り‐し【利子】
読み方:りし
金銭の貸借が行われた場合、その使用の対価として借り手が貸し手に支払う金銭。利息。
[用法] 利子・利息——「借りた金の利子(利息)を払う」「貸した金に利子(利息)がつく」など、意味の違いはなく、相通じて用いられる。◇法令などでも、「利息制限法」「利子税」「利子所得」のように両語とも用いられる。◇「御利息は通帳に記入します」「債券の利息」など、金融機関では「利子」でなく「利息」を用いるのが普通である。◇「利子を付けて返してやらあ」「利子はいらねえ」など、日常用語としては「利子」を使うことが多い。
り‐し【李斯】
読み方:りし
[?〜前210]中国、秦の政治家。楚(そ)の上蔡の人。荀子に学び、始皇帝に仕えて丞相となり、郡県制施行、焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)、文字・度量衡の統一などを進言した。始皇帝の死後、讒言(ざんげん)により刑死。
り‐し【李贄】
リシ
リシ
リシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/24 09:31 UTC 版)
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| インド哲学 - インド発祥の宗教 |
| ヒンドゥー教 |
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リシ(梵: ऋषि Ṛṣi、英: Rishi)とは、本来サンスクリットで、ヴェーダ聖典を感得したという神話・伝説上の聖者あるいは賢者達のこと。漢訳仏典などでは「仙」などとも訳され、インド学では「聖賢」などと訳される。または、サンヒターの内の1つ。聖仙とも呼ばれる。
一般的性格
インド神話に於いては、ヨーガの修行を積んだ苦行者であり、その結果として神々さえも服さざるをえない超能力(「苦行力」と呼ばれる)を体得した超人として描かれることが多い。また、神秘的霊感を以て宗教詩を感得し詠むという。俗界を離れた山林などに住み、樹木の皮などでできた粗末な衣をまとい、長髪であるという。
一般には温厚であるが、一度怒りを発すると手がつけられなくなり、その超能力で、条件付きの死の宣告(「〜をしたら死ぬ」など)をしたり、雨を降らせないなどの災いを引き起こしたりするという。
七聖賢
古来より、ヴェーダの詩聖として七聖賢(सप्तर्षि saptarṣi サプタルシ)と呼ばれるリシが並び称されている。彼らは北斗七星と同一視されているが、その7人の名は資料によって様々である。
おもなリシ
七聖賢以外のリシとして知られるのは、アガスティヤ、ヴィシュヴァーミトラ、ヴィヤーサ、ダクシャ、チヤヴァナなどである。
バラモンの氏族と聖賢
司祭階級バラモンは、ヴェーダ相伝の系譜を示すものとして、神話上のリシを祖とする氏族(ゴートラ)名を持つ。例えばアトリを祖とするバラモンの家系の場合は、アートレーヤ(アトリの末裔)という氏族名となる。
関連項目
「リシ」の例文・使い方・用例・文例
- 古代ギリシャ
- 民主主義は古代ギリシャに始まった
- 古代ギリシャは西洋文明発祥の地である
- 古代ギリシャ文化
- 専門用語にはギリシャ語に由来するものもある
- 古代ギリシャ人の子孫たち
- ギリシャ劇
- ギリシャ人
- ローマ神話の神キューピッドはギリシャ神話の神エロスと同じものとみなされている
- その芝居は複数のギリシャ神話をもとにしている
- ギリシャ神話
- ギリシャ生まれの人
- 彼女は急にギリシャ語を習おうと思いたった
- 古代ギリシャの遺跡
- その美術館は古代ギリシャの彫刻を展示している
- ギリシャ神殿
- 私はギリシャの島巡りをした
- その教授は講義でアメリシウムについて話した。
- >> 「リシ」を含む用語の索引
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