週末はじめました。

日常ではない何者かになりたいわたしの旅の記録

京都タワーはただの定番じゃなかった!進化を続ける絶景・グルメ・お土産の最前線

京都タワー、ただの定番じゃない。絶景・グルメ・お土産の最前線

京都駅前にそびえる、白く美しいシンボル。

青空を背景にそびえる京都タワーと京都タワーホテルの外観

京都タワーは、1964年の開業以来、古都の街を静かに見守ってきました。京都の代表的な観光スポットです。

京都駅の目の前にあるためアクセスしやすく、おみやげ・飲食・眺望の 3 要素が揃っていることから、気軽に寄れて楽しめるという、京都旅行に来た際には是非訪れておきたいスポットです。

www.kyoto-tower.jp

行きも帰りも立ち寄りたい!1階は間違いのないお土産フロア

京都駅から来て正面にある入り口(東南角入口)から入って行きます

KYOTO TOWER SANDO の看板が掲げられた京都タワービル東南角入口のガラス扉

1 階は京都名物などを販売するお土産屋さんが営業しています。お菓子からおばんさいなどこれぞ京都というお土産が、おしゃれな空間の中でキラキラ輝いていて気持ちも上がります。

京都タワー1階のお土産フロアと展望室チケットカウンターが見える洗練されたモダンな店内

洗練された雰囲気でキレイなので、おみやげ見て回ってても気持ちがいいですね。また、名店揃いのため、ここで購入するお土産は外れないという安心感も持てます。おしゃれなものが多いので、友達の他、自分用にも欲しくなっちゃいます。

宇治茶や京都銘菓を扱う店舗が並ぶお土産フロアの木目調ディスプレイ

おちゃのこさいさいなど京都の名店が軒を連ねるお土産フロアで買い物を楽しむ来店客

抹茶スイーツやチョコレートなど色とりどりの京都土産が並ぶガラスショーケース

1階でチケットを購入し、エレベーターを乗り継いで展望室へ!

展望室に行くためには、1 階でチケットを購入し、エレベーターで 11 階に行き、そこからさらに展望室へのエレベーターに乗ります。

こちらは 11 階にある、展望室行きのエレベーター。

京都タワーのイラストが描かれた11階の展望室行きエレベーター扉

エレベーターの中は洗練されたデザインで、とてもキレイです。このエレベーターで、一気に地上 100m の展望室へ上がっていきます。

祇園祭の山鉾巡行をモチーフにしたシルエットアートが施されたエレベーター内壁

格子状の天井デザインと京都市街を映すモニターが設置されたエレベーター内部

エレベーター内に設置された京都タワーの高さを示すイラストパネルと現在位置表示

エレベーターはあっという間に展望室まで上がります。

さて、どんな景色が待っているのでしょう。ワクワクします。

展望順路の案内看板が示す展望室への通路と記念写真カードの案内ポスター

京都タワー展望室からの眺め

展望室は、ぐるっと回れるようになっていて、京都市内を 360 度見渡せるようになっています。

望遠鏡で京都市街を眺める来場者とカラフルな壁面アートが見える展望室内

花柄カーペットとタッチパネル案内モニターが設置された展望室フロア全景

京都市には、京の景観ガイドラインという規制があり、京の街並みの景観を守るため建設する建物の高さが最大 31m に制限されています。そのため、街全体が何にも遮られることなく見渡すことができます。

