かま
かま【嘉麻】
読み方:かま
福岡県中部にある市。平成18年(2006)3月に山田市・稲築(いなつき)町・碓井(うすい)町・嘉穂町が合併して成立。全域で明治時代以降、炭鉱業が盛んとなり、第二次大戦後に最盛期を迎える。閉山後は酪農などに産業を転換した。人口4.3万(2010)。
かま【×囂】
かま【窯/×竈】
かま【×罐/▽缶】
がま【×蒲/香=蒲】
読み方:がま
《古くは「かま」》ガマ科の多年草。池や沼の岸辺に群生。高さ1〜2メートル。根茎は白く、泥中をはう。葉は線形で厚く、茎より高く伸びる。夏、黄色の雄花が上部に、緑褐色の雌花が下部についた円柱形の花穂ができる。花粉を漢方で蒲黄(ほおう)といい、止血薬とする。かば。みすぐさ。《季 穂=夏 穂絮=秋》「雨の輪も古きけしきや—の池/虚子」
が‐ま【×蝦×蟇/×蟇】
かま【釜】
読み方:かま
《「かま(窯・竈)」と同語源》
1 飯を炊いたり湯を沸かしたりするための器具。金属製または土製で、鍋よりも深く、腰に鍔(つば)がある。古くは、まろがなえといった。はがま。
5 カタツムリの殻。
かま【鎌】
カマ
カマ
かま
(カマ から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/29 14:58 UTC 版)
かま、カマ
- 鎌 - 植物を刈るための農機具。
- 釜 - 鍋に似た形の加熱調理器具。
- 窯 - 内部を高温にして何らかの加工を行うための設備。
- 竃(かまど) - 加熱調理の際に火を囲うための設備。
- 罐 - ボイラー。
- カマ - ボイラーで作った蒸気を動力源とする蒸気機関車の隠語・通称。
- その後、他の動力方式を持つ機関車全般をも指すようになった。
- カマ - 以下の鉄道駅や車両基地、乗務員区所の電報略号。
- 北海道旅客鉄道(JR北海道)の兜沼駅。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)の小川町駅(東武鉄道の電報略号はオカマ)。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)の潟町駅。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)および三陸鉄道の釜石駅。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)の蒲田駅および蒲田電車区。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)の鎌取駅。
- 東海旅客鉄道(JR東海)の伊勢鎌倉駅。
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)の加賀笠間駅。
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)の加島駅。
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)のかるが浜駅。
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)の備中高松駅。
- 四国旅客鉄道(JR四国)の高松駅および高松運転所。
- 九州旅客鉄道(JR九州)の鎌瀬駅。
- 九州旅客鉄道(JR九州)の中間駅。
- 東武鉄道の新鹿沼駅。
- 和歌山電鐵の竈山駅。
- カマ - 酸化マグネシウムの俗称。
- カマ(ドンカマ)
詳細は「ドンカマチック」を参照
- カマ - おかま(オカマ)の略。
- 例:カマを掘る→追突事故を起こすこと。
- かま - かまぼこの略。
- かま - アラの内で魚の鰓蓋から胸びれまでの部分。
関連項目
カマ
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「牧場物語 しあわせの詩」の記事における「カマ」の解説
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「カマ」の例文・使い方・用例・文例
- カマンベールチーズと野菜を好みの大きさに切る
- 新しいトカマクが現在建設中だ。
- 彼は赤いカマーバンドを巻いていた。
- 釣り人たちがカワカマスを求めて流し釣りをしていた。
- アメリカカワカマスって食べられるのですか。
- ナナカマドは悪霊を厄払いすると信じられていた。
- 山でカマキリを捕まえました。
- ウオツカマティーニをお願いします。
- カマキリが私の指をはさんだ.
- 例えばカマドトリ
- カマドトリ科の標準属:カマドトリ類
- カマドムシクイとウォータースラッシュ
- アメリカマムシ
- カマハシ
- カマハシ科の類で唯一の属
- サカマキガイ属各種
- 小さな端脚類の甲殻類で、グロテスクな形がカマキリを思わせる
- 微小で無翅の節足動物:カマアシムシ
- 米国産カマドウマ類
- 幾つかの分類では、ゴキブリ目(ゴキブリ)とカマキリ目(カマキリ)の目(ここでは亜目)に置き換えられる
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