一穂ミチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/11 15:55 UTC 版)
| 一穂 ミチ (いちほ みち) |
|
|---|---|
| 誕生 | 1978年??月??日 |
| 職業 | 小説家 ボーイズラブ小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 | |
| 活動期間 | 2007年- |
| 代表作 | 『イエスかノーか半分か』 『スモールワールズ』 |
| 主な受賞歴 | 第9回静岡書店大賞 第43回吉川英治文学新人賞 第171回直木三十五賞 第30回島清恋愛文学賞 |
| デビュー作 | 『雪よ林檎の香のごとく』 |
一穂ミチ(いちほ みち、1978年[1] - )は日本の小説家。BL(ボーイズラブ)小説家。大阪府出身[2]。代表作は『イエスかノーか半分か』『スモールワールズ』。
経歴
関西大学社会学部卒業[1]後、同人誌で二次創作の小説を書く中で編集者から声がかかり[3]、2007年に『雪よ林檎の香のごとく』(タイトルの由来は北原白秋の短歌)で雑誌デビュー[4]。2008年に書籍化。以後BLジャンルを中心に活躍する[5]。代表作『イエスかノーか半分か』は2020年にアニメ映画化されている[6]。
2021年、『スモールワールズ』で一般小説デビュー[5]。直木三十五賞や本屋大賞など多くの文学賞の候補となり、注目を集める[7]。『スモールワールズ』で第9回静岡書店大賞、第43回吉川英治文学新人賞を受賞[8][9]。
2024年、『ツミデミック』で第171回直木三十五賞を受賞[11]。『光のとこにいてね』で第30回島清恋愛文学賞を受賞[12]。
人物
会社員の傍ら執筆活動をしており[4]、原稿を書いているのは平日では多くて3~5時間程度だという。土日は休みのため出歩かずのんびりしている[13]。
濃く好きなのは小説では川上弘美、三浦しをん、村上春樹。漫画では谷川史子、いくえみ綾、志村貴子。その他にはスピッツとCoccoの歌、ナンシー関のコラム、ダウンタウン、80年代後半~90年代の週刊少年ジャンプ、ファンロード、昔の藤子不二雄アニメ[13]。
"一穂ミチ"というペンネームについては「"穂"という字が、字面も響きも好きなので、それは入れたいなと思いました。実りを連想させる字ですが、とりあえず一冊出してもらえたらいいなの意を込めて"一穂"。"ミチ"は本当に何の由来もなく適当です。こんなに長く使い続ける予定がなかったので、たまに後悔します。たまにね」[13]と語っている。
作風
登場人物を書くときには「誰も否定しないようにしよう」と思ってるという。男性が好きでも兄弟姉妹が好きでも、その気持ちは否定できない大切なもの。どんな人にもその人なりの主張や信念、生きてきた人生がある。それを伝えられればと語っている[14]。
BLについては基本的に濡れ場ありきで書いている。BLは"萌え"という情動が大きな柱だと考えており、ベッドでの彼らを覗き見ることは大切な要素だと語っている[15]。また、BLはハーレクインに近いものがあり、幸せな恋愛、裏切らなさを保証するものだとも思っている。そのため片方が死んだり、ふたりが別れたりは基本的にNG、濡れ場も「受」(挿入される側)の目線から書くことが多いため、相手のことにフォーカスして書く必要があると感じている[16]。
大阪出身で現在も大阪に住むことから「かなしみの中にも笑いがあり、笑いの中にもかなしみがある、という感覚が自分に根付いているように思う」とも語る[4]。
作品
小説
()内は出版年度、挿絵と出版社。
- 雪よ林檎の香のごとく(2008年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- オールトの雲(2009年、木下けい子、新書館ディアプラス文庫)
- 朝から朝まで(2009年、山本小鉄子、幻冬舎ルチル文庫)
- はな咲く家路(2009年、松本ミーコハウス、新書館ディアプラス文庫)
- 藍より甘く(2009年、雪広うたこ、幻冬舎ルチル文庫)
- Don't touch me(2010年、高久尚子、新書館ディアプラス文庫)
- おとぎ話のゆくえ(2010年、竹美家らら、幻冬舎ルチル文庫)
- さみしさのレシピ(2010年、北上れん、新書館ディアプラス文庫)
- 街の灯ひとつ(2010年、穂波ゆきね、幻冬舎ルチル文庫)
- ハートの問題(2011年、三池ろむこ、新書館ディアプラス文庫)
