悩んでいる人WordPressブログを作ったけど、どのプラグインを入れたらいいか分からない。おすすめを教えてください!
こんな疑問を解決します。
本記事の内容
- 導入必須のプラグイン5選
- あると便利なプラグイン8選
- 高機能テーマなら不要なプラグイン
- プラグインの有効化手順
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、必要最小限で入れておくべきプラグイン13個をご紹介していきます。
結論、おすすめのWordPressプラグインは下記です。
- XML Sitemap & Google News(サイトマップ作成)
- Simple CAPTCHA Alternative with Cloudflare Turnstile(スパム対策)
- SiteGuard WP Plugin(セキュリティ強化)
- Contact Form 7(お問い合わせフォーム)
- SEO SIMPLE PACK(SWELL用SEO対策)
- BackWPup(自動バックアップ)
- Two Factor(2段階認証)
- EWWW Image Optimizer(画像圧縮)
- Rinker または Pochipp(物販リンク管理)
- Broken Link Checker(リンク切れチェック)
- Highlighting Code Block(ソースコード表示)
- Website LLMs.txt(AIクローラー対策)
- WP Multibyte Patch(日本語不具合修正)
どうして最小限の紹介かといえば、プラグインの数が少ないと、サイトの表示スピードが上がったり、セキュリティの脆弱性が減ったりしてメリットが多いからですね。
最近のWordPressテーマはとても優秀です。
プラグインと同じレベルの機能を提供してくれるWordPressテーマも多く、そもそも導入しなくて良いプラグインも増えました。
例えば、当ブログが使っているSWELLというテーマは下記をカバーしてくれます。
- SEO内部対策
- 目次生成
- Google系ツール連携
- 表のデザイン
- ボタンリンクのCTR測定
- ABテスト
- 構造化データ(FAQ・商品レビューなど)
これだけの機能をカバーしてくれるので、プラグインの数は少なくて済みます。
この記事を読めば、自分のサイトに必要なプラグインだけを選び抜き、安心してブログ運営をスタートできますよ。



人気テーマの「SWELL・AFFINGER・JIN:R・XRITE・Cocoon」において、必要か不要かの一覧表もつけたのでお役立てください。
当ブログおすすめのWordPressテーマは、下記の記事からご覧いただけます。


【保存版】WordPressテーマ別のプラグイン必要・不要早見表


具体的なプラグイン紹介に入る前に、とても大切なことをお伝えします。
それは、「使っているWordPressテーマによって、必要なプラグインは違う」ということです。
最近のWordPressテーマは、最初から便利な機能が備わっています。
機能が重複しているプラグインを入れると、設定がケンカして不具合が起きたり、サイトが重くなったりする原因になります。
人気テーマ5つについて、今回紹介するプラグインの必要性をまとめました。



まずはご自身のテーマを確認してみてください。
| プラグイン名 | 機能 | SWELL | AFFINGER | JIN:R | XWRITE | Cocoon |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SEO SIMPLE PACK | SEO設定 | ◎ 必須 | △ 任意 | × 不要 | △ 任意 | × 不要 |
| XML Sitemap & Google News | サイトマップ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Simple Cloudflare Turnstile | スパム対策 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| WPS Hide Login | セキュリティ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Contact Form 7 | お問い合わせ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| BackWPup | バックアップ | ◎ | ◎ | ◎ UpdraftPlus推奨 | ◎ | ◎ |
| Two Factor | 2段階認証 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| EWWW Image Optimizer | 画像圧縮 | △ 不具合報告有 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Rinker / Pochipp | 物販リンク | ◎ Pochipp推奨 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Broken Link Checker | リンク切れ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Highlighting Code Block | コード表示 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| Website LLMs.txt | AI対策 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| WP Multibyte Patch | 日本語修正 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
記号の意味は以下のとおりです。
- ◎(必須・推奨):相性が良く、導入をおすすめします。
- △(任意・注意):他のプラグインを使う場合や、環境によって不具合の可能性があるため注意して導入してください。
- ×(不要):テーマに標準機能があるため、導入すると重複します。
特に「SWELL」を使っている方は、開発者が同じ「SEO SIMPLE PACK」を使うのがベストですね。
JIN:RやCocoonはSEO設定などが標準装備されているので、SEO系のプラグインは基本的に不要となります。
この表を参考に、自分の環境に必要なものだけをピックアップしていきましょう。
導入必須!WordPressのおすすめプラグイン5選【セキュリティ・SEO・フォーム】


