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現代俳句データベース(俳句)
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現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
「わら」から始まる用語のさくいん
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- わ(記号)
- わらいあいキャンプの灰の溜まりけり
- 笑ひ茸食べて笑つてみたきかな
- 笑い声発光しつつ野蒜摘む
- 笑ひ皺少し増やして古稀の春
- 笑ひ棲む池の鯰を笑ひけり
- 笑初して少年変声期に入りぬ
- 笑い茸なら赤い皿金の皿
- 藁一本添へて子雀描かれけり
- 笑いの輪季節がとどき幸せに
- 藁うかぶ四月の川のまんなかに
- わらうてはをられずなりぬ梅雨の漏
- 笑ふ山なき島囲み海笑ふ
- 笑うようになってさえちゃんの毛糸帽
- 藁しべに吸はれ清明節の雨
- 藁垂らす雀を愛し鉄打てり
- 笑っている人の顔で笑っている
- 笑って食べた楤の芽の天麩羅
- 笑っても沢庵漬けは噛み切れぬ
- 笑つても泣いても赤子菜花の昼
- 藁塚がびつしより濡れてから凍る
- 藁塚に一つの強き棒挿さる
- 藁塚による鳥に夜風の子守唄
- 藁塚の三つならんでゐる日向
- 藁塚やここより風のなつかしき
- 藁苞を出て鯉およぐ年の暮
- 藁の馬に藁の手触り春の雪
- 藁の先いつも吹かれて寒牡丹
- 藁の村へ灯を消しに行く終列車
- 藁灰のぬくみに遠き山河あり
- わらびぜんまい一存では鳥になれない
- わらび摘む婆か蕨か骨の音
- 蕨ひく山の大きさなど蒼白
- 笑ふかに泣くかに雛の美しく
- 笑ふほかなし秋の蠅打ち損じ
- 藁ぼっちつらぬく棒のこころざし
- 藁ぼつち囁き合うてゐるもあり
- 藁ぼつち疎ら晩年の里がへり
- 藁屋根に月の光のかさりとす
- 藁屋根の端の雪嶺ことに冴え
- 藁屋根の雪解しづくは珠となり
- わら屋根を風に吹かれて鯉幟
- わらやふるゆきつもる
- 笑わせてみたき口あり花の冷え
- 笑わない人草笛で吹く国歌
- 笑わねば手足のさみし秋ざくら
- 藁を打つ石も禿頭冬の家
- 藁を打つ老人またたくまに消えぬ
- 藁を焼き葬りの飯を炊きにけり
- わらんべの溺るるばかり初湯かな
- わらんべの蛇投げ捨つる湖の荒れ
- わらんべの洟も若葉を映しけり
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