暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

イワタニのカセットガスストーブ「マイ暖」を買ったぞ。

あると便利、無くても困らん。
それがカセットガスストーブというもんだ。
なので興味はあったが購入する機会も切羽詰まったものでない。
ちょっとおもちゃの感覚で、またいざという時の防災対策としての自己満アイテムである。

しかしながら使ってみると、コンパクトなスタイルのその愛らしさ。
カセットガスのみという圧倒的な手軽さ。
軽量でコードがないので、部屋中どこでも持っていけるらくちんさ。

まさに実用的なおもちゃ感覚で楽しい。

 

使用時間はカセットガス1本で約200分(3時間20分)
と、石油ストーブに比べると圧倒的に頼んない。

 

 

石油ストーブだと「パセコ」とは「アルパカプラス」のようにカッコいいストーブの選択肢もあるんだけど・・・

 

家内が灯油の臭いが苦手てで・・・
それにマンションだとやはり灯油タンクを駐車場からマンション内まで運ぶのも億劫。

 

その点、カセットガスストーブは匂わないし、電気ストーブよりも温かい。
エアコンの補助暖房器具として手軽で便利。

 

で、イワタニからカセットガスストーブって、連続燃焼時間2時間30分のデカ暖とか・・・

 

連続燃焼時間1時間40分のマル暖とかが出ているんだけど・・・

そんなデカいのオフシーズン時にどこに閉まっておくの・・・
ということもあり、やはりマイ暖は収納するのも出すのも手軽で心の負担が軽い。

冷暖房コストで換算すると灯油や電気ストーブの方が低コストだと思うが、使用するときの心の負担が軽いというのが私の感じた魅力。

あったら便利、なくても困らん。
そんな「マイ暖」ですが、2018年に初代モデルが発売されて、今のモデルで3代目。
長く続くベストセラー。
一度使うと手放せない。
そんな逸品なのかもです。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。