まずは、どんなブログであっても「これだけは最初に入れておくべき」という必須プラグインを5つ紹介します。
サイトのセキュリティとSEO対策の土台となる重要なツールばかりです。
後回しにせず、ブログ開設と同時に導入しておきましょう。
①:XML Sitemap & Google News


「XML Sitemap & Google News」は、Googleの検索エンジンに向けた「サイトマップ(サイトの設計図)」を自動生成するプラグインです。
記事を書いただけでは、Googleはなかなか見つけてくれません。
このプラグインを使ってサイトマップを送信することで、「ここに記事がありますよ」とGoogleに通知できます。
検索エンジンに記事を認識してもらうためのパスポートのようなものですね。
XML Sitemap & Google Newsの使い方は、下記記事をご覧ください。


②:Simple CAPTCHA Alternative with Cloudflare Turnstile


「Simple CAPTCHA Alternative with Cloudflare Turnstile」は、スパムコメントや不正なフォーム送信を防ぐための認証ツールです。
以前は「Akismet」が定番でしたが、現在は商用利用が有料化されていたり、サイトが重くなる原因になったりします。
僕自身も以前はAkismetを使っていましたが、現在はコメント欄をOFFにしているため削除しました。
もしコメント欄を開放する場合や、お問い合わせフォームへのスパムを防ぎたい場合は、こちらのプラグインがおすすめです。
「無料・軽量・高機能」と三拍子揃った、現在の新しい定番スパム対策ですね。
③:WPS Hide Login


「WPS Hide Login」は、セキュリティを強化してくれるプラグインです。
WordPressは管理画面に不正アクセスをされると、非常に危険なのですが、本プラグインを使えばとても手軽に、しっかりとしたセキュリティ対策ができます。
具体的には、WordPressのログインURLを変更するという機能です。
通常、WordPressの管理画面にログインするには、サイト名の後に/wp-admin/と付ければ誰でもアクセスできます。つまり、セキュリティリスクがあります。
WPS Hide Loginを使えば、このURLをご自身の好きな文字列に変更できるんですね。
導入したあとにログインできなくなりましたとの報告が多いです!
こちらのプラグインは、有効化したあとにログインURLを確認しないと、自分自身がログインできなくなるので、導入するときは必ず下記記事を見て設定してください。


④:Contact Form 7


「Contact Form 7」は、お問い合わせフォームを簡単に作成・設置できるプラグインです。
ブログ運営において、読者からの質問や、企業からの広告掲載の依頼を受ける窓口は必須です。連絡先がないだけでチャンスを逃してしまうことになりかねません。
ブログの信頼性を高めるためにも、固定ページにお問い合わせフォームを作っておきましょう。
Contact Form 7でお問い合わせフォームを作る方法は、下記記事で解説しています。


⑤:SEO SIMPLE PACK(SWELLユーザーのみ)


「SEO SIMPLE PACK」は、必要最小限の機能に絞ったシンプルなSEO設定プラグインです。
開発者が人気テーマ「SWELL」と同じなので、SWELLとの相性は抜群です。
以前は「All in One SEO Pack」などが主流でしたが、機能が多すぎてサイトが重くなる原因になっていました。
SWELLを使っている方なら、SEOプラグインはこれ一択で間違いありません。



複雑な設定なしで、メタディスクリプションやOGP設定などをシンプルに管理できますよ。
ブログ運営を快適にするおすすめプラグイン8選


ここからは、必須ではないものの、導入することでブログ運営が圧倒的に楽になったり、リスクを回避できたりする「プロのおすすめ」を紹介します。
自分の運用スタイルに合わせて、必要なものをピックアップしてください。
①:BackWPup


「BackWPup」は、サイトのデータを自動でバックアップしてくれるプラグインです。
レンタルサーバー側でもバックアップ機能はありますが、データ保持期間が決まっていたり、復元が有料だったりするケースもあります。
「操作ミスで記事を消してしまった」
「ハッキングされてサイトが真っ白になった」
そんな万が一のトラブルに備えて、自分の手元(DropboxやGoogleドライブなど)にもデータを保存しておくのが賢いリスクヘッジです。
一度設定すれば自動で動いてくれるので、転ばぬ先の杖として導入しておきましょう。



