SBTメンタルコーチのブログ@佐々木瑛

大谷翔平選手も高校時代に学んだSBT(スーパーブレイントレーニング)でいつでもプラス思考に切り替えられる方法を発信します。

【新年】目標を「達成」に変える2つの習慣:ゴールのイメージとノートの魔法

あけましておめでとうございます!

新しい1年が始まり、皆さんも清々しい気持ちで新年を迎えられたことと思います。初詣に行き、神様の前で願い事を伝えたり、心の中で静かに目標を誓ったりした方も多いのではないでしょうか。

しかし、お正月の「やるぞ!」という高いモチベーションを1年間維持するのは、意外と難しいものです。そこで今回は、新年のワクワクを現実の成果に変えるための2つの秘訣をご紹介します。

1. 「年の終わり」を今、イメージする

目標を立てるとき、多くの人は「これから何をしようか」とスタート地点から考え始めます。しかし、確実に目標を達成するために効果的なのは、あえて「今年の12月31日」を先にイメージすることです。

想像してみてください。今年の12月31日、あなたはどんな表情で、どこで、誰と過ごしていますか?

・「今年は本当に最高の1年だった」 ・「ずっとやりたかったことが形になった」 ・「理想の自分に一歩近づけた」

そう確信して、自分に満点をつけている姿をリアルに思い描くのです。

「年の初めに年の終わりをイメージする」というのは、いわば人生のカーナビに目的地を入力するようなもの。ゴールが鮮明であればあるほど、脳はその場所へたどり着くための情報を無意識に集め始めます。ただの「願望」が「予定」に変わる瞬間です。

2. ノートに「言葉」と「写真」で記録し、毎日見返す

初詣で願ったことや、1月の頭に決意した目標。悲しいことに、人間は忘れる生き物です。ある調査では、新年の抱負を立てた人のうち、約半数が1月末にはその内容を忘れてしまうとも言われています。

せっかくの願いを風化させないために、今年は「ノート」を最強の相棒にしましょう。

やり方は簡単です。まず、ノートに自分の目標を書き出します。そしてここが重要なポイントですが、その横に「目標が叶った状態をイメージできる写真やイラスト」を貼り付けてみてください。

・行きたい場所があるなら、その景色の写真。 ・手に入れたいものがあるなら、その製品のカタログの切り抜き。 ・理想のライフスタイルがあるなら、それに近い雑誌の1ページ。

文字だけでなく視覚的な情報を加えることで、脳への刺激は飛躍的に高まります。言葉だけではぼんやりしてしまう理想も、写真があることで「すでに実現した未来」としてリアルに感じられるようになります。

イメージの力が行動を変える

この「言葉と写真が詰まったノート」を、毎日1回は見返す習慣をつけましょう。

朝起きてすぐ、あるいは寝る前に眺めるだけで構いません。毎日繰り返し目にすることで、目標は脳の深い部分(潜在意識)に刻み込まれます。すると、「自分は今、このゴールに向かっているんだ」という感覚が当たり前になり、日々の些細な選択も自然と目標に沿ったものへと変わっていきます。

ノートを見返す時間は、1日わずか1分でも構いません。その1分間が、日常の忙しさに流されそうなあなたを引き戻し、再び情熱を燃やすためのスイッチになります。

素晴らしい1年のシナリオを書くのはあなた

新しく始まった365日の真っ白なキャンバス。そこにどんな絵を描くかは、あなた次第です。

初詣で感じたあの清らかな決意を、ただの思い出にしないでください。今日からノートを開き、そこにあなたの「最高の12月末」を言葉と写真で描き出しましょう。そして、毎日それを眺めてワクワクしてください。

その積み重ねが、12ヶ月後のあなたを、想像もしなかった素晴らしい場所へと連れて行ってくれるはずです。

最高の一年にしていきましょう!

 

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