お‐にく【▽御肉】
肉
(お肉 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/28 00:48 UTC 版)
|
|
この記事の内容の信頼性について検証が求められています。
|
肉(にく、英: flesh)
語義
動物
『広辞苑』では「皮膚におおわれ、骨格に付着する[1]」との説明を載せている。消化器官・心臓・脳などは「内臓」として区別する方法も一般的である。
食肉
動物の肉のうち、食用に供するもの(食肉)を、日常的には「肉」と呼んでいる。動物の内臓(モツ)も扱っており、それも広義の食肉に当たる。→食肉、製肉
植物
菌類
機械装置と対比し人間の身体を指す用法
- 機械装置を用いずに、直接、人の目で見ることは「肉眼」という。
- ワープロなどの機械を用いずに、人の手で筆やペンを直接持って書くことは肉筆という。
- マイク・電話・スピーカー・拡声器などの装置を通した声と対比して、人ののどから出て直接耳に届く「生の声」を「肉声」と言う[2][注 1]。
聖書における「肉」
- 肉 (神学) - 聖書では「肉」という表現が多用されている。様々な意味で用いられ、霊(ヘブライ語(旧約)聖書のルーアハやギリシア語(新約)聖書のプシュケー)と対比した人間の物質的な面など、文脈により7通りほどのの用法があると指摘する研究者もいる。
漢字の部首
比喩
工学やDIYなどでは、比喩を用いて、素材を「肉」とたとえる場合があり、例えば「肉厚」は厚みが厚いことを指す。素材が過剰に使われている場合は「贅肉」と言ったり、不要な部分を削ることを「肉抜き」などと言うこともある。
また、機械装置の余分な部分も比喩で「贅肉」と呼ぶこともある。
一方、金型における「肉盛り」とは、金型の表面に溶接金属を積層し、製品精度向上・補修・補強、耐摩耗性や耐食性の向上を図る技術を指している。
作品タイトル
- 肉 (1976年の映画)(原題 Meat) - 1976年のアメリカのドキュメンタリー映画。フレデリック・ワイズマン監督。
- 肉 (2013年の映画)(原題 We Are What We Are) - 2013年のアメリカのホラー映画。ジム・ミックル監督。
脚注
注釈
- ^ 「肉声でも聞こえる広さの部屋」などという。
出典
関連項目
お肉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/22 15:01 UTC 版)
「NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ」の記事における「お肉」の解説
※この「お肉」の解説は、「NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ」の解説の一部です。
「お肉」を含む「NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ」の記事については、「NEWヤッターマン 難題かんだいヤジロベエ」の概要を参照ください。
「お肉」の例文・使い方・用例・文例
- >> 「お肉」を含む用語の索引
- お肉のページへのリンク
