「せっかくの週末、子どもと何か作りたいけど、ママは疲れてる…」
手作りのハンバーガーは、子どもが飛び跳ねて喜ぶ最高のメニュー♡
ですが、「パティを捏ねて、野菜を切って、洗い物が…」と考えると作るのを諦めてしまいますよね。
でも大丈夫!わが家は包丁もまな板も使いません。
準備15分で、子どもが「自分で作った!」と最高に喜んでくれる**「捏ねないおうちハンバーガー」**の作り方をご紹介します!
無印良品のナンキットでナンを作った話はこちらから☺
1. 🙅♀️ 包丁・まな板は一切不要!「捏ねないパティ」の作り方

このレシピは究極のワンプレート調理で、洗い物を極限まで減らします。
📝 材料(パティ4枚分)
| 材料 | 分量 | 備考 |
| 合いびき肉 | 300g | |
| パン粉 | 大さじ3 | |
| 牛乳 | 大さじ3 | |
| 塩・こしょう | 少々 | |
| マヨネーズ | 大さじ1 | パティに混ぜるとジューシーさがアップ! |
| (あれば)玉ねぎみじん切り | 大さじ2 | **チューブの「きざみ玉ねぎ」**を使えば包丁不要! |
👩🍳 作り方(たった3ステップ!)
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材料を袋に入れて揉む:
ジップ付き保存袋に全ての材料(合いびき肉、パン粉、牛乳、マヨネーズ、調味料)を入れます。袋の上から均一になるまでムギュムギュと揉みます。(※子どもに揉んでもらうと大喜び!)
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形を整える:
袋から出し、ハンバーガーバンズより一回り大きい円形に成形します。このとき、焼くと縮むことを考慮し、中央を軽くへこませておきます。
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フライパンで焼く:
フライパンを熱し、パティを並べます。焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして弱火で5分ほど蒸し焼きにします。中まで火が通ったら完成です。

💡 ジューシーさの裏技!
焼く直前に、パティの真ん中に氷をひとかけら埋めておくと、焼いている間に水分が蒸発して、お肉がふっくらジューシーに仕上がります!
2. 🥦 野菜もセットも「切らない・手間なし」で準備完了
パティが完成したら、トッピングも手軽に用意します。包丁やまな板を使わずに済むワザをご紹介!
| 具材 | 準備方法 | ママがラクになるポイント |
| レタス | 手でちぎる | 包丁不要。子どもにちぎってもらうと達成感! |
| トマト | スライスカット済みのもの | コンビニやスーパーのカット野菜コーナーを活用。 |
| 玉ねぎ | チューブのきざみ玉ねぎ | 生の玉ねぎを切る手間と涙と匂いから解放されます。 |
| チーズ | スライスチーズ | そのまま乗せるだけ。 |
| ソース | ケチャップ、マヨネーズを混ぜる | 混ぜるのも袋の中でOK。 |
3. 👨👩👧👦 最高の思い出に!「セルフビルド」で楽しむ工夫

ハンバーガーの醍醐味は、自分だけのオリジナルバーガーを作ること!
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具材を並べる: 焼いたパティと用意した具材を大皿に並べます。
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トッピングは自由: バンズ、ソース、具材を子どもたちにセルフサービスで選ばせます。
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記念撮影: 自分の作ったハンバーガーを持って、記念撮影をすれば、最高の思い出に!
**「外食のハンバーガーより美味しい!」**と子どもが言ってくれたら、ママの疲れも吹き飛びますね。
4. まとめ:手軽さこそが「最高の親子時間」を作る
この「捏ねないおうちハンバーガー」は、手間をかけないことこそが、親子で一緒に調理を楽しむ時間を作るカギだと教えてくれました。
包丁・まな板なしで済むから、後片付けのストレスもゼロ。
週末のランチに、ぜひ子どもと一緒に試してみてくださいね!
クリスマスへ向けて♬
🪣 次回の予告:【11月が鍵】年末をラクに!家族で分担する「ちょこっと大掃除」のコツ✨

「週末に子どもと楽しく過ごせた!次は、溜まった家事を片付けたい…」
親子クッキングでリフレッシュしたら、次は年末の家事ストレスを減らしましょう!
次回は、**「まだ水をさわれる11月」が鍵となる、働くママのための【家族で分担するちょこっと大掃除】**のコツをご紹介します。
「15分単位でできる場所の決め方」から、「パパや子どもに割り振る理想的な分担」、そして**「家全体がスッキリする効果」**までわが家のリアルな体験談を公開!
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