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マリオット ボンヴォイのステータス★ 2025年の振り返りと2026年の予定<2026.01>

2026年明けましておめでとうございます。かーる1世です。

2025年はマリオット系のホテルに楽しく宿泊しながら、チタンエリートの会員レベル獲得を目標にしていました。

快適なホテル泊なので“ホテル修行”という言葉は馴染まないのですが、マリオット・ボンヴォイ・ステータス獲得の1年を振り返ってみました。

「本ページはプロモーションが含まれています」

記載した情報は2026年1月時点のものです。参考にされる際は公式サイトでご確認ください)

もくじ

マリオット・ボンヴォイの会員ステータス

会員登録は無料で、年間の宿泊数に応じて5つのエリート(レベル)があります。

*ここでいう年間とは、1月から12月までのことを指します。

*アンバサダーエリートは、宿泊数に加えてマリオットで23,000USD以上の支払いが必要です。

*アンバサダーエリートの上位に、非公式/招待性のコバルトエリートが存在しています。

ステータスによって受けられる特典は、マリオットの公式サイトからご覧ください。

www.marriott.com

会員レベルのうち、ゴールドエリートは提携するAMEXプレミアムカードを持つだけでで資格を得ることが出来ますが、2025年にカード年会費が82,500円に大幅に引き上げられ、高額なクレジットカードとなってしまいました。

得られる特典が引き上げられたとは言え、残念に思われる方(僕もその一人です😢)や、カードの更新をやめられた方も多くいらっしゃると思います。*カードのプロモーションではありません。

会員レベルで威力を発揮するのはプラチナエリートから。特に魅力的な特典は、無料で朝食を食べられたり、クラブラウンジに入れること(注意:いずれの特典もホテルによって受けられないことがあります)。

プラチナエリート獲得には年間50泊必要ですが、AMEXプレミアムカードを更新する段階で一定額以上を決済していれば、15泊分のボーナスナイトが付与されます(15泊分の宿泊実績をくれるという意味)。

また、1泊するとさらに1泊分の宿泊実績を加算というようなプロモーションもあったりするので、これを利用すればプラチナエリートにグッと近づけますね。

2025年の宿泊

2025年はいろいろなホテルに泊まりながら、チタンエリートを獲得したいと思い、できるだけ宿泊したことがないホテルを選びました。

とは言っても予算の関係があり、マリオット系に安く泊まれるクアラルンプールとバリ島のホテルが中心、しかも価格帯が低めのセレクトカテゴリーのホテルが多くなりました。

以下の2つのカテゴリーは、宿泊実績の加算のされ方が異なっていたり、宿泊実績プロモーションの対象から外れることもあるので、2025年に宿泊はしていません。

2025年の実績

僕が2025年に宿泊したマリオット系ホテルの一覧です。

実際に宿泊したのは39泊で、そのうち有償で宿泊したのは37泊でした。

無償で泊ったのは、2月の大阪ステーションホテル泊(AMEXカード更新時にもらった宿泊特典を利用)。

大阪ステーションホテル レセプション

7月のウェスティンホテル横浜(マリオットポイントを利用)の2軒です。

ウェスティンホテル横浜 ベッドルーム

表内にあるボーナスというのは、2025年2月11日から4月28日まで全会員対象の宿泊実績が2倍になる、“+1 エリートナイトクレジット”というプロモーションと、9月と11月に対象者限定で案内がきた“+1 エリートナイトクレジット”を利用した、いわばおまけの宿泊実績です。

最後にマリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムカードの更新で15泊分の実績をもらいチタンエリートを達成しました。

僕の場合、カードの更新時期が年会費の上がるギリギリ手前のタイミングだったので、以前のカード年会費で済んでいます。

プラチナとチタン

プラチナとチタンの特典内容を見比べてみると大きく変わるものはありません。魅力的なのは宿泊時の支払いで得られるマリオットのボーナスポイントが増える程度。

さらに言えば、50泊達成時にもらえる“年間チョイス特典”が、75泊達成時にも追加でもらえることくらいです。

50泊時の特典

下記の特典から1つチョイス

①特定のプレミアムルームまたはスタンダードスイートへのアップグレードに交換可能なナイトリーアップグレードアワード (NUP) 5泊分
②Marriott Bonvoy® Boutiquesのお好きなベッド1,000米ドル割引。
③ご家族またはご友人へMarriott Bonvoy®シルバーエリート会員資格をプレゼント。
➃アーニ・M・ソレンソン・ホスピタリティ基金に100米ドルを寄付。
⑤国連児童基金 (ユニセフ) に100米ドルを寄付。
⑥世界自然保護基金 (WWF) に100米ドルを寄付。
追加のエリートナイトクレジット5泊分

75泊時の+特典

上記の7つと次の2つを加えて1つチョイス

⑧スタンダードルームの滞在と交換できる、無料宿泊特典 (最大40,000ポイント相当) 1泊分。

⑨家族や友人にMarriott Bonvoy®ゴールドエリート会員資格をプレゼント。

魅力的な特典は青文字部分の特典でしょうか。

2026年は両方とも“ナイトリーアップグレードアワード (NUP) 5泊分”を選びました。NUPは必ずしもアップグレードされるわけではなく、空きがなければ叶いません。また、そもそも対象外のホテルもけっこう存在していますが、ボトムの部屋を予約してプレミアムまたはスイートルームにアップグレードされるのは魅力的ではあります。

*1泊分はリクエスト中。

2026年のステータス目標

2026年も昨年・一昨年と同じような時期に“+1 エリートナイトクレジット”プロモーションがあると見込んで、3月にシンガポール、マレーシア、ベトナムのホテルを予約しています。泊まったことのないホテルを選んでいるので、2025年よりもホテル代の単価が高くなってしまいました。

年度の途中で考えを変えるかもしれませんが、今年の会員ランクはチタン維持ではなくプラチナを目標にしています。

“トリビュート・ポートフォリオ”“デザインホテル”のように、マリオット系の中では、価格帯はそれほどでもないのに特徴あるホテルが増えてはいますが、旅行の計画を立てる際に選択肢が狭まってしまいますからね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。