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「EOS R7 Mark Ⅱ」は「新開発3900万画素&裏面照射型」センサー搭載?〜発表・発売はいつになる?〜

「EOS R7 Mark Ⅱ」は「新開発3900万画素&裏面照射型」センサー搭載?

 先日、「EOS R3 Mark Ⅱ」の噂についてお伝えしました。

 

 今年の2月にも「開発発表」されのでは?…ということで、普通に考えれば夏から秋頃には実際に製品が登場することになるでしょう。
 記事内にも書きましたが、
「EOS R1とEOS R6 Mark Ⅲとの間に挟まれて、一体どのようなラインを狙うカメラになるのか?」
という、キヤノンの(最近ちょっとさまよいがちな)方向性を問いたいという思いです。

 

 そんな中…。
 直近の興味は「EOS R3 Mark Ⅱ」に先んじて発表されると思われる「EOS R7 Mark Ⅱ」となります。先日は、「4000万画素」のセンサーを搭載するのでは?…という記事をご紹介しました。

 

 「EOS R6 Mark Ⅲ」のことを考えるともAPS-Cで4000万画素級のセンサー…ということで、スチル面、特に画質の面では大いに不安です。以前からこの「EOS R7 Mark Ⅱ」は「ミニEOS R1=野生動物撮影特化」として位置付けられているようです。
 ただ、絶対的にシャッタースピードを稼ぎたい動物撮影において、高感度帯の画質が落ちる「高画素化」は、機種のアイデンティティーに反するのでは?…と再三述べさせてもらっています。

 

 本当に「4000万画素」で来るのか?…と考えていたところと、新たな報せが入ってきました。

 「新開発3900万画素&裏面照射型」センサー搭載?

 

発表・発売はいつになる?

 記事によると、

EOS R7 Mark Ⅱには、まったく新しい3900万画素裏面照射型センサーが搭載される

ということです。

 

 やはりその路線で来るんですね…。
 「EOS R6 Mark Ⅲ」と全く同様のコンセプト…ということになるのでしょうか?

 センサーに関しては、「積層型」「部分積層型」にはならないでしょう。「EOS R6 Mark Ⅲ」のセンサーを性能的に超えることはないでしょうから。ただ、「EOS R6 Mark Ⅲ」の例を考えても、積層型を積まなくても十分に高速な連写は担保されるでしょう。

 

 また、これも「EOS R6 Mark Ⅲ」同様、動画機能に重点を置いたカメラになりそう…という予想がされていますね。まあ、おそらくキヤノンはそちらの方に軸足を置きだしたのでしょう。

 しかし…。
 「EOS R6 Mark Ⅲ」の評判は必ずしも良くありません。やはりキヤノンには「スチル」を期待しているユーザーが多いのでは?…と思われます。 
 本当に大丈夫なのか? キヤノン…。

 

 さて…。
 最も関心のある「EOS R7 Mark Ⅱ」の発表・発売日ですが…。

 記事内では、発売日に関して「2026年の前半に出荷が開始される」とされています。その後の「EOS R3 Mark Ⅱ」の発売を考えるとそれほど遅いタイミングにはしたくないでしょうから、やはりCP+を挟んだ時期に「発表」があり、数ヶ月後に「発売」となるのが妥当か?

 なんだったら、2月頃に「EOS R3 Mark Ⅱの開発発表」と「EOS R7 Mark Ⅱの発表」を同時に行う…ということも考えられます。

 

 2025年の大きな話題としては「EOS R6 Mark Ⅲ」しかなかったキヤノンですので、2026年は2機種行っちゃいましょう!

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