木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

Flowからのお知らせ

  • ★みなさんに嬉しいお知らせで〜す!

    ★Spotifyでは現在、拓哉キャプテンの1st アルバム、「Go with the Flow」、
    2nd アルバム、「Next Destination」が絶賛配信中です!
    Spotify 限定配信となりますのでたくさん聴いてくださいね!

    さらに!Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!
    番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!

    ★只今、Flowでは 「あなたにとっての“人生の一曲”」 を募集中です!
    エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
    みなさんからの メールをお待ちしています!

    さて今回のFlowは……

    拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!
    今月のFlowは拓哉キャプテンの一人喋り!
    「メール紹介強化月間」!
    日頃みなさんからいただき紹介できなかったたくさんのメッセージを紹介します!
    久々に拓哉キャプテンからポロリ発言も!?
    お楽しみに!

    そして!!
    番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!

ON AIR REPORT

2026年01月18日

Flow 第三百九十回目

今月は、みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
どんなトークになるのか…最後までお付き合いよろしくお願いします!


まずは現在公開中の映画「TOKYOタクシー」を観てくださった方からの感想メッセージから!

【島根県 島根在住の六日市のGDM 48歳 男性】
TOKYOタクシー観させてもらいました。
所々山田さんらしいなっていう演出があってクスッと笑わせてもらいました。
僕の好きなセリフ、「生きてるから、この景色が見れた。」「生きてるから、あなたに会えた。」
正直な話、ここ最近嫌なことばかりで「死にたい」と何度も思ってました。
今でも正直思ってます。
だけど、このセリフで、まだ会える人がたくさんいるかもって思って少し明るくなりました。


木村:「TOKYOタクシー」は、観てくれた方によってそれぞれの受け取り方、感じ方をしてくださってる映画になってるな、っていうふうに思うんですけども。

でもね、この島根在住の六日市のGDMは「死にたい」って、正直今でも思ってるらしいが、「TOKYOタクシー」を観た後に少し明るくなりましたって言ってくれてる本人からのメールに目を通すと、本当にやってよかったな、って僕自身も思いますし。また、少し明るくなってくれたのなら、彼がもうちょっとだけ明るくなれるような作品を俺は作っていきたいなと思うし。
公共の電波で聴いてくれていたのかもしれないし、このペンネームだから本人にちゃんと届くかどうかわからないけども、「死にたい」って今でも思っている彼が、「ああ、そうでもねえな」ってチャンネルを切り替えられるような作品を、今後も俺は作っていこうと思いますよ。
男同士のちっぽけな約束かもしれませんけども。それにこれはちょっと一方的な約束かもしれないけどね(笑)。今後も受け取ってほしいなと思います。

続いては、一部ネットニュースにもなっていたそうですが、先月発売した、あるグッズについてメッセージを頂いています!

【茨城県 えりか 36歳 女性】
拓哉くん、こんにちばーん!
拓哉くんがぬいぐるみになっちゃうらしくてびっくり&嬉しいでルンルンです
先駆けて、インスタでチラッと完成品を見せてくれてありがとうございます!
ぬいぐるみを出そうと思ったきっかけや制作秘話などあれば教えて欲しいです^^♪
それとBIGアクスタめちゃくちゃかっこいいです!
ネクタイを絞めている拓哉くんが新鮮で最高です!


木村:これ、「こんな感じになる予定です」っていうものを、ちょうどこの「Flow」のスタジオに届けに来てくれて、「でかいでしょう?このアクスタ」って感じで見せてくれて。
それで、世の中的には“ぬい”って言われてるんですよね。そのぬいというものと関連付けたような、小さめのアクスタみたいなやつを、「こんなのどうですか?」っていう。
ぬいっていう…要はぬいぐるみですよ。ぬいぐるみは、スタッフが“ブラックサンタのぬいぐるみ”みたいなやつを考えてくださって。「じゃあ、それに関連した、どっかに腰掛けてるみたいなアクスタどうですか?」ってまたスタッフが提案してくださったので、「それはやってみようか」って。
だから本当に、スタッフの主導のもと、全部アイディアをパスしてくれて、それに対して「じゃあやってみる?」って言って、作らせて頂いたんです。それが、今回ちょうどTOKYO FMのスタジオに皆が集まったので、「こういう感じだったけど、大丈夫かな? いけるかな?」って言って。
「ぬいも名称あった方がいいんじゃないの?」って話になったら、うちのラジオのスタッフが、「ああ、それ絶対『ぬいタク』ですよね」みたいな感じで一言口走りまして。「ぬいタク?」って一瞬思ったんですけど、でも皆には親しみやすいかもね、っていうことで、「ぬいタク」に決定しました。

