たぶん2025年最後の投稿になります。
年始に掲げたひと月に最低2つのエントリーは達成できました。
なお、本エントリーは年末とも年始とも微塵も関係ありません。
先日ちょくちょくおじゃましているhiroyuta32さんのブログに登場した画像に思わず反応してしまいました。
hiroyuta32otoku.hatenadiary.jp
その画像は長野のご当地スーパー【ツルヤ御代田店】。
御代田というのは軽井沢町の隣にあり、母の実家が軽井沢町なので小さいころから【御代田】というのは目でも耳でも頻繁に接してきたので当たり前のように知ってんだけど、かなり前に妻と軽井沢に車で行ったとき【御代田】周辺を通過中に助手席から「【オンシロタ】って軽井沢に近いの?」
と聞かれて何のことやら、さっぱり解らずに聞き返すと【オンシロタ】と確かに発声しているわけです。
ハンドルを握っているのでちょっとしかフリーズできなかったんだけど、【御代田】は読み用によっては【オンシロタ】になると理解。
ハンドルも握っているし、妻の機嫌を損ねるのも面倒なので笑いを必死にこらえて
「初見だとそう読んでもおかしくないよね。俺は昔から見聞きしてるから知ってるけど、ミヨタって読むんだよ」
てなことがその昔我が家でもありました。
ちなみにhiroyuta32さんは京王線の【代田橋:ダイタバシ】から【オンダイタ】だと思ってたそうです。
ここで耳より情報です。
軽井沢町の隣に位置する御代田町、母の男兄弟3人は今も軽井沢在住、親戚、知り合いも軽井沢在住なので、そこからの情報です。
オンシーズン【ツルヤ軽井沢店】は大変込み合いますし、しかも駐車場に停まっているのは高級車ばっかりです。
高級車でない我が家を含む庶民の皆さん【ツルヤ御代田店】は比較的に空いてます。
店内に並ぶ商品は遜色ないので混雑を避けたい、高級車の隣に駐車したくない方は【ツルヤ御代田店】のご利用をお薦めします(笑)
ミヨタに限らず日本の地名(駅名)ってなんと読むのか分からなかったり、さらに難易度が高くなるのが読みは分かっていても漢字が分からないなんてのがたくさんあります。
その土地や近隣に住んでいるならまだしも遠方に住んでいたら、ぶっちゃけ知る由もないし知る必要もないんですけどね。
例えば【各務原】とか【不来方】とかちょいちょい見聞きましすけど、何て読むのが正解なのか非常に難解で間違った読み方さえ怪しいもんで【もにょもにょハラ】とか【むにょむにょカタ】なんて発声しがちです。
僕は両方とも縁もゆかりもありませんが少年時代から読めます(´∇ノ`*)オホホホホ♪
子供の頃から地図を見るのが好きで、小学校高学年にもなると歴史に興味を持つようになった僕は日本の地名については人並み以上に知っていると思ってます。
但し、鉄道オタクではないので駅名は分からないものが多い。
やっとここからがタイトルネタWINS横浜にも歩いていける京浜急行線【黄金町】駅についてです。
※WINS横浜へは京急【黄金町駅】よりも京急【日の出町駅】またはJR/私鉄【桜木町駅】の方が近いです。
数か月前の話です・・・
住民票のある自宅から住民票のない社宅に戻るべく京浜急行横浜駅下り線ホームから特急に日本人でかつ神奈川県民の僕は礼儀正しく整列乗車すると反対側の扉に身をあずけてポジションを確保したときのことです。
勉強が嫌いそうな20前後の男子ふたりが駆け込み乗車してきました。
しかも我が家のファッション・リーダーの僕が見るふたりのいでたちはいまどきの20歳前後ではなく、オーバー50の人達のためだけに解りやすく言うと40年近く前に【仲村トオル】や【清水宏次朗】が私服として着ていそうなものだったということも付け加えておきます。
なお、髪型は40年近く前の【仲村トオル】でもなく【清水宏次朗】でもありません。
駆け込み乗車による電車遅延でどれだけ多くの人に迷惑をかけているのか、いかほどの費用がかかるか計算しがちな僕は駆け込み乗車などほぼほぼしないので、いつもイラッとしちゃうんですけど顔には出しません。
まして勉強が嫌いそうな20前後の男子ふたり、さらに40年近く前の【仲村トオル】と【清水宏次朗】が相手ですから。
チラ見した後は20歳前後の勉強の嫌いそうな男子ふたりに関わりたくないので視線を車窓から見える景色に移します。
