暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁とか昭和レトロ自販機があるドライブインダルマとか舞鶴近隣散策の旅

さてさて、今日は海の京都の絶景スポット、京都宮津市の由良川橋梁(由良川鉄橋)まで、撮り鉄しにいくぞ!

ってことで大阪から片道135㎞のバイクツーリング。
京都の気温は午前中に35度を超える酷暑の最中、真夏を満喫するのである。

 

 

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

ごらんの通り、照り付ける強烈な日差しの中、丹後半島までやって来た。
海沿いに走る国道178号線が超気持ちいい!

この酷暑の中、無類のバイク好きがお互いを称えあう?ためであろうか、ヤエーの数も多い印象。

すれ違いざま、バイク乗りに手を振りつつ「あんたも好きねぇ~!」という声が聞こえてきそうだ。

 

さて、橋梁手前の空き地にバイクを停車。
自動車だと少し離れたローソン 宮津由良店ぐらいしか駐車スペースは見当たらない。

 

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

バイクを停めて、50mほど歩くと海沿いの撮影スポットに到着。
残念ながら電車はつい先ほど由良川橋梁(由良川鉄橋)を通っていったばかりだ。
約30分程度時間を待たないと次の電車が来ない。

 

電車が通るのを待つ間。
退屈なので何か被写体を探してみる。

 

岸に係留しているボートやら。

 

橋梁の向こう側。
神崎海水浴場の端で遠投でキスでも狙っているのか、釣り人やらを撮影して時間つぶし。

 

と、そこに鵜が飛来してきて・・・

 

鵜が羽干し(はぼし)をしていたので撮影。

 

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

で、11時28分に上り線が橋を通過。
再び30分ほど時間待ち。

 

なんか魚でも泳いでないかと目を凝らして海面を眺めていると・・・
お!これはボラじゃないかな。

 

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

海の京都の絶景スポット、京都丹後鉄道の由良川橋梁(由良川鉄橋)

11時59分。
今度は下り列車が橋を通過。
観光列車「丹後あかまつ号」や「丹後くろまつ号」が通らないかなぁと期待をしたが残念。

そりゃ事前にダイヤを確認して狙った時間にスタンバイしないとだわな。
マイペースにバイクツーリングがてら、ちょろっと寄って遭遇したらラッキー程度じゃな。

 

 

昭和レトロな自販機があるドライブインダルマへ

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

さてさて、続いてやってきたのは先ほどの由良川橋梁(由良川鉄橋)から国道178号線を南下して約5分程度の場所にあるドライブインダルマ。

ドライブインという響きがもう昭和レトロなんだけど、ここにある自販機も昭和レトロなんだな。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

店内に入るとこんな感じ。
久しぶりのクーラーの利いた空間。
これぞロードサイドのオアシスだわ。

さぞライダーが多いかと思っていたのだが、家族連れが何組かいるだけだった。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

で、さっそく昭和レトロな自販機コーナーへ。
昭和47年生まれの私。
もはや子供の頃でしか見かけなかった自販機がずらり!

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

ハンバーガーやら。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

ラーメンやら。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

きつねうどんやら。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

天ぷらうどんとか。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

で、300円でラーメンの自販機でラーメンを購入してみた。
プラスチック製の器が落ちてきて。
湯が注がれる。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

器が傾いて、湯切りをしているのだろう。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

あっという間にラーメンが出てきたぞ!

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

出てきたラーメンはこんな感じ。
もやしがシャキシャキだ!
味はと言えば・・・
そりゃ令和のカップ麺のほうがクオリティが高いに決まっている。

だが、コショウがよく合う昭和のドライブインクオリティのラーメンってまた別物なのだ。

このラーメンつゆと白ご飯の相性が抜群なのだよ。
ああ~白ご飯がほしい!

