This slide had been presented at ET&IoT exhibition 2021, an industry conference on embedded systems and internet of things technology in Japan. Written in Japanese.
Also available on Google Slides.
https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vR4M69mxdOu0q9VPvTu_emx6-dyCr4g1LcHbMl0mp4okYp0OOoAQRYGUu5zbhDQ6BKmUlSTfpY3pvEZ/pub?start=false&loop=false&delayms=3000&slide=id.p
ET&IoT2021 テクニカルセッション
米国修士課程ベストセラーに学ぶ体系的ソフトウェアエンジニアリングの必要性
コンピュータサイエンスのみでは不足していることに産業界が気づき、ソフトウェアエンジニアリングという分野が登場して50年が経った。産業界は実践事例を生み出しながらその体系構築に貢献し、恩恵をあずかるサイクルが生まれている。これは組込みソフトウェアにおいても例外ではない。
現在、組込みを含む業界の進化は加速する一方であり、開発途中に当初見定めた前提条件すら変わってしまうという変化の時代にいる。この状況下で優れたエンジニアリングを継続していくためには、製品に組み込む要素技術のみを追求するのではなく、最新のエンジニアリング体系をベースラインとして自分たちの立ち位置を見直し、不足している部分を学習することが重要となる。
講演者3名を含むSEPA翻訳プロジェクトでは、米国修士課程においてベストセラーとなっている体系的解説書「Software Engineering: A Practitioner's Approach 9th edition」を翻訳し、「実践ソフトウェアエンジニアリング第9版」としてオーム社より2021年12月に発刊する。https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274227943/
これを機に、本セッションでは、ソフトウェアエンジニアリング体系とその実践、立ち位置を見直すために役立つ知見を紹介する。