カマとは? わかりやすく解説

かま

のえらの下の、胸びれついている部分脂肪含み美味とされる

かまの画像
ブリのかま/撮影朝倉秀之

かま【嘉麻】

読み方:かま

福岡県中部にある市。平成18年20063月山田市・稲築(いなつき)町・碓井(うすい)町・嘉穂町合併して成立全域明治時代以降炭鉱業が盛んとなり、第二次大戦後に最盛期迎える。閉山後酪農などに産業転換した人口4.32010)。


かま【×囂】

読み方:かま

形容詞「かまし」の語幹か》やかましいこと。うるさいこと。感動詞「あな」とともに用いられる

「あな—。幼き人な腹立てそ」〈源・浮舟


かま【窯/×竈】

読み方:かま

《「釜」と同語源》

(窯)陶磁器ガラスや炭などを作るときに、素材高温度で焼いたり溶かしたりするための装置。ふつう耐火煉瓦(れんが)で造る

(竈)かまど。

自分領分の意から》仲間味方

「かう云ふ女郎は、…こっちの—にすると、又よき事あり」〈洒・四十八手


かま【×罐/缶】

読み方:かま

《「釜(かま)」から》「ボイラー」に同じ。「風呂(ふろ)の—」


がま【×蒲/香蒲】

読み方:がま

古くは「かま」》ガマ科多年草。池や沼の岸辺群生。高さ1〜2メートル根茎白く泥中をはう。線形厚くより高く伸びる。夏、黄色雄花上部に、緑褐色雌花下部についた円柱形花穂ができる。花粉漢方蒲黄(ほおう)といい、止血薬とする。かば。みすぐさ。《 穂=夏 穂絮=秋》「の輪も古きけしきや—の池/虚子


が‐ま【××蟇/×蟇】

読み方:がま

古くは「かま」》ヒキガエル俗称。《 夏》


かま【釜】

読み方:かま

《「かま(窯・竈)」と同語源》

飯を炊いたり湯を沸かしたりするための器具金属製または土製で、鍋よりも深く、腰に鍔(つば)がある。古くは、まろがなえといった。はがま。

茶道で、湯を沸かす器具茶釜湯釜

火山の噴火口。→御釜(おかま)

尻。転じて男色。→御釜

カタツムリの殻。

「—打ちわらう」〈和泉流狂・蝸牛


かま【鎌】

読み方:かま

などを刈るのに使う道具鉄製で、三日月形内側に刃があり、木の柄を直角にけたもの

昔の武器鎌槍(かまやり)、鎖鎌(くさりがま)のこと。

鎌継(かまつぎ)」の略。

紋所の名。鎌をかたどったり、または鎌を取り合わせたもの。

根性曲がっていて、口うるさいこと。また、その人

「さあ、母の—がわせた(=イラッシャッタ)。何言はるる」〈浄・油地獄

鎌の画像
鎌の紋所一つ入れ違い鎌」
鎌の画像

読み方:カマ(kama

などを刈るのに用い農具


読み方:カマ

やきものを焼く炉。

カマ

名前 Kama; Kamah

カマ

読み方:かま

  1. 火打鎌ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・埼玉県
  2. 火打鎌を云ふ。〔埼玉県

分類 埼玉県

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嘉万

読み方:カマ(kama

所在 山口県美祢郡秋芳町


読み方:カマ(kama

所在 島根県隠岐郡隠岐の島町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

かま

(カマ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/29 14:58 UTC 版)

かまカマ

関連項目


カマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/16 07:03 UTC 版)

牧場物語 しあわせの詩」の記事における「カマ」の解説

雑草枯れ草牧草刈り取る

※この「カマ」の解説は、「牧場物語 しあわせの詩」の解説の一部です。
「カマ」を含む「牧場物語 しあわせの詩」の記事については、「牧場物語 しあわせの詩」の概要を参照ください。

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