見えるのはJR横浜駅各線のプラットホームですけど。
電車が出発して5分くらい経過したときに事件は起こりました。
勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりのひとりが「オウキンチョウ停まんないよ~」と半径5mくらいには聞こえる声量で叫んだのです。
【オウキンチョウ?】
「どうする、どうする?」と半径3mくらいの声量とともに周辺に助けを求めるべくキョロキョロする勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりが視界のすみに入ってきますが、当然無視するとともに次の停車駅で降りて戻るしかね~だろと思いつつ、これだけ焦っているってことは・・・
怪しいバイトの待ち合わせ時間に遅れるのかもしれない、まして【黄金町】ってとこが怪し過ぎるなんてことを考えてみたりするものの、それよりも【オウキンチョウ】のほうが気になり過ぎる。

【黄金町】ってとこが怪し過ぎるが解らないひとはウィキペデイアでご確認ください。
正しくは【コガネチョウ】だが、間違えるにしても普通は【オウゴンチョウ】だし、そもそも義務教育を受けていれば【オウゴン】と【コガネ】の二択でしかない。
それともなにかい勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりはまったく土地勘もなさそうなので、ふたりの住む地域には【黄金】と書いて【オウキン】と読む地域があるってのかい?
それにしても間違えるなら【オウゴンチョウ】だし、ある一定の層には本当に【オウゴンチョウ】と言われてるような気もするし・・・詳しくはウィキペデイアで・・・
※僕個人の【黄金町】のイメージは30年以上前のものです。
【黄金】という熟語を【オウキン】なんて読むジャパニーズピープルに人生50年以上生きてきて出会ったことがないんだけど。
そもそも、【オウキン】と言ったのはふたりのうちのひとりであって、もうひとりは【オウキン】という読み方に疑問を抱かなかったのか?どうみても勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりに上下関係があるように思えんのだけど・・・
ゆえに【勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたり】が成立したわけである。
成立したものの・・・ちょっと待てよ。
怪しいバイトの約束ならば【オウキンチョウ】というのは指示役が言ったってことになるじゃないか。
指示役と勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりには上下関係があるんだから、指示役が【オウキンチョウ】と言えば【オウキンチョウ】になるのは必然とも思える。
指示役が勉強が好きかどうか知らんけど、目の前にいる勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりよりは怪しいバイトの指示役を任せられるくらいだから別の意味で頭は良い気がする。
ということは【黄金町】はある層の隠語として【オウキンチョウ】と呼んでいるような気もしないでもない。
それでも目の前にいる勉強の嫌いそうな20歳前後のふたりは、【オウキンチョウ】云々ではなく普通に勉強が嫌いそうに見えるんだから仕方ない。
【オウキンチョウ】の謎を思考し続けていたら、勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりは次の停車駅【上大岡駅】で降りていきました。
土地勘もなさげで勉強が嫌いそうな20歳前後の男子ふたりが、【上大岡駅】から【横浜】方面行の各駅停車に乗れるのかも怪しいと思いつつ乗れたとしても・・・
怪しいバイトの指示役に怒られたかどうかまでは知りません。
怒られるていどなら幸いです。
怒られる相手が怪しいバイトの指示役じゃなかったら・・・
それが僕が知る30年以上前の【黄金町】
今は知りません。
詳しくはウィキペデイアで・・・
ChatGPTでも構いません。