シロベ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/21 01:41 UTC 版)
察気術の天才。隻眼。ゴキブリの実力を見抜いていたのか、一定の敬意を払っていたようである。優秀な忍びだったが、以前から下忍が首領に使い捨て同然でこき使われる理不尽さに不満を持っており、疾風の小太郎とゴキブリの死でそれが一気に噴出し卍の里の抜け忍となる。抜ける前に残虐に処刑される事を恐れ、妻のキクと娘のカヨの首を刎ねた。首領の命令で討伐のために追って来た雲組に、発破死装隠れの術で殺されたと見せかけて逃げ延びようとしたが(鉄馬には見破られ掛かっていたが)、生きている姿を偶然にも他のメンバーよりその場から去るのに遅れたムジナに見られてしまい、口封じのため殺そうとする。が、ムジナの忍法・跳頭の前に敗れる。ムジナが実戦で初めて跳頭を使い、殺した相手でもある。死に際に殺した妻子に詫びの言葉を残した。
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