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【年子育児のリアル】年子兄弟(1歳半差)が地獄から天国に変わった!大変さの先にある兄弟の「特別な絆」

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今、年子育児に奮闘する全てのママへ。

わが家は年の差1歳6か月の年子兄弟です。

正直言って、年子育児は二人目が1歳になるまでは**「毎日が戦場」でした。授乳・夜泣き・赤ちゃん返り…。私が泣きたくなる日も多かったです。あの頃を思い出すと、今でも胸がキュッとします。

しかし、大変な時期を乗り越えた先には年子ならではの大きなメリットと、兄弟の特別な絆が待っていました✨

年子育児の乳幼児期のリアルな大変さと、その後にやってきた楽しさについて、包み隠さずお話しします。 この実体験が、今苦労しているパパ・ママの励みになれば嬉しいです。


1. 🌪️ 壮絶な「戦場期」(0歳〜1歳半):なぜ毎日泣きたくなったのか

二人目出産後は、まさに毎日が戦場のようでした。授乳・夜泣き・食事の準備と後片付けに追われ、記憶があまり残らないほど大変な日々です。

特に大変だったのが、二人の同時食事です。 下の子が離乳食を始めると、上の子も甘えが出てきて「自分にも食べさせて!」と泣いてアピール。二人に同時進行でご飯を食べさせる間、自分はほとんど食べられず、このままでは心が折れると感じた日も少なくありませんでした。

  • 一時保育の葛藤と罪悪感: 二人育児が過酷すぎて、一時保育の利用を試みたこともあります。しかし、預けた安心感よりも「預けてしまった」という罪悪感が勝る日もありました。帰宅後に疲れてぐずる上の子を見ては「これじゃ預けないほうがよかったのでは…」と何度も自分を責めました。

  • 過酷な送迎と体力勝負: 保育園の帰り道は、下の子をおんぶし、上の子を抱っこして送迎することも多々。体力は限界、心は疲弊。「年子ってこういうことか…」と身をもって実感した時期です。

  • 妊娠中の想像: 私は比較的つわりが軽かったのですが、もしつわりが重たかったら…妊娠中からもっと大変だっただろうなと今振り返っても思います。

 


 

2. 🚀 「楽になった」と実感するターニングポイント(2歳以降)

そんなカオスな日々が続きました。

しかし下の子が歩き始め、上の子が3歳になるころから、状況は劇的に一変しました。親の労力が減り、ぐっと育児が楽になりました。

ターニングポイントは、主に以下の時期です。

転機①:生活リズムの定着と自立

下の子の生活リズムが整い、一気に育児がぐっと楽になりました。

同時期に上の子も幼稚園に入園することで、昼間の自由な時間も確保できるようになりました。

転機②:最高の「遊び相手」の誕生

二人が遊びで自己完結できるようになったのが最大の変化!

親が介入する時間が激減し、二人だけで通じ合う世界での会話やがあります。

学校の話をする姿は、本当に仲の良い恋人のよう。

お互いにとって特別な存在のようです。

  • 公園での解放感: 幼少期は二人で同じ遊びを楽しむことが多かったですが、小学校に入る頃から少しずつ別々の遊びにシフト。それでも公園では、親がいなくても勝手に遊具で遊んだり、ボール遊びをしてくれます。親は見守るだけでいいので、本当に楽になりました。

2人で好きなように遊んでくれる♬

 年子兄弟のリアルな記事はこちらから☺

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3. ✨ 年子だからこそ得られる「特別なメリット」3選

大変さを乗り越えたからこそ享受できる、年子ならではのメリットを強く感じています。

① 旅行やお出かけのストレスが少ない

二人ともやりたいことや興味の対象がほぼ同じです。年が離れていたら、どちらかを優先する必要があったかもしれませんが、年子だからこそ、親も子もストレスなく同じ体験を楽しめるのだと実感します。

② 受験・学習体験で感じる「継続できる強み」

二年連続の受験で経験を活かせたことも、年子ならではのメリットです。親も落ち着いて対応でき、一度目の経験を活かして二年目も情熱を失わず勉強を続けられました。

  • 学習への抵抗がない: 下の子は、上の子の隣でぬりえや迷路など簡単な遊びから一緒に勉強を始めたため、学習に抵抗がありません。

  • 教え合い: 二人で同時に勉強していたので、下の子がわからないことがあればすぐに姉に聞けます。親が教えるよりもスムーズなこともあります。

姉が頑張ってる姿をみて、弟も頑張りました☺

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③ 兄妹の関係性のユニークな一面(対等な絆)

上が女、下が男で、力では弟にかなわないこともありますが、口喧嘩は姉が強いことが多いです。

呼び方も、姉→弟は「君づけ」と呼ぶのに、弟→姉は呼び捨て。昔、姉が『お姉ちゃんと呼ばないで!』と言ったことを覚えているのでしょうか。

呼び方だけではどちらが年上なのか年下なのか分からないほどです。

二人の関係は本当に対等!!

私が喧嘩するたびに「あなた達はたいして年も変わらないんだから平等!どちらの味方もしないよ。」と言い続けたのが影響しているのかもしれません。

🌸 まとめ:大変さの先にある楽しさ

乳幼児期は本当に大変でしたが、幼稚園・小学校で育児が楽になる瞬間も多くあります。 二人だけで通じ合う世界や遊びの様子を見ると、年子ならではの特別な楽しさを実感できます。 兄弟の絆や特別な関係を感じられる日々を振り返ると、やっぱり年子でよかったと思える瞬間がたくさんあります。

今、大変な時期にいるパパ・ママへ。 その苦労は、必ずこの兄弟の特別な絆となって、将来返ってきます。 どうか無理をせず、周りを頼って、この時期を乗り越えてくださいね。

 

親子クッキングしたお話はこちらから☺

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