初心者はレンタルサーバーのバックアップだけでも十分です。ブログの収益化ができたタイミング以降で導入してみましょう。


②:Two Factor


「Two Factor」は、WordPressのログイン時に「2段階認証」を追加するプラグインです。
IDとパスワードだけの認証では、万が一パスワードが流出した際に簡単に乗っ取られてしまいます。
このプラグインを入れると、ログイン時にスマホアプリなどで発行されるワンタイムパスワードの入力が必要になります。
少し手間に感じるかもしれませんが、収益を生む大切なブログを守るためです。



僕自身も導入しており、セキュリティを鉄壁にするために強くおすすめします。
③:EWWW Image Optimizer


「EWWW Image Optimizer」は、画像をアップロードする際に自動で圧縮してくれるプラグインです。
ブログの表示速度が遅くなる最大の原因は「画像の容量」です。
このプラグインを使えば、画質を保ったままファイルサイズを小さくできるので、サイトスピードの改善に直結します。
テーマによっては標準機能で対応できる場合もありますが(早見表参照)、基本的にはプラグインで管理するのが確実で便利ですね。
④:Rinker または Pochipp




「Rinker」や「Pochipp」は、Amazonや楽天の商品リンクをきれいに表示できるプラグインです。
物販アフィリエイトをするなら、どちらかは必須と言っても過言ではありません。
以前は「Rinker」が主流でしたが、現在はブロックエディタに完全対応した「Pochipp」も非常に使いやすく人気です。
これを使うだけで商品リンクのクリック率が劇的に変わるので、ガジェット紹介やレビュー記事を書く方はぜひ導入してください。


⑤:Broken Link Checker


「Broken Link Checker」は、サイト内のリンク切れを自動で検知して通知してくれるプラグインです。
記事数が増えてくると、貼っていたリンク先が閉鎖されていたり、URLが変わっていたりしても気付けません。
リンク切れを放置すると、読者の利便性が下がるだけでなく、SEO評価にも悪影響があります。
手動ですべての記事をチェックするのは不可能なので、このプラグインにメンテナンスを任せてしまいましょう。


⑥:Highlighting Code Block


「Highlighting Code Block」は、記事内にソースコードをきれいに表示するためのプラグインです。
SWELLと同じ開発者さんが作っているので、相性もデザインも抜群です。
HTMLやCSSのカスタマイズ記事を書く際、ただのテキストでコードを書くと非常に読みづらいですが、これを使えば色分けされて見やすくなります。
ワンクリックでコピーできるボタンも付くので、技術系の発信をするなら必須ですね。
⑦:Website LLMs.txt


「Website LLMs.txt」は、AI(ChatGPTなど)のクローラーに向けて、サイト情報を適切に伝えるためのファイルを生成するプラグインです。
これからの時代は、Google検索だけでなく「AIに参照されること」も重要な流入経路になります。
このプラグインを入れておくことで、AIに対して「うちはこういうサイトですよ」と正しく自己紹介ができるようになります。
AIO対策として、今のうちから導入しておくことをおすすめします。
⑧:WP Multibyte Patch


「WP Multibyte Patch」は、WordPressの日本語環境での不具合を修正してくれるプラグインです。
WordPressはもともと英語圏で作られたソフトなので、日本語(マルチバイト文字)を使うと、文字化けや検索の不具合が起きることがあります。
最近は不具合も減ってきましたが、入れておいて損はない「お守り」のような存在です。
有効化するだけで機能するので、とりあえず入れておきましょう。
【番外編】必須ではないが、あると便利なプラグイン
ここでは、常に有効化しておく必要はありませんが、特定のシーンで非常に役立つプラグインを紹介します。
状況に合わせて導入を検討してみてください。
①:Search Regex


「Search Regex」は、記事内のテキストやリンクを一括置換できる強力なプラグインです。
例えば、「アフィリエイトリンクのURLが変わった」「表記揺れ(例:『申し込み』と『申込み』)を統一したい」といった場面で活躍します。
手作業で数百記事を修正するのは気が遠くなりますが、これを使えば数秒で完了します。
僕自身もリライト作業時には必ず使っていますが、普段は無効化しておいて、使う時だけ有効化するのがおすすめです。
②:Table of Contents Plus


「Table of Contents Plus」は、記事の目次を自動生成してくれるプラグインです。
以前はWordPressブログの必需品でしたが、最近は「SWELL」や「Cocoon」など、目次機能が標準装備されているテーマが増えました。
僕も以前は「AFFINGER6」で使っていましたが、SWELLに移行してからは不要になったため削除しました。
目次機能がないテーマを使っている場合は必須ですが、そうでない場合は重複してしまうので入れないようにしましょう。
③:Flexible Table Block