そして、その「ぬいタク」に関してこんなメッセージも頂いています。

【岐阜県 ひな 24歳 女性】
拓哉キャプテンこんにちばんっ!
「ぬいタク」のお知らせを受け取りました。急なお知らせでとてもびっくりしました!
「ぬい活」はしたことないですが、届くまで楽しみにしています!


木村:ありがとうございます。でもさ、「ぬい活」って、(説明文を読んで)『お気に入りのぬいぐるみと一緒にお出かけしたりして楽しむ活動。カフェのメニューと一緒に撮ったり、旅先の絶景をバックに撮影するのが定番』(笑)。

いや、どうやって「ぬいタク」と過ごしてくれてるかを全国38局ネットのラジオで問う、っていうのは、コンプライアンス的にアウトじゃないかな?(笑) 「あいつ、公共の電波使ってぬい活を報告しろっていう、私たちのぬい活を恐喝するようなことを言ってる」っていうことになりませんか?
ハッシュタグ「#フロウさん」で、皆さんのぬい活の様子を見せて頂けたら嬉しいな。
まず少ないと思いますけど、「ハッ、あなたも?」っていうすれ違いがあった時には、「ぬいタク」と「ぬいタク」同士でツーショットを押さえて頂けたら。「会えたよ」っていうね。
…なんだよ。俺ちょっと「ぬいタク」が分かってきてるじゃねえか(笑)。

続いてのメッセージはコチラ!

【東京都 りさ 47歳 女性】
キャプテン拓哉さん、初めてメールします。相談があります。
私は小学校から高校3年まで父親の仕事の転勤でヨーロッパ3カ国に住み、インターナショナルスクールに通学して、大学受験のため日本に帰国。
帰国してからは、日本人なのに日本語が怪しい、敬語など全然だめ。
海外ではフレンドリーだった私は恥ずかしがり屋になりました。
息子が成人してから働き出し、コールセンターで働いてお客様の対応に日々追われています。
電話での仕事のため、お客様とは、顔が見えないぶん敬語は絶対、言葉遣い、笑声は必修。
恥ずかしがり屋で対面の仕事は嫌なので、電話の仕事にしたのに、言葉は大変。
しかも恥ずかしがり屋もあり、自信がない声が出るようです。
そんな時、上司から、「帰国子女だから敬語がだめなのは、しょうがない。でも笑声で演技が出来る俳優のようになれ。キムタクが好きなら、キムタクのようになれ!」と言われました。
キムタクのようには、なれないよ!だってキムタクはキムタクだもん。と、私は心の中で叫んでいました。
要するにお客様対応も演技するかのように感情豊かになれという意味だったのだと思います。
拓哉さんは、ドラマ撮影の時、どのようにその役柄になりきっていますか?
素人の私でも電話対応でも、演技が出来るのかな?


木村:上司が言ってくださった「キムタクのようになれ」っていうのは、とりあえず置いといて。りさにできる・できないは、俺は考えずにいいと思うんだよね。
まず、りさがその場所に座って、お客様のいろんな声、気持ちに対して、りさがりさなりに敬語を使ったり、ちょっと笑声も含みつつの、明るく美しいような(声でできればいい)。
だから、何が正解かって、「これが合格点ですよ」っていう対応の仕方とか声色とかはあると思うけど、まずりさがそれをやってること自体がすごく大事なことであり、できる・できないは(関係ない)。
もちろん、りさの個人的な気持ちや欲求もあるかもしれないけど。

