レオの趣味生活 加古川ガレージ日誌

折りたたみ自転車で10年後にない景色を記録する旅

中古ミノルタAマウントレンズの世界

今日は長女が共通テストでした。夫婦で出陣を見送りました。

いつものペースで、焦らず頑張れ!

 

テストは本人の努力に任せて、オヤジは帰宅後チャリ散歩に出ます。

寒いだけあってものすごくいい天気。遠く笠形山?まで見える。

稲美町からは淡路島もくっきり見えていましたよ。

 

稲美町の水路石橋は健在でした。

 

華奢な橋脚がたまりませんね。不届きモノがペットボトルを捨ててるな、ばちがあたるぞ。

 

名もない古典的土木遺産です。

 

そのまま東へ走り、雌岡山の麓をぐるっと回ります。

 

1月午後の弱い陽が田舎道を照らします。

 

村の消防ポンプ庫です。夜になると赤いランプが灯るアレです。これは破損してるようですが・・・

 

鉄扉の錆が芸術的。人工的には出せない味わい。

 

さて、最近凝っているカメラです。本体をNEX-7に更新(大中古だけど)したら、久々に燃えてきました。ヤフオクで中古レンズを見ると、学生のころ指をくわえてみていただけのAマウントレンズが激安、というか、もう投げ売り状態ですね。

当時ムチャクチャに憧れたマクロレンズが2,000円代だったので、買ってしまいました。

レンズはカビあり、状態中ってところですが、撮影に支障はないです。

 

初代ミノルタAマウントレンズは、ギザギザのグリップや、サイドのAF LENSの文字、

そしてミノルタのロゴが青春時代を思い出させてくれますねー。やっぱりこれは当時のフラッグシップ、α9000に装着しましょう。

うーん、さすがにサマになる。

α9000は今は「記念保存機」=オキモノですけど・・・

実際は、マウントアダプターを介してEマウント機で使います。もちろんフォーカスや絞りはマニュアルになります。

Eマウント機で使うとAPS-Cサイズになるので、レンズは75mmに相当します。マクロもバッチリ使えました。スナップ用として時々持ち出して遊びたいと思います。