警視庁八王子署の署員が保護した迷い猫を河川敷に放した問題で、この猫の死骸が河川敷で見つかったことが15日、分かった。飼い主の男性(70)によると、警視庁から同日、連絡があった。
猫は20歳の雌「ノイ」。捜していた東京都八王子市の動物愛護グループ「はちねこ」などによると、死骸は2月16日に河川敷で署員が発見。市内の男性宅に残されていた首輪や毛を基に警視庁が調べたところ、ノイと判明したという。
はちね...
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