かき道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/27 14:22 UTC 版)
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かき道
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|---|---|
| 北緯32度46分15.9秒 東経129度57分27.6秒 / 北緯32.771083度 東経129.957667度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 人口 | |
| • 合計 | 7,023人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
851-0115[2]
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| 市外局番 | 095[3] |
| ナンバープレート | 長崎 |
| 座標は長崎市役所 市民生活部ふれあいセンター橘地区ふれあいセンター | |
かき道(かきどう)は長崎市東部に位置する町である。郵便番号は851-0115[2]。
地理
八郎川の左岸河口に沿う山地が迫る地域。山地の矢上団地開発に伴い国道251号線以南が1984年に周辺町より分離して起立。東は戸石町、西は田中町と矢上町、南は橘湾、北は長崎市東町に接する。
沿革
- 1984年3月1日 - 長崎市東町、戸石町より分離してかき道1丁目 - 4丁目が起立[4]。
- 1990年10月8日 - かき道4丁目が4丁目 - 6丁目に分かれる[5]。
- 2008年2月2日 - 東町の一部がかき道1丁目に編入[6]。
地区
- 1丁目 - 旧蠣道地区。八郎川沿いの地区で、商店も建ち並ぶ。
- 2丁目 - 矢上団地近隣公園などがあり、比較的古い地域である。
- 3丁目 - 団地や、大型スーパーのある地区で、同町の中心部に位置する。
- 4丁目 - 橘中学校があり、最も人口の多い地区である。
- 5丁目 - 橘小学校、市営団地のある地区である。
- 6丁目 - 国道251号を含むが、人口・面積共に最も小さな地区である。
主な産業
- 漁業
1丁目に漁港があり、漁をしている住人もいる。
世帯数と人口
2022年(令和4年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| かき道1丁目 | 422世帯 | 897人 |
| かき道2丁目 | 652世帯 | 1,548人 |
| かき道3丁目 | 626世帯 | 1,412人 |
| かき道4丁目 | 717世帯 | 1,606人 |
| かき道5丁目 | 554世帯 | 1,394人 |
| かき道6丁目 | 81世帯 | 166人 |
| 計 | 3,052世帯 | 7,023人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 長崎市立橘小学校 | 長崎市立橘中学校 |
交通
道路
バス
施設
- 長崎市立橘小学校
- 長崎市立橘中学校
- 長崎警察署 橘交番
- 長崎東郵便局
脚注
参考文献
- 角川日本地名大辞典42 長崎県 p.273,p.1023
- 長崎市史編さん委員会 編『新長崎市史 第四巻現代編』長崎市、2013年5月31日。国立国会図書館書誌ID:024475056。
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