二人目
作者関宏江
収載図書ショートショートの広場 19
出版社講談社
刊行年月2007.5
シリーズ名講談社文庫
二人目
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/06 00:51 UTC 版)
「えーと、提灯をくれ!」「また来た…。何をご入用ですか?」「そうねぇ…。じゃあ『床屋の看板が、お湯に入って「熱い!!」』なんて紋でどうだ?」「は?」「分からねぇのか? 分からなかったら提灯もらうぞ?」「と、言われましても…」「分からない。シカと了解した! よく聞け、床屋の看板はねじれているだろ、そいつが湯に入って『熱い!!』。だから埋めろ…。答えは【捻じ梅】だ。じゃあな、あばよ!!」
※この「二人目」の解説は、「提灯屋」の解説の一部です。
「二人目」を含む「提灯屋」の記事については、「提灯屋」の概要を参照ください。
「二人目」の例文・使い方・用例・文例
- 二人目のページへのリンク