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

奥にはゲームコーナーなどもある。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

スーパーマリオブラザーズのアーケードゲーム機やパチスロなどが置いてある。
結構最近のゲームばかりじゃないか!
と思った私はもう麻痺しているんだろな。

駄菓子屋の10円のスロットゲームなんかを期待しちゃったからな。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

こちらは調整中のゲーム機。
まだまだ機種は沢山あるようだ。

 

昭和レトロ自販機があるドライブインダルマへ

なんとまぁジュースボックスまで。
部品調達困難で現在修理中とのこと。

昭和レトロ自販機の聖地、神奈川県の中古タイヤ市場 相模原店には及ばないが、関西圏では数少ない昭和レトロ自販機に出会える場所なんだな。

 

 

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

さてさて、続いてやってきたのは先ほどのドライブインダルマから約15分程度の場所。
京都舞鶴市のある「とれとれセンター海鮮市場」。

ここは海外からの観光客にも人気の場所。
日によっては駐車待ちの車が列をなしていることも。

そんな満車が続く時でもバイクならシュシュっと停めれるんだな。

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

カニの看板が目立つ外観。
国道175号線のど真ん中。(ど真ん中っていうのかな。)
東に行けば舞鶴航空自衛隊基地やら赤レンガ倉庫へ。
西に行けば日本三景の天橋立やら伊根の舟屋へと。

まぁ海の京都観光に来た人は舞鶴やら天橋立を行き来するからおのずと通る事になる場所。

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

さっそく店内へ。
店内にはお土産屋さんやら寿司屋、海鮮丼やなど多数のお店が軒を連ねている。

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

店内には大きな生け簀があり新鮮な魚介類がいただける。
こちらはタコ。

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

こちらはイシダイ。
イシダイなんて普段スーパーでは売ってないからね。

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

で、人気なのが海鮮焼き。
こちら京都府漁協舞鶴魚市場の鮮魚仲買人の方がお店を出していますので、新鮮な魚介類をその場で焼いてくれます。
焼き時間はおよそ30分程度。

 

京都舞鶴、とれとれセンター海鮮市場が大人気!

そしてこちらも大人気な海鮮丼のととや。
種類が多く、値段も安い。
いつ行っても行列が出来ている。

なんかちょっと食べようかなと思って寄ったんだけど・・・

全身入れ墨の厳ついアジア人がタンクトップ姿で入れ墨丸見えで歩いていたり。
中国人が耳元で大声を張り上げたりと・・・

なんかもう萎縮してしまって買い物どころではなかったわ。

夏休みで子連れも多いのにかんべんしてくれよって感じ。
なんかげんなりして帰ってきた。
コロナ過の時は楽しかったのになぁ。

大阪の黒門市場のような、日本なのに日本じゃない。
もうあまり近づかないないようにしよう。

 

 

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

さてさて、先ほどの「とれとれセンター海鮮市場」から帰路に向かって5分ほどバイクを走らせていると・・・
交差点で脇道をチラ見するとエモい景色が目に飛び込んで来たんだ。

ちょっと寄り道してみる。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

ほほう、これはかつての西丸鶴のメインストリートだな。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

振り返るとサンモールマナイというアーケードの商店街があった。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

こちらは完全にシャッター商店街となっていた。
JR西舞鶴駅から北東に伸びる駅前商店街。

真名井の清水と言われる湧き水があるらしい。
江戸時代には田辺城内にも引き込まれていたいたらしく。
だからサンモールマナイなのか。

商店街ができた当時は北近畿で一番長いアーケード商店街だったそう。
全長は約530m。

この辺りは田辺城の城下町として栄えた場所。
西舞鶴の歴史がまだまだ残っていた。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

アーケードのあるサンモールマナイよりも絶対こっちの方が気になる。
エモいにおいがプンプンするぞ!

