頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「説明が上手」「説得できる」よりさらに上のレベルの言語化について

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の話についてとりあえずメモしておきたかったこと。(読み物にはなってないと思います)




私は最近自分が師匠として尊敬している人とお話してて「ただ説明がうまい」とは次元が違う言語化を体験しました。


その人には私の考えを都度都度報告していたのですが


その人は自分より遥かに格上なのに「面白いね」といって話を聞いてくれただけでなく


自分の「感覚」を、一度いくつかの要素に分解したあと、別の概念を使って再構成することによって


「よしきくんが今までやってきたことはこういうことで、このあたりがブレる要素になっているけれど

 こういう風に考えればその問題を解決できて、よしきくんが本当にやりたいことに近くなるんじゃない?」

ってところまで持ち上げてくれたんですよね。


しかも今の自分のレベルよりも高い話なのに、自分でも理解できる非常にシンプルな話になっていました。


今まで私は7つくらいの要素について考えてあーでもないこーでもないとこねくり回していたのに

私の考えていたことがたった2つの要素に集約されてしまった。


これからは2つの要素をまずしっかりと考えればよくなった。

しかも、今までの7つの要素は無駄になったわけではなく、ちゃんと新しい2つの要素が自分が大切に考えていた7つの要素を包含してくれている。


別の考えの押しつけではなく、私の考えに寄り添って尊重してくれたうえで集約してくれた。


すごい「アハ」体験であり、この先も忘れることは絶対にないと思う。


こういう「アハ」体験をもたらすレベルの言語化は、今の自分にはできないことだなと思った。





私は何の根拠もなく、それなりに言語化は苦手ではない、とちょっと思ってたところがあったけれど

単に「説明する」とか「説得する」とはぜんぜん違う話だなということがわかったのでそういう考えは消え失せてしまいました。






以下はめちゃくちゃぼかしながら、伏せ字入れまくりながら書いてるので他の人が読んでもわからないと思うけれど、自分のメモとして覚えておく。


死ぬ間際になったらぼかし無しでだれかに引き継ぎたい・・・



ja.wikipedia.org

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