上司の人も「こうなれ」とか「こうしろ」ではなく、やってくれているりさに対して「ありがとうね」っていう、まずそこがベースであり、「こういうのも言ってみるといいかもね」とか、りさが笑声が含まれるような会話を職場で作ってみるっていうのも、上司のできることなんじゃないかな? って思うんですけど。
人の上に立つのが上司じゃないじゃん。多分、下の人たちのことを、下の人たちの目線で見れるから上司だと俺は思うし。
りさにこうなって欲しい、っていうよりかは、このりさの上司にこうなって欲しいな、っていうふうに、俺は期待しちゃいますけどね(笑)。

むしろ、幼少期にヨーロッパ3カ国のインターナショナルスクールで培ったバイリンガル特有のその能力が、俺は羨ましいよ(笑)。マジでめちゃくちゃ羨ましい(笑)。

続いてのメッセージは、「声」に関するあのメッセージのその後です。

【東京都 あかね 32歳 女性】
拓哉キャプテン、そして、宮城県のなっちゃんさん、ありがとうございました!!
10月5日の放送で「自分の声があまり好きじゃない」というメッセージを読んで頂いた者です。
拓哉キャプテンの言葉、なっちゃんさんのアドバイスに心から震え、涙が出ました。
なかなか自分では好きになれない部分ではありすが、心が弱った時のエネルギーにさせていただきます。
ラジオという声で繋がる素敵な空間があってよかったです。本当にいつもありがとうございます。
寒い日が続いていたり、乾燥していたりしていますが、キャプテンもどうぞお気をつけください。


木村:すげえな。これだけSNSの発達が尋常じゃない世の中、むしろそっちの方が当たり前で便利になっている世の中で、この全国38局ネットでやらせて頂いてるこの時間が、リスナーの皆同士の掲示板みたいな状況になってますけども。

やっぱだからさ、マンスリーゲストに来て頂いていろんな話を伺うのも貴重だけど、これをやんないとダメだね(笑)。だって、こんだけ来てんだよ?
「できるだけ、リスナーからのメッセージ、メールを紹介します」って言ってはいるけど、尋常じゃない量が来てますからね。こうやって、紹介できる時はできるだけ紹介した方がいいですね。大事。

続いてのメッセージはコチラ!

【埼玉県 すみことあゆみ 24歳 女性】
キャプテンこんにちは!!!
今日はどうしてもキャプテンにお伝えしたいことがあって初めてお便りを出しました。
私の祖母は木村さんがデビューした当時から応援しており、今まで静かに応援してまいりました。
そんな祖母は今年、一世一代の覚悟で木村さんのファンクラブに入会致しまして、オタ活をさらに楽しんでおります。
そんな祖母も昨年12月8日で77歳を迎えました。
私は世界に1つだけの木村拓哉名言カレンダーを作ってプレゼントしました。
泣きながら喜んでくれた祖母を見て、私はどうしても木村さんにこの事をお伝えしたいと思いました。
最後になりますが、お身体には十分気をつけて、これからも素敵なお姿見られることを楽しみにしております!!!


木村:(ラジオネームが)「すみことあゆみ」だから、どっちかが「私」でどっちかが「祖母」ってことですよね。まずは、すみこにもありがとうだし、あゆみにもありがとう、です。
そして、すみこなのかあゆみなのかが作ってくれたという、その「名言カレンダー」って何だ(笑)。それ、どういう言葉が書いてあるんですかね。非常に気になるんですけど。

でも、こういう皆からのメールを読ませて頂いて、「あ」って思えること…。 まぁ、名言は添えられるかどうかはわからないけども、「SEE YOU THERE」っていうアルバムを作らせて頂いた時には、何かそれらしい、カレンダーみたいにもなるものを作らせて頂いたと思うんですけど、近々は作ってないですね。だから、ちょっと作ろうかな? 後でスタッフと会って話できるんで、ちょっと覚えておきます。

それも含めて、今年も突っ走りたいと思います。そして、できるだけ皆さんにいろんなものを響かせることができたらいいな、っていうふうにも思ってますので、是非是非響いた際は、リアクションをお願いします。

[OA曲]
なし

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