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

この昭和のテーマパークを彷彿とさせるモスクちっくなアーケードゲート。

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

ゲートにはHIRANOYAと書かれている。
この辺りは平野屋という地名なのだそうだ。
和風なレトロな町並みと洋風なレトロなアーケードの組み合わせ。
まるで千と千尋のテーマパークのような印象。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

ちょいと横道を覗けば・・・
古い町並みの情景が。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

で、これまたエモい銭湯を発見!
若の湯という。
和風モダンな外観。

今でも現役の銭湯で、大正12年に建てられた建物らしい。
先ほど紹介した真名井の清水を沸かしているとのこと。
登録有形文化財である。

銭湯には現在では2名しかいない銭湯絵師である中島盛男のペンキ絵があるらしい。
この銭湯を見つけたのはラッキーだった。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

こちらは信用金庫の跡地らしい。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

商店街を歩いていると昔ながらの衣料品店が。
「しまとう」という。
こういうお店も今となっては残っているところは少ない。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

しばし商店街付近を散策。
脇道にもかつての商店らしき町並みが続いている。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

5桁の電話番号とか。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

自転車屋とか。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

とうふ屋とか。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

かつては仕出し料理店だったのだろうか。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

で、これはエモい旅館を見つけた。
茶又という旅館。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

これは素晴らしい。
調べてみると現役で旅館業を営んでいる。
素泊まりのみの営業で1泊4700円とGoogleMapの口コミレビューで書かれていた。
女将さんは80歳代とのことらしいのでちょっと急いで泊まりの計画を立てたほうが良さそう。

この旅館に泊まって、先ほどの若の湯の銭湯でひとっぷろ。
いいんじゃない。

 

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

エモい商店街発見!サンモールマナイと中央商店街

いや~やはり旅は来て見ないと分からないもんだ。
こんなエモい城下町があったとは。
今回偶然知ったわ。

 

 

 

公共交通機関の玄関口「JR西舞鶴駅」を散策

公共交通機関の玄関口「JR西舞鶴駅」を散策

さてさて、旅の最後は京都舞鶴の公共交通機関の玄関口、「JR西舞鶴駅」をチェック!

大阪から関西エリアに旅に行くなら車で行くって人も多いと思う。
車で行く旅は公共交通機関の玄関口の駅を素通りすることも多いですよね。
でもね。ぜひ観光地の玄関口である駅をチェックしてほしい。
駅前には新たな発見がいろいろあるんだ。

ここ、西舞鶴駅がこんなにデカいとは知らなった。

 

公共交通機関の玄関口「JR西舞鶴駅」を散策

公共交通機関の玄関口「JR西舞鶴駅」を散策

公共交通機関の玄関口「JR西舞鶴駅」を散策

真新しい駅ビル。
1日の平均乗降客数は2328人と聞いていたので、エモい駅舎かと想像していたのだが。
かなり立派な駅ビルだった。

ホールや会議室も併設されており、行政施設もかな備えているようだ。

 

立派な駅ビルのわりには改札口が狭い。

 

駅内にある観光案内センター。
これ、なんのキャラクターですか?

 

駅前ロータリーも拓けた印象。
お店やコンビニはなさそうだが。

 

こちらJR九州のななつ星など数々の列車デザインで知られる水戸岡鋭治氏がデザインした特急列車「丹後の海」

特別感のある青い車両が美しい。

 

車庫に停車していたカフェ列車の「あかまつ」
西舞鶴駅は車庫との距離も近く、列車を見るのも楽しい。

 

そして車庫の端っこに停車してあったボロボロの車両。
こりゃいったい何の車両なんだろう。
天井まで繋がった窓が特徴的。

 

 

最後に

さてさて、最後は京都舞鶴港で記念撮影。
2023年に造船された海上保安庁の巡視船わかさと記念撮影。

時間があれば天橋立までと思っていたが、舞鶴近郊だけでも充実した旅だったわ。

 

ってことで大阪まで下道135㎞の道のりを地道に帰ります。
いつも長文を最後までみてくださりありがとうございます。
ではでは。