見えないところ

お庭を造る時カーポートや門柱・土間コンクリート・ブロック工事などがあります。

お客様のお庭を機能性やデザインを考えて設計し施工します。

目に見える部分はきれいに仕上げるのは当然ですが、施工にあたり目には見えない基礎であったり鉄筋をしっかり組み、土間コンクリート打設・ブロックを積む際にはブロック内に鉄筋を入れ強度を出します。

普段目にはつかない部分の画像です。

カーポートの基礎画像になります。

カーポートの重量に耐えられるようにしっかりとした基礎コンクリート打設します。基礎が小さいと強度不十分で傾いたりしてしまうので見えない部分にはなりますがトレドではスケールをあてしっかりとした基礎を施工します。

こちらのカーポート基礎サイズが900×900×900の基礎サイズになります。かなり大きな基礎になるのですが地耐力が弱くこのようなサイズになります。地域によって地盤の弱いところがあるので気を付けるポイントになります。

こちらの画像は駐車場のコンクリートの配筋画像です。トレドではD10の亜鉛メッキ鉄筋を使用し配筋しています。亜鉛メッキ鉄筋は錆に強く、錆などによるクラックなどを防ぐことができます。

また、ブロックの内部にも亜鉛メッキ鉄筋を組みます。雨によりブロック内にミスが浸透し普通の鉄筋だと錆びやすく危険のリスクがありますが亜鉛メッキ鉄筋は錆に強いので危険性を抑えることができます。

普段目には見えない所もトレドでは安全安心なお庭を設計施工していきます。