猫の病気 ~きなこの膀胱結石・2か月後の経過検査~
この記事は、2025年11月26日の出来事です。
前回までのあらすじ
血尿と頻尿により動物病院を受診し、膀胱結石が見つかったお転婆娘きなこです。
3個あった結石のうちの2個は溶けたようですが、一番大きかった3mm程の結石は溶けませんでした。
動物病院へ
療法食を「ヒルズ c/d」からさらに石を溶かす効果のある「ヒルズs/d」に変更して、2ヶ月が経ちました。
膀胱結石の変化を見る為に、動物病院へ行きます。

相変わらずすぐに捕まります。
では、動物病院へレッツゴーです。
結果は・・・
いつも通りきなこをキャリーバッグごと預けて、超音波検査とレントゲン撮影を行います。
暫くすると先生に呼ばれました。
先生はちょっと苦々しいお顔をしてらっしゃいます。
そのお顔でもう悟りましたが・・・
検査の結果は「変化なし」でした。
「ヒルズs/d」が効かないとなると、「ストルバイト結石」ではなく、「シュウ酸カルシウム結石」の可能性のほうが高いです。
もう手段は手術しかありません。
緊急性の高い状態ではないのですが、血尿もあり頻尿もきっと辛いでしょうからその場で手術の日程を決めました。
本人はいたって元気
無事我が家へ帰宅です。

今日もおなかに消毒薬を塗られてしまったきなこです。

すずめが迎えてくれました。
てんも急いでやって来ました。

においの元を探して歩き回っています。
怖いよね・・・

緊張から一気に解き放たれたようです。
病院に着いた時キャリーバッグの中で、ブルブルと震えていました。
すっかり動物病院嫌いになってしまったきなこです。

嫌いな病院のにおいを取ろうと頑張っていますが、なかなか取れません。
賑やかさに救われる

てんは飼い主にもスンスンしています。
飼い主からも病院のにおいがしますか・・・?

きなこが動くので、色々な場所から病院のにおいがするようです。
むくは降りてきませんでした。
むくも前回の超音波検査とレントゲン検査の記憶がまだ新しいのでしょう。
捕獲されないように、どこかでひっそりと隠れているんでしょうか。

飼い主的にはちっちゃい身体にメスを入れるのは可哀想だったので、療法食で何とかなってくれる事を期待していたので残念です。
きなこは手術になってしまいましたが・・・
血尿と頻尿の原因である膀胱結石を取り除けるのでしたら、最善の策だと思いたいです。
手術の日までソワソワします。
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