自分方位研究所

日々の活動記録

自作本棚の棚板間隔の調整

NURO光のONU設置場所の移動に伴う、移動先の場所確保についての続編です。

この写真の布団挟みの置いてある棚板の高さを調節して、そこに置くことにします。

 

一度、棚に乗せてあるものを全部下ろします。青いのは3.5インチのフロッピディスクです。OASYSフォーマット。読み出し装置はあるにはありますが、動くかどうか・・・

ファミコンのディスクシステムも・・・ツインファミコン本体はありますが、もう20年以上電源を入れていないので、こちらも使えるのかどうか・・・

 

とりあえず、1段分下ろしたので、次はその下の段も。

 

棚板を外します。ダボに乗せてあるだけなので、移動は簡単。電気ドリルで一つずつ穴を開けました。この同じサイズの棚がもう一つ別の部屋にあります。

もともと、文庫本専用本棚として作成したので、奥行きも文庫本サイズ。それより大きいサイズの本ははみ出してしまいます。

 

2段分空にしました。

 

この上の方をONU置き場にします。

 

長さを測って、ダボの位置決めをします。

 

棚板を下から見た図。ダボがズレないように棚板に彫刻刀でダボの大きさに合わせて穴を掘っていきました。

棚板は1枚モノの太い木材を使えばよかったのですが、予算の関係で、細い木材2本にベニヤ板を貼り付けて棚板としました。

今から考えると気絶しそうな作業量ですが、まだ20代。根気もパワーもありました。

 

さて、これらのVHSテープ。どうするか・・・それは後で考えよう。

これで移動先が確保できたので、次はONUを移動させます。