- is in you(2011年、青石ももこ、幻冬舎ルチル文庫)
- アロー(2011年、金ひかる、幻冬舎ルチル文庫)
- シュガーギルド(2011年、小椋ムク、新書館ディアプラス文庫)
- 窓の灯とおく(2011年、穂波ゆきね、幻冬舎ルチル文庫)
- meet,again.(2012年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- off you go (2012年、青石ももこ、幻冬舎ルチル文庫)
- ステノグラフィカ(2012年、青石ももこ、幻冬舎ルチル文庫)
- ムーンライトマイル(2012年、木下けい子、新書館ディアプラス文庫)
- アイズオンリー(2013年、小椋ムク、大洋図書SHY NOVELS)
- ぼくのスター(2013年、コウキ。、幻冬舎ルチル文庫)
- ふったらどしゃぶり When it rains, it pours(2013年、竹美家らら、メディアファクトリーフルール文庫)
- バイバイ、ハックルベリー(2013年、金ひかる、新書館ディアプラス文庫)
- ノーモアベット(2014年、二宮悦巳、新書館ディアプラス文庫)
- アンフォーゲタブル(2014年、青石ももこ、幻冬舎ルチル文庫)
- 甘い手、長い腕(2014年、雨隠ギド、新書館ディアプラス文庫)
- ワンダーリング(2014年、二宮悦巳、新書館ディアプラス文庫)
- ナイトガーデン(2014年、竹美家らら、メディアファクトリーフルール文庫)
- イエスかノーか半分か(2014年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- 青を抱く(2015年、藤たまき、メディアファクトリーフルール文庫)
- 世界のまんなか〜イエスかノーか半分2〜(2015年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- 雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか[青](2015年、竹美家らら、新書館)
- 雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか[赤](2015年、竹美家らら、新書館)
- Tonight The Night(2015年、絵津鼓、大洋図書SHY NOVELS)
- さよなら一顆(2015年、草間さかえ、新書館ディアプラス文庫)
- ペーパー・バック 1(2015年、青石ももこ、幻冬舎ルチル文庫)
- ペーパー・バック 2(2016年、青石ももこ、幻冬舎ルチル文庫)
- きょうの日はさようなら(2016年、宮崎夏次系、集英社オレンジ文庫)きょうの日はさようなら 完全版(2025年11月、文春文庫)
- おうちのありか〜イエスかノーか半分か3〜(2016年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- ひつじの鍵(2016年、山田2丁目、新書館ディアプラス文庫)
- 横顔と虹彩〜イエスかノーか半分か番外篇〜(2017年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- 一穂ミチファンブック〜long hello〜(2017年、竹美家らら/二宮悦巳ほか、新書館)
- OFF AIR〜イエスかノーか半分か〜(2017年、竹美家らら、新書館)
- キス(2017年、yoco、新書館ディアプラス文庫)
- 運命ではありません(2018年、梨とりこ、新書館ディアプラス文庫)
- 恋敵と虹彩〜イエスかノーか半分か番外篇2〜(2018年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- ふったらどしゃぶり When it rains,it pours 完全版(2018年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- メロウレイン〜ふったらどしゃぶり〜(2018年、竹美家らら、新書館)
- ふさいで〜イエスかノーか半分か番外篇3〜(2018年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- ラブ〜キス2〜(2019年、yoco、新書館ディアプラス文庫)
- ナイトガーデン 完全版(2019年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- アンティミテ(2019年、山田2丁目、新書館ディアプラス文庫)
- OFF AIR2〜イエスかノーか半分か〜(2019年、竹美家らら、新書館)
- 雪よ林檎の香のごとく 林檎甘いか酸っぱいか[黄](2020年、竹美家らら、新書館)
- つないで〜イエスかノーか半分か番外篇4〜(2020年、竹美家らら、新書館ディアプラス文庫)
- イエスかノーか半分か読本 Color Bar(2020年、竹美家らら、新書館)
- スモールワールズ(2021年、講談社 / 2023年10月講談社文庫)
- パラソルでパラシュート(2021年、講談社 / 2025年3月、講談社文庫)
- 砂嵐に星屑(2022年、幻冬舎 / 2024年7月幻冬舎文庫)
- OFF AIR3〜イエスかノーか半分か〜(2022年、竹美家らら、新書館)
- 光のとこにいてね(2022年、文藝春秋 / 2025年9月、文春文庫)
- うたかたモザイク(2023年、講談社 / 2024年11月、講談社文庫)
- 青を抱く(2023年、角川文庫)
- ツミデミック(2023年、光文社)
- 恋とか愛とかやさしさなら(2024年、小学館)
- アフター・ユー(2025年、文藝春秋) ISBN 978-4163920429
アンソロジー収録作品
「」内が一穂の作品
- 『猫だまりの日々 猫小説アンソロジー』(2017年、集英社オレンジ文庫)「神さまはそない優しない」
- 『昭和ララバイ 昭和小説アンソロジー』(2019年、集英社オレンジ文庫)「ごしょうばん」
- 『Story for you』(2021年3月、講談社)「玉ねぎちゃん」
- 『ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2021』(日本推理作家協会編、2021年6月、講談社)「ピクニック」(再録)
- 『黒猫を飼い始めた』(2023年2月、講談社 / 2025年2月、講談社文庫)「レモンの目」(再録)
- 『二周目の恋』(2023年7月、文春文庫)「カーマンライン」
- 『これが最後の仕事になる』(2024年8月 講談社)「魔法少女ミラクルミルキー」
- 『潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー』(2024年8月、角川ホラー文庫)「にえたかどうだか」
- 『有栖川有栖に捧げる七つの謎』(2024年11月、文春文庫)「クローズド・クローズ」(再録)
- 『いただきますは、ふたりで。 恋と食のある10の風景』(2025年1月、新潮文庫nex)「わたしたちは平穏」
- 『30の短編小説』(2025年11月 朝日新聞出版)「プレゼント」(再録)
- 『それでもまた誰かを好きになる クラッシイ・アンソロジー』(2026年2月予定、光文社文庫)「感傷旅行」
雑誌など掲載作品
- 「ひらいて」(『小説Dear+』2020年2月号)
- 「ネオンテトラ」(『小説現代』2020年7月号)
- 「初恋のマチエール 前篇」(『小説Dear+』2020年8月号)
- 「魔王の帰還」(『小説現代』2020年10月号)
- 「初恋のマチエール 後篇」(『小説Dear+』2020年11月号)
- 「ピクニック」(『小説現代』2020年11月号)
- 「花うた」(『小説現代』2020年12月号)
- 「愛を適量」(『小説現代』2021年1月号)
- 「式日」(『小説現代』2021年3月号)
- 「回転晩餐会」(『スモールワールズ』刊行記念フリーペーパー/電子書籍 2021年3月)
- 「違う羽の鳥」(『小説宝石』2021年11月号)
- 「希望の子」(『小説幻冬』2022年2月号)
- 「BL」(『S-Fマガジン』2022年4月号)
- 「レモンの目」(Mephisto Readers Club 2022年3月21日)
- 「ホンサイホンベー」(『小説推理』2022年6月号)
- 「ハイランド美星ヶ丘」(『スピン』第1号、文藝2022年秋季号増刊 - 連載中)
- 「青い雛」(『光のとこにいてね』初版分附録、2022年11月)
- 「カーマンライン」(『オール讀物』2023年2月号)
- 「わたしたちは平穏」(『小説新潮』2023年9月号)
- 「クローズド・クローズ」(『オール讀物』2024年5月号)
- 「もう忘れます」(『怪と幽』 vol.018 2025年1月)
- 「あなた」(『小説新潮』2025年3月号)
