リプリー1-7
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/17 06:47 UTC 版)
「エイリアン (架空の生物)」の記事における「リプリー1-7」の解説
『エイリアン4』までに登場し、その最後で自決したエレン・リプリーのDNAクローン。『3』から200年後の2470年、軍の実験宇宙船「オーリガ」でフューリーに残っていた血液から再生された。これは『4』でリプリーに宿ったエイリアン・クイーンを再生して軍事に利用することを目的としたものであったが、リプリーのDNAがエイリアンのそれと融合してクローン再生が失敗に終わった結果、リプリーの人間としての身体にエイリアン・クイーンの腕が生えた、異形の姿になっている。リプリー8とは違い、血液は酸性ではない。生命維持装置を装着されて身動きをできなくなっているため、最後はリプリー8に自らを殺すよう懇願し、彼女によって火炎放射器で焼き殺された。
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