中妻駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/03 14:26 UTC 版)
| 中妻駅 | |
|---|---|
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駅舎(2008年7月)
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| なかつま Nakatsuma |
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◄北水海道 (1.6 km)
(3.0 km) 三妻►
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| 所在地 | 茨城県常総市中妻町714-4 |
| 所属事業者 | 関東鉄道 |
| 所属路線 | ■常総線 |
| キロ程 | 20.9 km(取手起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
189人/日 -2022年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)2月1日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
中妻駅(なかつまえき)は、茨城県常総市中妻町にある関東鉄道常総線の駅である。
常総市(水海道地区)の北部に位置し、霊仙寺の最寄り駅である。
歴史
- 1920年(大正9年)2月1日:開業[1][2]。
- 1945年(昭和20年)3月30日:筑波鉄道(初代)との合併により、常総筑波鉄道の駅となる[1]。
- 1965年(昭和40年)6月1日:鹿島参宮鉄道との合併により、関東鉄道の駅となる[1]。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカードPASMO供用開始[3][1]。
- 2015年(平成27年)9月10日:台風18号から変わった温帯低気圧による鬼怒川の越水・決壊で路盤浸水。
駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅で無人駅。以前は駅舎に社宅が併設されており、社員の家族に駅業務を委託していた。取手寄りに構内踏切があり、2番線(取手方面ホーム)には待合室がある。単線区間のため列車交換が行われる。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■常総線 | 下り | 下妻・下館方面 |
| 2 | 上り | 守谷・取手方面 |
利用状況
2022年度の一日平均乗車人員は189人である[4]。
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。
| 推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 2005 | 139 | |
| 2006 | 141 | |
| 2007 | 144 | |
| 2008 | 138 | |
| 2009 | 118 | |
| 2010 | 117 | |
| 2011 | 120 | |
| 2012 | 126 | |
| 2013 | 124 | |
| 2014 | 119 | |
| 2015 | 113 | |
| 2016 | 110 | |
| 2017 | 105 | |
| 2018 | 100 | |
| 2019 | 185 | |
| 2020 | ||
| 2021 | ||
| 2022 | 189 | |
駅周辺
駅前には広場がある。
- 市営住宅千代田団地
- 水海道中妻簡易郵便局
舞台となった作品
- 映画『男はつらいよ 寅次郎物語』 - オープニングで主人公:車寅次郎(渥美清)が居眠りから覚めるシーン。
隣の駅
脚注
記事本文
注釈
出典
- ^ a b c d e 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、9-11頁。
- ^ 関東鉄道サイト「関東鉄道常総線100年のあゆみ」
- ^ 『2009年3月14日、新たに3事業者でPASMOがご利用いただけるようになります。』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2008年12月22日。オリジナルの2015年4月14日時点におけるアーカイブ。2021年9月4日閲覧。
- ^ “交通広告 | 関東鉄道 | 地域のふれあいパートナー”. 関東鉄道 | 地域のふれあいパートナー | 関東鉄道は鉄道事業・自動車(バス)事業・不動産事業を展開しています (2023年5月29日). 2024年2月28日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 中妻駅 | 駅案内 - 関東鉄道
- 中妻駅のページへのリンク