中村昭二とは? わかりやすく解説

中村昭二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/13 02:02 UTC 版)

中村 昭二
生誕 (1957-12-21) 1957年12月21日(64歳)[1]
出身地 日本福岡県福岡市博多区
職業
担当楽器
活動期間 1982 -
レーベル
著名使用楽器
リッケンバッカー・330

中村 昭二(なかむら しょうじ、1957年12月21日 - )は、福岡県福岡市出身のミュージシャン

来歴

  • 1982年、ポール・ウェラー率いるTHE JAMと共演の後、THE BADGEのヴォーカル&ギターとしてテイチクレコードより「ふたりのフォトグラフ」でプロデビュー。
  • リバスターレコード、キングレコードから、フルアルバム1枚、7インチシングル3枚、12インチ3枚をリリース。THE BADGEは圧倒的なライブパフォーマンスのトリオバンドとして人気を集めるが、1986年に解散。
  • THE BADGE解散後は作曲家として、バブルガム・ブラザーズ小比類巻かほる須藤薫吉川晃司真田広之など数多くのアーティストに楽曲を提供するとともに、ライブ活動をしばらく継続の後、1992年に帰福。
  • 2000年以降、海外でいくつかのオムニバス盤にTHE BADGEのナンバー「うかれ気分でDancing」が取り上げられたのをきっかけに、再評価の機運が高まり、2003年から2005年にかけてTHE BADGEの過去の全音源が再発される。
  • あわせてソロ活動も再開、2008年までにアルバム3枚、シングル6枚をリリース。
  • 2004年9月には博多で「復活ライブ」が行われ、その様子を中心とした音楽家・中村昭二の密着ドキュメンタリー番組「ONE BOY ~Mr Tに捧ぐ~」が、RKB毎日放送で放映された。
  • 2019年「THE BADGE 2019」としてのライブ活動が再開され、地元・博多でのライブがソールドアウトになるなど、みたび話題を集めた。

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ^ biog.

関連項目


中村昭二(なかむら しょうじ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/02 15:41 UTC 版)

残穢」の記事における「中村昭二(なかむら しょうじ)」の解説

美佐緒の夫。妻が逮捕されたのちは一人暮らしをしていた。その家は後に「赤ん坊の声がする」心霊スポットとなる。

※この「中村昭二(なかむら しょうじ)」の解説は、「残穢」の解説の一部です。
「中村昭二(なかむら しょうじ)」を含む「残穢」の記事については、「残穢」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「中村昭二」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「中村昭二」の関連用語

中村昭二のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



中村昭二のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの中村昭二 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの残穢 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS