経済同友会の新浪剛史代表幹事(サントリーホールディングス社長)は2日の会見で、サプリメントの健康被害を起こした小林製薬の経営について「ここまで来ると、ガバナンス(企業統治)の質を上げないと話にならない。社外取締役の責任は大きいと思う」などと厳しい口調で批判を展開した。
新浪氏は「質問が出ると待っていたが、出ないので私からどうしても申し上げたい」と会見の最後に切り出した。
小林製薬は今回の問題で創業家出身の会長、社長が辞任したが、小林一...
残り 220/440 文字
この記事は会員限定です。
- 有料会員に登録すると
- 会員向け記事が読み放題
- 記事にコメントが書ける
- 紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
おすすめ情報
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。