日本では辛い中華というと四川料理ですが、その四川料理よりも辛いのが湖南料理です。痺れる辛さ(麻辣味)の四川料理と違い、湖南料理はただただ辛いというのが特徴。涼しくなって辛いものが食べたくなってきたので、ママ友と湖南料理を食べに行ってきました。

涼しくなってくると辛いものが食べたくなりますよね~同じことを考えていたのか、ママ友(貴州出身)に「辛いもの食べに行かない?」と誘われました。そんなわけで、ランチに湖南料理を食べに出かけました。

私たちの住む荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)で人気の湖南料理店、「辣湘湘 小炒湖南菜」です。12時半に行ったらすでに満席で、番号札を取りテーブルが空くのを少し待ちました。
このレストラン、ちょうど去年も同じころ(2024年10月22日)に訪れていました↑やっぱりこの時期に食べたくなるんですね🤭

数分して入店できました。青唐辛子のランプがかわいらしいです。

店内の様子。ちょうどお客さんがいなくなったところで写真を撮ってみました。

ランチセット↑まずは二人で口水雞飯、湖南香乾炒肉飯、水煮魚飯の3セットを注文しました。

14時半~17時は下午茶(ティー)セットもあります。日本のアフタヌーンティーのイメージとは程遠いですが💦

こちらは口水雞飯(よだれ鶏)。セットなので、ごはんとスープと一緒に出てきました。ということは、ごはん3つか…二人で大丈夫かな?

こちらが口水雞飯(よだれ鶏)↑でもこれって湖南料理じゃなくていわゆる四川料理ですよね🤭まあ香港だからそこのところちょっとあいまいなのかな。

湖南香乾炒肉飯。こちらは湖南料理。豚のばら肉と豆腐乾の炒め物。辛くて美味しい!!豆腐乾の凝縮されたうまみが👍

こちらは水煮魚飯↑これもいわゆる四川料理。唐辛子、花椒、油などで作ったスープで煮込んだもの。魚の切り身のほかに、もやしや豆腐絲などの具も入っています。

食べていると、もう一人別の中国人ママ友(広東人)がアルバイトが終わったと言って合流してきました。先の3品結構食べてしまったので、青椒牛肉絲飯を注文しました。普通、青椒牛肉絲って辛くないですが、ここのは湖南風なのか唐辛子が入っていて辛めでごはんが進みました。
結局3人で4品頼みました。ランチから豪勢に行っちゃいました。青椒牛肉絲と香乾炒肉が特に美味しかったです😋最近は血圧が気になって塩分控えめを心掛けていますが、たまにはこういう体に悪そうな(失礼…💦)料理もいいですよね。辛いもの食べたい欲が満たされました。
<利用日:2025年10月24日>
辣湘湘 小炒湖南菜
住所:荃灣大河道99號99廣場地下1A-1E號舖
営業時間:11:00~23:30
*旺角 Mong Kok(モンコック)にも支店アリ。
住所👉旺角花園街3-5號鴻威大廈地下4-5號舖