京都市内を一望する京都タワー展望室からの眺望、圧巻です。

オレンジ色の支柱越しに見る京都市街と遠くの山並みの大パノラマ

青空の下に広がる京都駅周辺のビル群と山並みを一望する景色

東本願寺の五重塔が見える京都の低層な街並みと北山方面の山々

足元には京都駅も見えますね。

地上100mから見下ろすガラス張りの京都駅ビルとその向こうに広がる市街地

ここが地上 100m なので、高さ 60m の京都駅も優に見下ろせます。

バスターミナルもあんなに小さく映ります。

展望室の支柱越しに眼下に広がる京都駅前バスターミナルと行き交うバス

こちらは東方面の風景です。

展望室から眺める東山方面の街並みと山々のパノラマビュー

こちらは北方面の景色。東本願寺が見えますね。

東本願寺の境内とまっすぐ伸びる烏丸通が見える北方面の眺望

ぜひ実際に眺めてみてください。写真と違って、視界全てに飛び込んでくる京都の街並みが圧巻ですよ。

オレンジの支柱がフレームになった展望室の窓から見る青空と京都市街

京都グルメの宝庫!KYOTO TOWER SANDO

KYOTO TOWER SANDO(キョウトタワーサンド)」は、グルメ・カフェ・お土産が揃う京都タワーの新名所。地上から地下まで、さまざまな"京都の魅力"に出会えます。

京都タワービルの地下 1 階から 3 階までは KYOTO TOWER SANDO となっており、土産店や飲食店が入っています。

特に注目なのが、地下 1 階に広がる飲食エリア。多くの飲食店が軒を連ねています。

地下一階はフードコートのようなグルメ空間

IN KYOTO TOWER のネオンサインが輝く地下1階フードホールの入口

現代的に演出された空間の中に、京都の名店が軒を連ねています。雰囲気も抜群、味も間違いなしのエリアです。

バーカウンターとNICK STOCKの看板が見えるダクトむき出しのモダンなフードホール

ワインボトルが並ぶバーと緑のライトに照らされたカウンター席が並ぶ通路

京おこげなど餃子やラーメンの店が並ぶ活気あふれるフードホール

赤い提灯が並ぶ錦鯛力のうどん店と鯛の絵が描かれた和風の店構え

お店の数もさることながら、エリア自体がフードコートのような造りになっているため、席も多く用意(約400席)されています。色々なお店で気になったものを購入して食べられる構造になっているのが良いですね。

天井のダクトが見えるインダストリアルな雰囲気のフードホール共用席エリア

ジューシーで肉肉しいバーガー最高!NICK STOCK 京都タワー店

さてさて、たくさんのお店がある中ですが、私がおすすめしたいのがここ、熟成牛バーガー&ステーキの専門店「NICK STOCK 京都タワー店」さんです。

白く輝くNICK STOCKの看板とSTEAK and BURGERの赤いサインが目を引く店構え

お肉の専門店だけあって、すごい肉肉しいラインナップ

NICK BURGERやステーキなど肉料理が並ぶ写真付きメニューボード

私はチーズバーガーをチョイス、そしてこの溢れんばかりのチーズ!

とろけるチーズとソースがたっぷりかかった熟成牛チーズバーガーとポテトチップス

お肉めっちゃ厚くて肉汁もすごくてとてもジューシー!食べごたえのある厚いお肉!

厚いパティととろけるチーズが食欲をそそるバーガーの断面アップ

京都タワーの地下一階で、最高のお肉とビールをいただいて至福の時間を過ごせました。

カリカリのポテトと熟成牛チーズバーガーに冷えた生ビールを添えた至福のセット

京都駅前の定番スポットにはたくさんの楽しいが詰まっている

続々と進化を続ける京都タワー。

昔は本当に古いおみやげ店エリアと地下の飲食店エリア、そしてタワーといった「昭和の観光スポット」でした。

それが 2017年4月に全面リニューアルを行い、2023年4月には KYOTO TOWER SANDO をさらにリニューアル。2025年4月には、10階に絶景のルーフトップ TOWERLAND がオープンしました。

昔と変わらないといえば、京都タワー展望室からのステキな眺めくらいでしょうか。

さらに 2030年には、京都タワーを一新するような計画も模索されているそうで、これからまだまだ進化する京都タワーに目が離せません。

京都のシンボルであり、定番の観光スポット。でもきっと、来る度に新しい発見がある。

進化を続ける京都タワーに是非足を運んでみてください。

展望・グルメ・お土産──すべてが揃った京都タワー。

あなたの京都旅が、ここからもっと特別なものになりますように。

展望室から見下ろす京都駅ビルと広がる街並みに浮かぶ雲の縦構図


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