
- 高千穂の夜を無理なく楽しむ!おすすめモデルコースを紹介!
- 高千穂の夜を満喫するモデルプラン
- 夕食は居酒屋で。高千穂の郷土料理と地酒を味わう
- 夜の定番。高千穂神楽を鑑賞する
- 静けさに包まれる、夜の高千穂
- 夜神楽の後は、地酒を買って宿でゆっくり
- 翌朝の高千穂峡へ、期待を胸に眠りにつく
高千穂の夜を無理なく楽しむ!おすすめモデルコースを紹介!

高千穂といえば、高千穂峡や天岩戸神社など、日中の観光スポットが有名です。しかし、高千穂の魅力は昼だけではありません。
夜には毎晩開催される「高千穂神楽」があり、地元の食材と地酒を楽しめる居酒屋もあります。静かな街並みを散策するのも、高千穂ならではの過ごし方です。
この記事では、高千穂の夜を満喫するモデルプランを紹介します。夕食から翌朝の高千穂峡散策まで、高千穂での一夜を充実させるヒントになれば幸いです。
高千穂の夜を満喫するモデルプラン

高千穂の夜を存分に楽しむなら、以下のようなプランがおすすめです。
- 18:00頃 - 高千穂町の居酒屋で郷土料理と地酒を楽しむ
- 19:30頃 - 高千穂神社へ移動
- 20:00〜21:00 - 高千穂神楽を鑑賞
- 21:00以降 - 宿に戻り休息
- 翌朝 - 早起きして高千穂峡を散策
このプランの良いところは、高千穂の夜の定番である「高千穂神楽」を楽しみつつ、翌朝の高千穂峡散策に備えて早めに休めることです。
朝の高千穂峡は人も少なく、神秘的な雰囲気を味わえます。夜は欲張りすぎず、翌日に備えるのも賢い選択です。
夕食は居酒屋で。高千穂の郷土料理と地酒を味わう

高千穂には、地元の食材を使った郷土料理と、高千穂焼酎をはじめとする地酒を楽しめる居酒屋があります。
写真は「居酒屋けんちゃん」。入口にある大きな神楽面が目印で、高千穂中心街のシンボル的存在です。地元高千穂産の酒が豊富に揃っており、観光客にも人気があります。
ただし、高千穂の居酒屋は数が限られているため、事前の予約をおすすめします。特に3月・4月の歓送迎会シーズンや、年末年始、大型連休は混雑しやすい時期です。
高千穂の居酒屋・飲食店の詳しい情報は、別記事「高千穂の夜ご飯おすすめ14選」にまとめていますので、そちらも参考にしてください。
▼▼▼ 高千穂の居酒屋・飲食店について詳しく見る ▼▼▼
夜の定番。高千穂神楽を鑑賞する

高千穂の夜といえば「高千穂神楽」。高千穂神社の境内にある神楽殿では、毎晩20時から1時間、高千穂神楽が公開されています。

高千穂神楽は三十三番ありますが、ここでは代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を鑑賞できます。神話の世界を体感できる貴重な機会です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催場所 | 高千穂神社境内 神楽殿 |
| 開催時間 | 毎晩 20:00〜21:00(1時間) |
| 料金 | 一般 ¥1,000、小学生以下 無料 |
| 休演日 | 12月31日、1月1日、11月22-23日(神楽祭り) |
| 問い合わせ | 高千穂町観光協会 0982-73-1213 |
| 公式サイト | https://takachiho-kanko.info/kagura/ |
予約方法
高千穂神楽の予約方法は2つあります。
インターネット予約は200名まで受け付けており、公演30日前の午前10時から当日17時まで予約可能です。支払いはクレジット決済のみとなります。
当日受付は50名まで。高千穂神社神楽殿にて19時から先着順で受け付けています。
確実に鑑賞したい場合は、インターネット予約をおすすめします。
静けさに包まれる、夜の高千穂
高千穂は有名な観光地ですが、繁華街や歓楽街はありません。夜になると、町は静けさに包まれます。

メインストリートの神殿通りを歩いても、明かりはまばら。日中の賑わいとは違う、落ち着いた雰囲気が広がります。
最初は「何もない」と感じるかもしれません。しかし、この静けさこそが高千穂らしさでもあります。神話の里にふさわしい、穏やかな夜の時間を楽しんでください。

夜神楽の後は、地酒を買って宿でゆっくり
夜神楽を見た後、もう少し高千穂の夜を楽しみたいなら、神殿通りの中央にある「ヤマザキYショップ興梠酒米店」に立ち寄ってみてください。

「コンビニ」と侮ってはいけません。店内には高千穂焼酎をはじめ、宮崎の地酒が所狭しと並んでいます。酒屋さんかと思うほどの品揃えです。


高千穂焼酎で有名な「露久(ろろ)」の季節限定品など、ここでしか出会えないお酒もあります。

宿に持ち帰って、部屋でゆっくり味わう。そんな過ごし方も、高千穂の夜の楽しみ方のひとつです。
翌朝の高千穂峡へ、期待を胸に眠りにつく

高千穂の夜は静かです。ネオンが輝く繁華街はなく、行灯の明かりがぽつぽつと灯るだけ。
しかし、その静けさが心地よい。居酒屋で郷土料理を味わい、神楽で神話の世界に触れ、地酒を片手に宿でくつろぐ。高千穂ならではの夜の過ごし方があります。
そして翌朝、早起きして高千穂峡へ。朝の高千穂峡は人も少なく、より神秘的な雰囲気を味わえます。
夜は早めに休んで、翌朝の高千穂峡散策に備える。それが、高千穂を満喫する賢い旅のスタイルです。
高千穂峡の散策については、別記事「高千穂峡の歩き方」で詳しく紹介しています。
▼▼▼ 高千穂峡について詳しく見る ▼▼▼
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