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現代俳句データベース(俳句)
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現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
「しゆ」から始まる用語のさくいん
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- し(アルファベット)
- し(タイ文字)
- し(数字)
- し(記号)
- 春雪のふかまる夜を骨煮込む
- 春雪やうす日さし来る傘の内
- 春雪や手にかざしみる吉野紙
- 春淺の雨降らしそうモツアルト
- 春草に野はまろし白き道を載せ
- 春霜の青色は書かれざる手記
- 春霜や箒ににたる庵の主
- 春焚火全裸の姿立ち上がる
- 春たのしなせば片づく用ばかり
- 春だから時間と鍵とをもち歩く
- 春遅遅と切り取り線の内側を
- 春昼といふ大いなる空虚の中
- 春昼にパソコンの紐なしマウス
- 春昼の卑しき風のタオルかな
- 春晝の潮蒼々と妻子絶つ
- 春晝の指とどまれば琴も止む
- 春晝の月吊りあげる大クレーン
- 春昼のキャベツが甘い父の死後
- 春昼の孔雀に挑む男かな
- 春昼の雲に梯子のかかりいる
- 春昼の診察室はこの世なり
- 春昼のすぐに鳴りやむオルゴール
- 春昼の電車とろりと動き出す
- 春昼の止まつてゐたる腕時計
- 春昼のどこへ座して烟りたる
- 春昼の土蔵に見出す古玩具
- 春昼のどぶ板通り基地ですか
- 春昼の獏のよだれの地にとどく
- 春昼のビニールハウスよりラヂオ
- 春昼のもぬけの殻の貝になる
- 春昼のゆびとどまれば琴も止む
- 春昼の冷蔵庫より黒き汁
- 春昼や裏も表もあやふやなり
- 春昼や魔法の利かぬ魔法壜
- 春晝を沈むリフトにひとりなり
- 春昼をひらりと巫女の曲りけり
- 春昼をぶつかりあるき光るなり
- 春潮といへば必ず門司を思ふ
- 春潮に海女の足掻きの見えずなる
- 春潮に巌は浮沈を愉しめり
- 春潮に投げたき石を選びけり
- 春潮の朝日へ残さぬ砂の城
- 春潮の彼処に怒り此処に笑む
- 春潮の幾重も夜に入らむとす
- 春潮のふくらみ来たり巌うつ
- 春潮は裂け巖々は相擁す
- 春潮やいまきえていく種もある
- 春潮やわが総身に船の汽笛
- 春天に鳩をあげたる伽藍かな
- 春泥が島掩いたり 地滑りして
- 春泥に山紫水明おしとほる
- 春泥になほ降る雨のつばくらめ
- 春泥にまみれし雄綱引き回す
- 春泥の足あと森へつづいてる
- 春泥の闇やわらかく膨らめり
- 春泥の靴にて入る珈琲館
- 春泥の乾く音して余人かな
- 春泥の育ちそめたる象舎かな
- 春泥や心変りのする程に
- 春泥や互ひ違ひに子らの靴
- 春泥や妻への刺身両掌にのせ
- 春泥や津波一屋余すなく
- 春泥やひょいと赤子を受取りぬ
- 春泥を泳ぐ東北の零度ばかり
- 春泥を跳んで鴉のみずみずし
- 春という光からだの中までも
- 春燈下女ばかりの留守家族
- 春闘なし貨車に手を振る子等もなし
- 春灯にひとりの奈落ありて座す
- 春灯の衣桁に何もなかりけり
- 春闘の旗も振らずに職を退く
- 春闘の出陣太鼓雲一つ
- 春灯や言葉紡ぎて老いもせじ
- 春濤やダリの時計の固執感
- 春灯や頬杖をして動かざる
- 春到来アクセル少し踏もうかな
- 春燈の下に我あり汝あり
- 春燈のもと愕然と孤独なる
- 春燈や居留守の影の動きをり
- 春怒濤魚蔵透かしてたちあがる
- 春怒濤海近づきぬ近づきぬ
- 春怒濤小島を揺する領有権
- 春怒濤逆光のものみな動く
- 春なのにいきとしいけるものに毛がない
- 春なのにパンドラの箱蓋開けよ
- 春波は地球の鼓動立山光る
- 春に騎る胡姫巧みなる鞭捌き
- 春人のとつても遠いふりをする
- 春ぬくし丸い心の輪の中で
- 春は曙 体内に鳴る時計
- 春は曙そこから図書館開く
- 春は曙己を削る抽象画
- 春は曙まれにあざらしの予感
- 春は未だノート数頁のさざ浪
- 春は忙しこころほろぼしていたり
- 春は近しと家中に抽斗あり
- 春は手のひら誰にでもある手のひら
- 春は名のみ晩年と言ふ身の構へ
- 春冷えや母の小さき背をさする
- 春干潟生くるものみな砂色に
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