ご‐く【五苦】
読み方:ごく
仏語。
㋐生(しょう)・老・病・死の四苦に、愛別離苦または犯罪人束縛送獄の苦を加えたもの。
ご‐く【後句】
ご‐く【御供】
読み方:ごく
⇒ごくう(御供)
ごく【▽曲】
読み方:ごく
「曲(ごく)の物」に同じ。
ごく【極】
読み方:ごく
⇒きょく
ごく【極】
読み方:ごく
[名・形動]
1 いちばん上等であること。また、そのものやそのさま。最良。極上。
「この和尚様と大の仲よしで、…—の懇意であったから」〈蘆花・思出の記〉
ごく【獄】
ごく【獄】
ご‐く【語句】
ごく 【五苦】
獄
五来
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 五来 | ごく |
「ごく」の例文・使い方・用例・文例
- これがごく最近私の蔵書に加わった本です
- 彼はごく平均的な学生です
- わき腹がすごく痛い
- 我々はごくふつうの人間ですよ
- 大統領は容貌も性格も彼の父親にすごく似ていた
- あのすごく大きいカエルをごらんよ!
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- 彼はごく普通の人だ
- 彼らはごくわずかなお金で暮らしている
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