いつも通る道にコロナ禍でなにかと話題になった、24時間形式の自動販売機があることに気づきました。「な、なんの自販機なんだろう…」と思い、足を止めて確認してみたところ、「米粉スイーツ」の自動販売機と判明。
気になったので、利用してみた様子などを紹介します。

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【目次】
自動販売機の場所
お目当ての自動販売機は「米粉Sweets くぉ~れ」が設置しているものです。道路沿いに設置されているのですが、大きな幹線道路ではなく、住宅街にある普通の道。気にしていないとわかりません。
ハローズ庭瀬店の北側を走る道路を、東に100mほど行くと電光掲示板の横に自動販売機がポツンとあります。……ただし、ハローズ方面からくると、自動販売機が背中を向いているので少々わかりにくいです。がんばって探してくださいね。

取材時に販売していたもの

販売している米粉スイーツは、入れ替えがあるかと思うのですが、取材時には以下のようなものを販売していました。
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米粉ビスコッティ お楽しみシャッフルコーナー(150円)
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米粉シフォンケーキ チョコ味(200円)
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米粉シフォンケーキ 抹茶マーブル味(200円)
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米粉シフォンケーキ プレーン味(350円)
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米粉シフォンラスク バラエティ味(280円)
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米粉生クリームロール 紅茶味(290円)
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米粉リッチスコーン プレーン味(290円)
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米粉カステララスク プレーン味(300円)
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米粉食パン プレーン味(320円)
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米粉クリームシフォン プレーン味(460円)

このなかから、「米粉シフォンケーキ チョコ味(200円)」と「米粉リッチスコーン プレーン味(290円)」を買ってみました。
米粉シフォンケーキ チョコ味

袋から出すと、あま~い香りが漂ってきました。すぐにでも口に入れたい衝動にかられます。
原材料は米粉、卵、きび砂糖、オリーブ油、チョコチップとシンプルな内容。
シフォンケーキ本体は、ふわふわ・しっとりとしており、ほどよい甘さです。ところどころ入っているチョコチップが、味にアクセントを加えます。あっという間に食べてしまい、すぐになくなってしまいました……。もう一切れ食べたくなってきた~。買えばよかったなぁ。

米粉は吸水率が高いためパンやケーキに使うと、しっとりとなめらかな仕上がりになるそう。また、もっちり・もちもち感もでるんだとか。なるほど、だからシフォンケーキが美味しいわけだ。
原材料にある「卵」は、鶏卵公正取引協議会の認定を取得しているブランド卵「満月」のものを使用。こだわりを感じます。
米粉リッチスコーン プレーン味

シフォンケーキとは違い、今度はカチカチが特徴のスコーン。
原材料は米粉、生クリーム、きび砂糖、バター、アーモンドパウダー、塩 / 膨張剤です。こっちもシンプルですね。余計なものを使っていない点が良き。
袋から開けてすぐ食べるのではなく、「リベイク(温め直し)」をしてからいただきます。
温め直しだと電子レンジか、トースターのどちらかですよね。袋には「トースターでリベイク」と書かれていました。
ということで、リベイクするために袋を開けたところ、バターの香りがほのかに鼻をくすぐります。

トースターで3分間リベイクすると、さらに香りが強くなり食欲を直に刺激。もういてもたってもいられません。スコーン本体にかじりつきます。
ほろほろ、サクサクッと口のなかでいい感じでくずれていってくれます。シフォンケーキと同じように、シンプルで程よい甘さ。生クリームが入っているため、味に深みがあります。
コーヒーと一緒にいただいたんですが、相性は抜群でした。
よし今度は、また別の商品を買いに行こうかな。
<店舗情報>
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