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伊藤岳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 09:45 UTC 版)

伊藤 岳
いとう がく
2025年1月、浦和駅前にて
生年月日 (1960-03-06) 1960年3月6日(65歳)
出生地 日本 埼玉県川口市
出身校 文教大学人間科学部
前職 党埼玉中央地区委員長
現職 参議院議員
所属政党 日本共産党
配偶者
公式サイト 伊藤岳
選挙区 埼玉県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2019年7月29日 - 2025年7月28日
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伊藤 岳(いとう がく、1960年3月6日[1] - )は、日本政治家反原発活動家日本共産党の元参議院議員(1期)。

埼玉県川口市出身。埼玉県立越ヶ谷高等学校文教大学人間科学部卒業[2]日本民主青年同盟埼玉県委員長、日本共産党埼玉中央地区委員長等を経て、党中央委員、党埼玉県国民運動部長。

来歴

2001年に行われた第19回参議院議員通常選挙で国政に初挑戦した。比例区より立候補したが落選。

それからは2003年2005年2009年の衆議院選挙で埼玉1区より、そして2010年2013年2016年の参議院議員選挙に参議院埼玉県選挙区より日本共産党から立候補したものの、いずれも落選に終わっている。但し、2016年の参院選では改選定数3(当時)のうち次点の4位だった。

令和初の参院選となる2019年の通常選挙では、埼玉県選挙区の定数増加(改選定数3→4)の恩恵を受けて得票4位での初当選を果たした[3]。日本共産党の埼玉県選挙区での議席獲得は、1998年第18回参議院議員通常選挙での富樫練三以来、15年ぶりである。

2020年1月第28回党大会において、党中央委員に選出された[4]

2024年11月16日、翌年7月の第27回参議院議員通常選挙の埼玉県選挙区選挙区公認候補として擁立することが日本共産党から発表された[5]。選挙戦では、参議院議員として、高額療養費の上限引き下げを求めたことを取り上げた。投開票の結果、得票数6位で落選[6]

政策

選挙歴

当落 選挙 執行日 選挙区 政党 得票数 得票率 定数 得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
第19回参議院議員通常選挙 2001年07月29日 参議院比例区 日本共産党 1,569票 0.6% 48 17/25 17/4
第43回衆議院議員総選挙 2003年11月09日 埼玉県第1区 日本共産党 16,257票 7.78% 1 3/5
第44回衆議院議員総選挙 2005年09月11日 埼玉県第1区 日本共産党 19,319票 7.41% 1 3/4
第45回衆議院議員総選挙 2009年08月30日 埼玉県第1区 日本共産党 23,623票 8.78% 1 3/4
第22回参議院議員通常選挙 2010年07月11日 埼玉県選挙区 日本共産党 207,957票 6.54% 3 6/10
第23回参議院議員通常選挙 2013年07月21日 埼玉県選挙区 日本共産党 353,594票 12.03% 3 5/8
第24回参議院議員通常選挙 2016年07月10日 埼玉県選挙区 日本共産党 486,778票 15.81% 3 4/7
第25回参議院議員通常選挙 2019年07月21日 埼玉県選挙区 日本共産党 359,297票 12.90% 4 4/9
第27回参議院議員通常選挙 2025年07月20日 埼玉県選挙区 日本共産党 227,488票 6.66% 4 6/15

出典

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