証券首脳、M&A・統治改革の継続期待 大和は日経平均6万2000円予想
証券首脳、M&A・統治改革の継続期待 大和は日経平均6万2000円予想
2026年最初の株取引日となった5日、大手証券の首脳から株価上昇の継続を見込む声が相次いだ。大和証券グループ本社の荻野明彦社長は年末の日経平均株価について、5日終値比で2割高い6万2000円を予想。日本企業の好業績や活発なM&A(合併・買収)、ガバナンス(統治)改革へ期待が集まった。
証券各社の首脳は日本証券業協会などが開いた新年の会合で記者団の質問に答えた。大和の荻野氏は26年の株価上…



























