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今回の記事は、9月の中旬に購入したもみじ葉ゼラニウムと、この季節に綺麗な花を咲かせるプリムラを同じ水耕栽培容器に定植して互いの成長を観察して行く内容です。
目次
成育要件の違いについて
はじめに、もみじ葉ゼラニウムとプリムラの混植が可能か?成育要件などを簡単に調べてみました。
ゼラニウム
陽当たりと明るい光を好む。
乾燥気味の環境を好み、過湿は根腐れの原因になりる。
プリムラ
明るい日陰を好み、直射日光は苦手な種類が多い。
土壌が常に湿っている環境を好む。
混植で共存出来るか?
上記のように簡単にAIで調べてみた結果、ゼラニウムとプリムラは生育要件がかなり違うため一緒の容器に植え付けるのは無理かな?とは思いましたが、9月中旬に水耕栽培容器に植え付けたもみじ葉ゼラニウムは葉を赤く紅葉させて元気に育っているので、根から常に水分を吸収出来る栽培環境でも成長を阻害する事はない事が分かりました。
これは購入したもみじ葉ゼラニウムの品種自体の特性かも知れません。
赤く紅葉したもみじ葉ゼラニウムが花を咲かせるのは来年の春になりそうなので、その間は栽培鉢の両端に先週購入したばかりのピンクと黄色のプリムラを植え付けて水耕栽培容器に彩りを添えました。
陽当たりの良い場所で育てているので、プリムラには向いていない可能性もありますが、ここはゼラニウムとの混植を楽しみながら共存の可能性を確認して行こうと思います。
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秋から冬のゼラニウム

9月中旬のに購入したもみじ葉ゼラニウムが12月になり綺麗に紅葉し始めて来ました。
買ったばかりの時と比較すると葉が赤く色付いている事が分かります。
9月中旬のもみじ葉ゼラニウム

12月のもみじ葉ゼラニウム

夏野菜を終えた水耕栽培の容器に定植しておきましたが、根から水と養分を吸い上げて株自体がかなり大きく成長して来ました。
ピンクと黄色がとても綺麗なプリムラに囲まれたゼラニウムが引き立ちます。

この冬場を乗り越えて、来年無事に花を咲かせてくれたら、この試験栽培の結果が出るかと思います。
因みに、水耕栽培肥料は夏野菜などでも使っている微粉ハイポネックスをEC値換算で0.8程度に希釈したものを使用しています。
微粉ハイポネックス希釈液の作り方を詳しく解説した記事がありますので、宜しければこちらをご覧下さい。↓↓↓
まとめ
ゼラニウムとプリムラは陽当たりや水分等、生育要件が異なる植物なとで混植が上手くいくかこれからの楽しみです。
今後も、成長に合わせて更新を続けていきます。、
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