
豊富で個性抜群なつけスープに
食感楽しい極太ガッツリ自家製麺!
葵区七間町、飲食テナントなどが連なる横丁系の建物【イマココビル】にて営業のつけ麺専門店。レトロな内外観、カウンター6席のみの小さなお店です。
濃厚・和風・黒胡麻の出汁ベースに、魚介・煮干し・カレー・唐辛子と粉末調味料の組み合わせで選べるつけ麺が名物。他にも麻辣・超煮干とここだけの味が揃います。
モチモチ弾力とコシの強い自家製極太麺は並盛でもボリュームがあり、茹で後730gにもなる2倍盛りオプションなどもお手頃価格で!ガッツリ満喫できる行列店です。
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店舗紹介
つけ麺専門店 きじ亭:雰囲気

七間町通り沿いより、KOKO HOTEL静岡さん(旧ワシントンホテルプラザ→旧ホテルウィング)の北側の道へ進み暫く、左側にカラフルな看板が目印のイマココビルさん。
貫通した通路の左右にテナントが入り、2階にも店舗があるそう。きじ亭さんと通路を挟んで横並びで入っていたのが、2025年5月に閉店されたスパーゴさんでしたね。
年季を感じるテント屋根に店名と、赤いドアが目立つ外観。のぼりも出ています。
準備中の中途半端なタイミングで撮ってしまいましたが、営業時間になると【つけ麺】と書かれた立て看板も設置され、七間町通り側からも目印となっています。

無音の店内、カウンター6席のみ。オープン10分前には結構な行列となっている日が多く、茹で時間もかかるので営業時間中常に列が見える印象。
卓上には冬でも麦茶と割りスープ、醤油・酢・唐辛子。店主さんは明るく丁寧な接客ですが、調理に集中されている為、基本的に会話は注文のやり取りのみです。
1度に茹でられる麺は最大4食分。まとめて調理するのでタイミングに寄りますが、自分の麺が茹でられ始めてから10分ほどで提供でした。
つけ麺専門店 きじ亭:メニュー
※2025年12月時点の内容です。


濃厚・和風・黒胡麻のつけ麺&油そばは、解説にある通りの出汁ベースに、魚介・煮干・カレー・唐辛子から粉末系の調味料を選び掛け合わせるスタイル。
麻辣と超煮干は固定の味です。つけ麺は麺の熱盛り、品によりスープの冷出汁も可能。油そばの冷盛もできます。トッピングは味玉と鶏ほぐし。
追い飯用のごはんと、麺2倍のオプションも200円とお手頃です。この他イベントメニューや裏メニューもあり、すべて公式サイトで告知されています。
定休日などもこちらで更新されるので、訪問前に一度チェック推奨ですね☟
超煮干つけ麺

今回は【超煮干つけ麺】和風ベース×煮干で、煮干の濃度を通常の3倍にした品とのこと。極太な麺は370g程。もやし・海苔・ネギ・鶏チャーシューが2枚乗っています。
丸ごと煮干しな濃いつけ汁

ベースと粉で分離したままのスープを、鶏チャーシューを使ってよく混ぜてから食べるのがきじ亭さんのスタイル。超煮干は最初から混ざっているような気がしましたが。
一口飲むと煮干しが圧倒的存在感でぶわっと口いっぱいに!和風だしにネギ油を加えたベースで油も結構浮いていますが、香ばしさ等よりもとにかくガツンと煮干ですね!
骨や皮のザラっとした舌触りもあり、あら汁のような印象を受けますが、苦みはマイルドでえぐみは無し。シンプルに濃~い風味を満喫でき、まさに超煮干!
塩気は強すぎず、とろみも無いので、後味は割とあっさりしていました。
個性抜群極太もっちり麺

化学調味料不使用なロースト胚芽入り手打ち極太麺とのこと。もっちもちにコシと弾力のある食感ですが、硬い印象は無く、求肥のような歯ごたえに近いかも?
見た目は似ていますがワシワシ系とも違った独自の仕上がりです。噛んで自然な甘みあり、飽きの来ない美味しさ。お腹が空いていれば2倍盛りも良いですね。
濃~い煮干スープがよく絡み、程よいざらつきも含めて丸ごと満喫な1杯でした!そのままだと濃いですが、割りスープをお好みで加えて最後まで飲み干せますよ!
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店舗情報
| 店名 | つけ麺専門店 きじ亭 |
|---|---|
| 住所 | 〒420-0035 静岡市葵区七間町11-5 |
| 連絡先 | なし |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 静岡駅北口より徒歩12分 |
| 定休日 | 不定休(月4回ほど・下記公式ブログで告知) 2026年は1月7日から営業 |
| 営業時間 | 11:00~15:00 |
| 詳細 | 公式ブログ |