すみ【墨】
読み方:すみ
1 油煙や松煙(しょうえん)を膠(にかわ)で練り固めたもの。また、それを水とともに硯(すずり)ですりおろしてつくった黒色の液。書画を書くのに用いる。
2 顔料などを固めて作り、硯などですって絵などを描くのに用いるもの。青墨(あおずみ)・朱墨(しゅずみ)など。
5 「墨染め」の略。「—の衣(ころも)」
[下接語] 烏賊(いか)の墨・唐(から)墨・下げ墨・摺(する)墨(ずみ)藍(あい)墨・青墨・赤墨・油墨・入れ墨・薄墨・臙脂(えんじ)墨・切り墨・具(ぐ)墨・靴墨・濃(こ)墨・渋墨・朱墨・白墨・釣り鐘墨・中墨・鍋(なべ)墨・奈良墨・掃(はい)墨・眉(まゆ)墨・油煙墨
すみ【済み】
すみ【炭】
す‐み【酸み/酸味】
すみ【隅/▽角】
済み、住み、澄み、清み、栖み
スミ
すみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/17 14:46 UTC 版)
同居しているサラリの母。性格は偉そうな反面、どこかいじけたところがある。
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すみ
墨
墨 |
墨
炭
陬
隅
「すみ」の例文・使い方・用例・文例
- すみません,今は手元にお金がありません
- これ子供たち,もうおやすみの時間ですよ
- 「20ドル札をくずせますか」「すみません,100ドル札しかないんです」
- 割り込んですみませんが,あなたにお電話がかかっています
- すみませんが,お話し中です
- すみません.小銭しかもっていません
- お名前を忘れてしまってすみません
- 今回は言い逃がれをするだけではすみませんよ
- 私はみすみす金もうけのチャンスを逃してしまった
- もうこの雑誌はすみましたか
- 「ここまでの話わかりますか」「すみません,わからないのですが」
- たいへんご面倒をかけてすみません
- お話し中すみませんが,お客様がお見えになりました
- 「葉巻は売ってますか」「すみませんが,うちでは扱っていません」
- 遅れてすみません.道がすごく混んでたもので
- すみませんがどうしてもおいとましなければなりません
- 聴取者の皆さん,おやすみなさい
- 山頂はかすみに包まれていた
- すみません,ぼんやりしていました
- お邪魔してすみません
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