Κ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/20 18:48 UTC 版)
| ギリシア文字 | |||
|---|---|---|---|
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| Δδ | デルタ | Ππ | パイ |
| Εε | エプシロン | Ρρ | ロー |
| Ζζ | ゼータ | Σσς | シグマ |
| Ηη | イータ | Ττ | タウ |
| Θθ | シータ | Υυ | ウプシロン |
| Ιι | イオタ | Φφ | ファイ |
| Κκ | カッパ | Χχ | カイ |
| Λλ | ラムダ | Ψψ | プサイ |
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| 使われなくなった文字 | |||
( |
ディガンマ | サン | |
| ヘータ | ショー | ||
| ギリシアの数字 | |||
| スティグマ | ( |
サンピ | |
( |
コッパ | ||
Κ, κ(カッパ、ギリシア語: κάππα、英語: kappa)は、ギリシア文字の第10字母。数価[1]は20。音価は/k/。また、現代語ではγκは語頭で/g/、語中で/ŋg/と発音される。
ラテン文字のK、キリル文字のК, Ќはこの文字に由来する。ロマンス諸語では「K」の文字を外来語にしか使わないため、イタリア語などではギリシア語名で「カッパ」と呼んでいる。
ラテン文字への転写はk。ただしギリシャ語からラテン語に借入された語ではcとつづる。また、ギリシャ語に由来する造語では時と場合によりkまたはcとつづる。
起源
フェニキア文字 𐤊
(カフ)に由来する。
記号としての用法
- 大文字の「Κ」は
- 小文字の「κ」は
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Κ | U+039A |
1-6-10 |
ΚΚΚ |
κ | U+03BA |
1-6-42 |
κκκ |
脚注
Κと同じ種類の言葉
- >> 「Κ」を含む用語の索引
- Κのページへのリンク