リシとは? わかりやすく解説

り‐し【利子】

読み方:りし

金銭貸借が行われた場合、その使用対価として借り手貸し手支払金銭利息

[用法] 利子・利息——「借りた金の利子(利息)を払う」「貸した金に利子(利息)がつく」など、意味の違いはなく、相通じ用いられる。◇法令などでも、利息制限法」「利子税」「利子所得」のように両語とも用いられる。◇「御利息通帳記入します」「債券利息」など、金融機関では「利子」でなく「利息」を用いるのが普通である。◇「利子を付けて返してやらあ」「利子はいらねえ」など、日常用語としては「利子」を使うことが多い。

「利子」に似た言葉

り‐し【李斯】

読み方:りし

[?〜前210中国、秦の政治家(そ)の上蔡の人。荀子学び始皇帝仕えて丞相となり、郡県制施行焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)、文字度量衡統一などを進言した。始皇帝死後讒言(ざんげん)により刑死


り‐し【李贄】

読み方:りし

[1527〜1602中国明末思想家文学者泉州晋江福建省)の人。号、卓吾。官を辞して著述専念した世俗権威否定し封建倫理批判したため逮捕され獄中自殺小説戯曲価値認め、「水滸伝」なども高く評価した。著「焚書」「蔵書」など。


リシ

名前 Rishi; Ritchie

リシ

読み方:りし

  1. 臀ノコトヲ云フ。但シシリノ逆語ナリ。〔第六類 人身之部・福岡県

分類 福岡県

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リシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/24 09:31 UTC 版)

ラージャスターン州ジャイプル出身の、18世紀後半のサプタルシとマヌーの絵画

リシ: ऋषि Ṛṣi: Rishi)とは、本来サンスクリットで、ヴェーダ聖典を感得したという神話伝説上の聖者あるいは賢者達のこと。漢訳仏典などでは「」などとも訳され、インド学では「聖賢」などと訳される。または、サンヒターの内の1つ。聖仙とも呼ばれる。

一般的性格

インド神話に於いては、ヨーガの修行を積んだ苦行者であり、その結果として神々さえも服さざるをえない超能力(「苦行力」と呼ばれる)を体得した超人として描かれることが多い。また、神秘的霊感を以て宗教詩を感得し詠むという。俗界を離れた山林などに住み、樹木の皮などでできた粗末な衣をまとい、長髪であるという。

一般には温厚であるが、一度怒りを発すると手がつけられなくなり、その超能力で、条件付きの死の宣告(「〜をしたら死ぬ」など)をしたり、雨を降らせないなどの災いを引き起こしたりするという。

七聖賢

古来より、ヴェーダの詩聖として七聖賢सप्तर्षि saptarṣi サプタルシ)と呼ばれるリシが並び称されている。彼らは北斗七星と同一視されているが、その7人の名は資料によって様々である。

おもなリシ

七聖賢以外のリシとして知られるのは、アガスティヤヴィシュヴァーミトラヴィヤーサダクシャチヤヴァナなどである。

バラモンの氏族と聖賢

司祭階級バラモンは、ヴェーダ相伝の系譜を示すものとして、神話上のリシを祖とする氏族(ゴートラ)名を持つ。例えばアトリを祖とするバラモンの家系の場合は、アートレーヤ(アトリの末裔)という氏族名となる。

関連項目


「リシ」の例文・使い方・用例・文例

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