年に1度のことなので、忘れちゃうんだよな。
去年と同様、拙宅には午後3時過ぎに年賀状が届いているのを見つけた。昔は朝一番に届いたのに、ということは去年もボヤいていた。
ただし枚数は減った。もともと少なかったのが、さらに減った。しかもそのうち1枚は、「来年以降はメールで」という意味の文章が添えられていた。いわゆる「年賀状じまい」だ。
私も「年賀状じまい」は実家に来るものに対して発行を代行し、去年はその結果ゼロになった旨を、過去記事に何度かにわたって書いたことがある。
SNSのダイレクトメッセージは何通も受け取っています。ありがとうございます。
枚数少なくても、返事は出さなきゃいけない。今年もMS-Wordの「はがき文面印刷ウィザード」で作成した。
手順は去年の拙記事中に書いたので省略し、要点だけ。Ms-Officeのバージョンが2024になって、干支イラストがさらに増えていることに気づいた。大昔のバージョンでは干支ごとにほんの3~4種類しかなかったように記憶しているのだが。
そこだけスクショを貼ってみよう。1画面目。右上のほうに「24個のデザイン」という文字が小さく見えている。

スクロールした2画面目。キリがないので以下略。

毎年つらつら思うのだが、紙の年賀状がすたれる原因の一つに、個人用プリンタ―のメンテナンスがやっかい、ということがあるんじゃなかろうか。
プリンタ―のメーカーは、本体の価格を安くしてインクカートリッジで元をとろうとしていると昔から言われる。
多くの世帯では、プリンターを使う機会そうあるもんじゃない。年に一度の年賀状きりという世帯も少なくないんじゃなかろうか。
ハードの価格を抑えているから、造りもチャチいはずだ。年に一度、使おうとしたら使えなくなっていて、一般文書なら今どきコンビニでも印刷できるから「じゃ、うちも年賀状じまい」なんてね。
もしそうだとしたら、ソフトばかりが毎年充実してゆくのは、なんとも皮肉である。
てなことを考えながら、作成した文面を弊ブログを読んでくださる皆さんへの年賀状とさせていただきます。本年もよろしくお願いします。

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