「Flexible Table Block」は、ブロックエディタで高機能なテーブル(表)を簡単に作れるプラグインです。
セルの結合や複雑なデザインの表を作りたい時に重宝します。ただし、SWELLは標準のテーブルブロックが非常に優秀なので、基本的には不要です。
標準機能だけでは物足りない場合や、他のテーマを使っていて表作成にこだわりたい場合に導入を検討してください。
高機能テーマを使っている人は「不要」なプラグイン


ここが今回の記事で一番伝えたいポイントかもしれません。
「おすすめプラグイン」として紹介されているものでも、最新の高機能テーマを使っている場合は「不要」どころか「不具合の原因」になることがあります。
特に、SWELL、Cocoon、JIN:Rなどを使っている方は、以下のプラグインが入っていないか確認し、もし入っていたら削除を検討してください。
Classic Editor / Classic Widgets
WordPressの編集画面を、昔の仕様(クラシックエディタ)に戻すプラグインです。
現在は「ブロックエディタ(Gutenberg)」が標準であり、SWELLなどの最新テーマはブロックエディタで使うことを前提に作られています。
あえて古いエディタに戻すメリットは薄く、テーマの機能をフル活用できなくなるため不要です。
AddQuicktag
「AddQuicktag」は、よく使うタグやショートコードを登録して呼び出せるプラグインです。
クラシックエディタ時代は必須級でしたが、現在はブロックエディタの「再利用ブロック」や、テーマ独自の装飾機能(SWELLのブログパーツなど)で代用可能です。
テーマが高機能になっている今、あえてこのプラグインを入れる必要性はほとんどなくなりました。
Lazy Load系(画像の遅延読み込み)
「Lazy Load」などの画像遅延読み込みプラグインは、サイトの表示速度を上げるために使われます。
しかし、現在はWordPress本体に標準機能として実装されていますし、SWELLなどのテーマ側でも制御されています。
プラグインで重ねて設定すると、画像が表示されないなどのトラブルの原因になるため不要です。
All in One SEO
SEO対策の老舗プラグインですが、非常に多機能ゆえに「重い」のが難点です。
SWELL、Cocoon、JIN:Rなどはテーマ側で基本的なSEO設定ができるため、このプラグインを入れると機能が重複してしまいます。
サイトが重くなる原因にもなるので、テーマ側の機能を使うか、SWELLなら「SEO SIMPLE PACK」を使いましょう。
※AFFINGERなど、一部のテーマでは有効なケースもあります。
Autoptimize / Async JavaScript(高速化系)
これらはHTMLやCSS、JavaScriptを圧縮して高速化するプラグインです。
設定が難しく、知識がないまま導入すると「画面が真っ白になる」「デザインが崩れる」といった深刻なエラーを引き起こしやすいです。
最近のサーバーやテーマは標準で高速化機能を持っていることが多いので、初心者が安易に入れるべきではありません。
Speech bubble(吹き出し系)
会話形式の吹き出しを作るプラグインです。
SWELL、Cocoon、AFFINGER、JIN:Rなど、主要なブログ用テーマには最初から「吹き出し機能」がついています。
デザインもテーマに合ったものが用意されているので、わざわざプラグインで追加する必要はありません。
WP Super Cache(キャッシュ系)
ページをキャッシュして表示を速くするプラグインです。
しかし、レンタルサーバー側で強力なキャッシュ機能が提供されていることが多く、プラグインと競合して表示がおかしくなることがあります。
「記事を更新したのに反映されない」といったトラブルの元になりがちなので、初心者は入れない方が無難です。
WordPressプラグインを導入するときの注意点3つ
プラグインにはメリットがたくさんある一方で、iPhoneのアプリと一緒で、入れすぎると重たくなったり、管理が大変になるというデメリットがあります。
プラグインをご紹介していく前に、プラグインを導入するときに注意しておくべき点3つを解説しておきますね。
- 不要なプラグインはなるべく入れない
- 不具合の起きるプラグインは選ばない
- 定期的にプラグインアップデートする
それぞれ1つずつ簡単にご説明していきますね。
①:不要なプラグインはなるべく入れない
なるべく、不要なプラグインは入れないようにしましょう。
前述したように、プラグインを入れすぎるとサイトが重たくなり、動作やページの表示スピードが遅くなったりするからですね。
導入しているWordPressテーマによりますが、基本的には本記事でご紹介するプラグインを入れておけば問題ありません。



