ハンピ【Hampi】
読み方:はんぴ
インド南部、カルナータカ州の町。ツンガバドラ川沿いに位置する。14世紀半ばから16世紀半ばにかけて栄えたビジャヤナガル王国の都が置かれた。多くのヒンズー教寺院、宮殿、水道橋、階段井戸などが点在する広大な都市遺構があり、1986年に「ハンピの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。
はん‐ぴ【半×臂】
読み方:はんぴ
古代、袍(ほう)や位襖(いあお)の下に着用した朝服の内衣で、袖幅が狭く、丈の短い、裾に襴(らん)をつけたもの。平安時代以降、朝服が和様化した束帯では、袍と下襲(したがさね)との間につける袖のない形に変化した。着用して結ぶ帯を小紐(こひも)といい、左脇に垂らす飾りひもを忘れ緒(お)という。
はん‐ぴ【反比】
ハンピ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/03 15:13 UTC 版)
ハンピ
- マムシを原料とする漢方薬(反鼻)。皮を剥ぎ内臓を取り去り乾燥したもの。
- ハンピ (インド) - ヴィジャヤナガル王国の首都であったインドの都市。
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