モノ と メシ

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【元祖】ねぎ焼やまもと本店へ|発祥の味を実食レビュー【大阪グルメ】

こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
大阪といえば「粉もんの街」として有名ですね。
代表格といえばお好み焼き・たこ焼きですが、「ねぎ焼き」も美味しいです。
関西以外のお好み焼き屋さんのメニューにありそうで意外とない「ねぎ焼き」発祥のお店に行ってきましたので、レポートします!
普通のお好み焼きと違って、さっぱりとした醤油ベースのソースでお酒が進みました。

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「ねぎ焼」の発祥

ねぎ焼はキャベツの代わりに青ネギをたっぷりと使ったお好み焼き風の料理です。
大阪・十三にある「ねぎ焼やまもと(1965年創業)」の、まかない料理として誕生したものが常連客からのリクエストで正式メニュー化されたとのことです。
いまではメインのメニューとなり、関西では人気メニューとして親しまれています。
その発祥の店「ねぎ焼やまもと」の本店にお邪魔してきました!

ねぎ焼やまもとに到着

お店に着いたのは平日の14:30頃。
いつもは行列ができているお店のようですが、平日の中途半端な時間なのでお店の中は2組のお客さんのみ。
キッチンを中心にぐるりと大きな鉄板が囲み、鉄板の前に座るカウンター形式です。

お店の外観|緑と白がすでにネギ感

まずはビールで乾杯

粉もんといえば、ビールが親友です。
瓶ビールが好きな私ですが、この日は生ビール気分だったので生中を頼みました。
ジョッキには、ねぎファミリー?兄弟?が描かれていてかわいいです。
お水や瓶ビールで使う小さいグラスにもねぎ3人がいます。
欲しい…(やまもとさん、グッズで売ってください笑)

生中(630円)|ネギ3人がかわいい

▶︎自宅で楽しむ生ビールはこちら

ねぎ焼を注文

相方と2人で行きましたので、2種類頼みました。
スジコン(ぼっかけ)に目がない相方は迷わず「すじねぎ」
私は少し迷って、冬限定のメニュー「牡蠣ねぎ」を注文しました。
お店の中心で店員さんが丁寧にねぎ焼を焼いてくれます。
生地を薄く伸ばして、ねぎをどさっと。
ねぎは大きな竹のザルに入っており、見ているだけで雰囲気が出ます。
手際よくねぎ焼を焼いていく姿はずっと見ていられます。
しばらくして焼き上がったねぎ焼を運んできた店員さんが笑顔で一言。
「半分ずつ食べますか?」
大きなヘラで半分にして、私たちの前に並べてくれます。
私は思いました。
「その気づかい、最高やん!(感動)」

すじねぎ(1,400円)|牡蠣ねぎ(値段忘れた)

ねぎ焼を実食

まずは定番の「すじねぎ」から小さいヘラで切り分けて食べます。
ふんわりした生地に入る、甘辛く味付けされたスジコン。
焦げ目の香ばしさがある中に、ねぎの香りが鼻に抜けます。
醤油ベースのソースがサッパリしていて、ねぎの風味を邪魔しません。
「あかん。これはうまい。ビールが進むやつや……!」
とハフハフ言いながら食べ進めます。
次は「牡蠣ねぎ」。
プルンとした牡蠣がふんだんに入っており、これまた醤油ベースのソースなので牡蠣の味を楽しめます。
たっぷりのお好み焼きソースがかかったお好み焼きも美味しいですが、醤油ベースなので素材の味が楽しめました。
まかないが定番メニューになるのも理解できます。
リクエストしてくれたお客さんに感謝。

▶︎自宅で楽しむ「ねぎ焼」はこちら

お店の情報

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お好み焼きから派生した「ねぎ焼」の元祖は味も気遣いも最高でした。
ねぎ焼やまもとは本店以外に、梅田エストや新大阪の新幹線改札内にも店舗があります。
旅行や出張で遠方から大阪に来られたときも元祖ねぎ焼が楽しめますので、ぜひ立ち寄ってみてください!

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