- 「おやすみなさい、小羊ちゃん」(『GOAT』Summer 2025)
- 「プレゼント」(『小説トリッパー』2025年夏季号)
- 「すげえ泣くじゃん」(『小説新潮』2025年9月号)
- 「ホタル」(『週刊文春』2025年10月9日号)
漫画原作
受賞・候補歴
太字は受賞
- 2021年
- 2022年
- 2023年 - 『光のとこにいてね』で第20回本屋大賞第3位[30]、第30回島清恋愛文学賞受賞[31]
- 2024年 - 『ツミデミック』で第171回直木三十五賞受賞[11]
- 2025年
メディア・ミックス
漫画
- 魔王の帰還(作画:嵐山のり、講談社アフタヌーンKC、2021年、全1巻)[35]
- イエスかノーか半分か(作画:ユキムラ、『Cheri+』連載、2022年 - 、既刊3巻)
映画
- イエスかノーか半分か(2025年12月26日公開、監督:たかたまさひろ、主演:阿部敦、川原慶久)[6]
テレビドラマ
その他
出演
舞台
- なにげに文士劇2024 旗揚げ公演『放課後』(2024年11月16日、サンケイホールブリーゼ) - 前島裕美子 役[39]
脚注
- ^ a b “【速報】第168回直木三十五賞候補作が発表されました。”. 文藝春秋 (2022年12月16日). 2022年12月16日閲覧。
- ^ “Book つまずいても、先が見えなくても自分で自分に“星”をあげたくなる希望に満ちた短編集 一穂ミチ『砂嵐に星屑』幻冬舎”. pumpkin: pp.108. (2022-5).
- ^ “[究]「BL作家」 文芸作品でも注目 本屋大賞や直木賞候補”. 読売新聞 東京朝刊: 13. (2021-6-22).
- ^ a b c 山田麻未 (2021-9-4). “一穂ミチさん:個々人の孤独、卓越した文章力で 直木賞候補、一穂ミチさん『スモールワールズ』”. 毎日新聞 大阪夕刊: 6.
- ^ a b “一穂ミチ。本好きなら、見過ごすわけにはいかない。直木賞候補作の衝撃 (2021年6月21日)”. エキサイトニュース. 2022年8月8日閲覧。
- ^ a b “劇場版BLアニメ『イエスかノーか半分か』、一穂ミチに注目!”. www.moviecollection.jp (2020年10月19日). 2022年9月6日閲覧。
- ^ “浮気、不妊治療…「第一線のBL作家」が直木賞&本屋大賞候補に選ばれた理由(三宅 香帆)”. FRaU. 講談社. 2022年8月8日閲覧。
- ^ a b “小説大賞に「スモールワールズ」 第9回静岡書店大賞 2年ぶり開催:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2021年12月8日). 2022年9月6日閲覧。
- ^ a b “吉川英治文学新人賞 : 講談社”. www.kodansha.co.jp. 2022年9月6日閲覧。
- ^ “令和4年度「咲くやこの花賞」贈呈式”. 咲くやこの花賞. 2022年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ a b “直木賞受賞者一覧”. 公益財団法人日本文学振興会. 2024年7月17日閲覧。
- ^ “第30回島清恋愛文学賞上田岳弘さん「最愛の」一穂ミチさん「光のとこにいてね」金沢学院大学で選考会”. 金沢学院大学. 2024年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ a b c “一問一答 一穂ミチを大解剖!その創作の裏側にせまる。”. 小説幻冬: pp.122-123. (2022-2-27).
- ^ 三浦しをん/一穂ミチ (2013-12). “BLだから描ける愛と心の真実 対談 三浦しをん×一穂ミチ ※一穂ミチ『ふったらどしゃぶり When it rains,it pours』フルール文庫”. ダ・ヴィンチ: pp.144-145.
- ^ “それは、とっておきのご褒美!ボーイズラブとエロス 読者を虜にする甘エロ極上ヒューマンドラマの名手 一穂ミチ・インタビュー ※書き下ろし小説『STILL LOVE ME?』”. ダ・ヴィンチ: pp.222-227. (2018-11).
- ^ 一穂ミチ/新川帆立/蝉谷めぐ実 (2021-7-14). “心も体ももっと深く…。愛とSEX 文学における性愛の悦楽 三人が語る、小説世界における「性愛」の秘密 ※官能を書く喜び、読む楽しみ 記憶に残る性愛シーン”. an・an: pp.84-86.
