選ばれる理由

正解を出すのではなく、判断できる状態をつくる
ITプロジェクトの失敗は、判断材料が整理されないまま進んでしまうことから始まります。論点と選択肢を整理し、発注側が自ら意思決定できる状態を整えます。

「作る」前提に立たない、発注側の第三者
特定の製品や技術、ベンダを売らない。だからこそ、「やらない」「止める」判断も含めて冷静に整理できます。ベンダと対立せず、判断の質を高める役割を担います。

「上流」で終わらせず、「実行」まで見届ける
計画や整理だけで終わらせません。実装フェーズでも判断がブレていないかを確認し、理想と現実のズレを最小化します。判断と成果を、最後までつなげます。
主な対応領域

老巧化した基幹システム再構築
基幹系システムの度重なる改修が引き起こすブラックボックス化や、データを素早く柔軟に活用できず、修正や維持コストも高い状況を解決したい。

内製志向のデジタル変革支援
デジタル変革の推進において、外部依存から脱却し、社内に知見と技術を蓄積し、持続可能な体制を構築したい。

RFP作成(ベンダ選定)支援
自社に最適なベンダを選ぶには、適切なRFPの作成が不可欠。現場の声と経営の視点を踏まえた戦略的なRFPを作りたい。
アプローチの特徴

お客様の「やりたいこと」から、逆算して考える
私たちは、技術ありきではなく「お客様が本当に実現したいこと」から出発します。業務効率化やビジネスモデルの変革、顧客との関係強化など、目的に正面から向き合い、最適な手段を一緒に考えます。ゴールから逆算し、必要な仕組みやテクノロジーを組み合わせて提案する──それが私たちのスタイルです。

組織・業務・仕組み・テクノロジーを横断的に捉える
現代の課題は、組織構造・業務プロセス・システム・テクノロジーが複雑に絡み合っています。どれか一つを変えても、全体がうまく機能しないことがあります。私たちはそれらを分断せず横断的に捉え、全体最適を見すえた支援を行います。目指すのは、個別の改善ではなく、事業全体にとって“意味のある変化”です。

一つの答えにこだわらず、柔軟に組み合わせる
複雑な課題に対して、たったひとつの正解を探すのではなく、状況に応じて複数の選択肢を組み合わせることが大切です。私たちは特定の手法やツールにこだわらず、お客様の目的に最も合った方法を柔軟に選び、実行可能な解決策を導き出します。目的達成に向けて、最適解をつくり出します。



