WordPressテーマによっては不要なプラグインもあるかもしれないので、お使いのテーマの公式サイトなどをチェックしてみましょう。
②:不具合の起きるプラグインは選ばない
不具合の起きそうなプラグインは、選ばないようにしましょう。
どんなプラグインが不具合が起きそうなのかと言えば、下記のような特徴のあるプラグインですね。
- 不最終更新が数年前である
- 有効インストール数が少ない
- WPバージョンと互換性がない
例えば、下記のように最終更新が3年前で、有効インストール数が1,000未満で、WPバージョンと互換性が未検証のプラグインなどは不具合が起きる可能性があるのでやめておきましょう。


とはいえ、上記の3条件に当てはまっていても不具合が起きないプラグインや、逆に、3条件が全てOKなのに不具合が起きることはあります。
③:定期的にプラグインアップデートする
プラグインは定期的にアップデートするようにしましょう。
WordPressのバージョンアップがあったりすると、プラグインと相性が悪くなり不具合が起こったりするのですが、プラグインをアップデートしておけば防ぎやすくなります。
プラグインのアップデート方法は、プラグインの一覧ページで「新バージョンの○○が利用できます」という表示がされているときに、「更新」を押すことです。


超簡単ですので、定期的に管理画面をチェックしつつ、アップデートしておきましょう。



プラグインのアップデート中にページを閉じたりすると、サイトが落ちたりするので、アップデートが完了してから操作するようにしましょう。
WordPressにデフォルトで入っているプラグインの対処方法


当ブログを見ながらWordPressを立ち上げた人は、デフォルトで下記のプラグインが導入されています。(ConoHa WINGを利用した場合)
- Akismet Anti-Spam (アンチスパム):削除してOK
- ConoHa WING コントロールパネルプラグイン:削除してOK
- ConoHa WING 自動キャッシュクリア:削除してOK
- Hello Dolly:削除してOK
- SiteGuard WP Plugin:削除してOK
- TypeSquare Webfonts for ConoHa:削除してOK
- WP Multibyte Patch:残しましょう
WordPressの日本語対応をサポートしてくれる「WP Multibyte Patch」以外は悪女してOKです。


上記のように、「管理画面」→「プラグイン」にいき、「削除」→「OK」をクリックすると削除することができます。
WordPressのプラグインの導入手順


ここまでは、おすすめのプラグインと、WordPressテーマの重要性についてお話ししてきました。
続いては、プラグインのインストール〜有効化の手順を解説します。
①:新規追加からインストール
②:インストール後は有効化する
③:停止ボタンでストップする
1つずつ、順を追ってご説明していきますね。
手順①:新規追加からインストール
プラグインは、WordPress管理画面からインストールします。
下記のように、「プラグイン」→「新規追加」をクリックして、右上の検索窓にプラグインの名前を打ち込みましょう。


続いて、「いますぐインストール」をクリックしてインストールします。


インストールが完了すると、「いますぐインストール」→「有効化」に切り替わります。
(今回は、適当なプラグインを事例にしています。)
手順②:インストールしたら有効化する
次は、プラグインを有効化していきます。


上記の「有効化」をクリックするだけで、OKです。


有効化が完了すると、プラグイン一覧に上記のように出てきます。
手順③:停止ボタンでストップする
最後は、プラグインを停止する方法をご紹介します。


上記の、「停止」をクリックすれば停止完了です。
まとめ:最低限のプラグインでサイトを整えよう


本記事でご紹介してきた、12個のプラグインをまとめます。
- XML Sitemap & Google News(サイトマップ作成)
- Simple CAPTCHA Alternative with Cloudflare Turnstile(スパム対策)
- SiteGuard WP Plugin(セキュリティ強化)
- Contact Form 7(お問い合わせフォーム)
- SEO SIMPLE PACK(SWELL用SEO対策)
- BackWPup(自動バックアップ)
- Two Factor(2段階認証)
- EWWW Image Optimizer(画像圧縮)
- Rinker または Pochipp(物販リンク管理)
- Broken Link Checker(リンク切れチェック)
- Highlighting Code Block(ソースコード表示)
- Website LLMs.txt(AIクローラー対策)
- WP Multibyte Patch(日本語不具合修正)
こんな感じですね。
WordPressはプラグインで、必要な機能を追加しながら使えるので、ご自身にあったプラグインを利用してみてください。
しかし、プラグインの入れすぎは、サイトを重たくしてしまうので注意です。
プラグインの導入が完了した後は、ブログ記事をコツコツと書いていきましょう。
記事の書き方については、下記にてご紹介しています。


今回は、以上です。