- ^ “電子BL雑誌ハニーミルクが5周年、一穂ミチが初の書き下ろしマンガ原作務める新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年6月5日). 2026年1月9日閲覧。
- ^ 岩本恵美 (2025年4月22日). “「オンリー・トーク」一穂ミチさん×志村貴子さん対談 漫才の先輩、後輩の恋をBL漫画に 感情のニュアンス、絶妙に表現”. 好書好日. 朝日新聞社. 2026年1月9日閲覧。
- ^ “一穂ミチ×志村貴子のお笑いBL「オンリー・トーク」完結、on BLUEで対談や往復書簡”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年2月25日). 2026年1月9日閲覧。
- ^ “2021年 第74回 日本推理作家協会賞”. 日本推理作家協会. 2022年9月6日閲覧。
- ^ 『オール讀物』2021年9・10月合併号
- ^ “第12回山田風太郎賞 米澤穂信著『黒牢城』に決定!”. KADOKAWAオフィシャルサイト. KADOKAWA. 2022年9月6日閲覧。
- ^ “発表!【キノベス!2022】紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30”. 紀伊國屋書店. 2025年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ “「2022年本屋大賞」決定!! 大賞は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』 全ノミネート作の順位を発表!”. ダ・ヴィンチWeb. 2022年9月6日閲覧。
- ^ “第9回「高校生直木賞」候補作決定!”. 本の話 (2022年2月1日). 2025年5月21日閲覧。
- ^ “第35回 山本周五郎賞 受賞作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ “芥川賞・直木賞2022年下半期 あなたへの一冊”. 日本経済新聞. 2025年1月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ “決定!キノベス! 2023”. 紀伊國屋書店Kinoppy. 紀伊國屋書店. 2024年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ “報道発表資料 令和4年度「咲くやこの花賞」の受賞者を決定しました ~ 贈呈式に700名を無料招待します ~”. 大阪市 (2022年12月27日). 2022年12月28日閲覧。
- ^ “「2023年本屋大賞」決定!! 大賞は凪良ゆう『汝、星のごとく』 全ノミネート作の順位を発表!”. ダ・ヴィンチWeb. 2023年5月16日閲覧。
- ^ “島清恋愛文学賞に2作品同時受賞「恋愛が不可能な時代の、新たな恋愛の形」”. 日テレNEWS NNN (2024年7月12日). 2025年5月21日閲覧。
- ^ “キノベス!2025”. 紀伊國屋書店Kinoppy. 紀伊國屋書店. 2025年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ^ “2025年 第22回本屋大賞”. 本屋大賞. 2025年5月21日閲覧。
- ^ 『月村了衛『虚の伽藍』が第12回高校生直木賞を受賞しました!』(プレスリリース)新潮社、2025年5月20日。2026年1月9日閲覧。
- ^ “人付き合いが苦手な会社員と宇宙人のSF&一穂ミチ「魔王の帰還」コミカライズがアフタで”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年4月24日). 2026年1月9日閲覧。
- ^ “伊藤あさひ・武藤潤W主演、間違いメールから始まる恋愛ドラマ「ふったらどしゃぶり」放送”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年12月13日). 2024年12月13日閲覧。
- ^ 『【For youが制作を担当】第165回直木賞候補作品「スモールワールズ」の実写PVが公開されました!』(プレスリリース)ContentAge、2021年7月5日。2026年1月9日閲覧。
- ^ 『【For youがPV製作を担当】直木賞ノミネート作『スモールワールズ』の著者、一穂ミチさんの長編『パラソルでパラシュート』の実写PVが本日公開!』(プレスリリース)ContentAge、2021年11月25日。2026年1月9日閲覧。
- ^ “作家16名が学生服に身を包む、なにげに文士劇「放課後」ビジュアル&配役発表”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年8月2日). 2024年8月4日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 一穂ミチ (ichimichi) - note
- 一穂ミチ (@ichihomichi) - X
- 一穂ミチ情報アカウント (@ichihomichi10th) - X
- smallworlds
.kodansha -『スモールワールズ』特設サイト.co .jp - 日々にちにち -ブログ(非公開)
固有名詞の分類
- 一穂ミチのページへのリンク