林遣都
最終話は、これまでにない”悪”親、虐待の典型みたいな両親が登場した。気分次第で妻や子に暴力を振るう父親(平原テツ)と、暴力に支配されて子供を守るよりも保身を優先する母親(入山法子)。息子は健気にも、自分が殴られることで母親を守ろうとする・・…
エプロンをつけた、ぎばちゃん(柳葉敏郎)の姿が、これまでのイメージとは違いすぎて当初違和感満載だったが、ぎばちゃんがこの役を演じることにものすごく納得した第10話だった。 南野(柳葉敏郎)が、父親から虐待を受けていた蔵田総介(林遣都)の里親だ…
うわっ!あの子役だった白鳥玉季が高校生の役やってる?なんて透明感のあるキレイな娘さんになったのだろう!! 裕福な家庭だが、両親と血縁関係がなく放任されている愛情に飢えた女子高生、葉月(白鳥玉季)は、以前児相に来た時に心を通わせた心理司の向日…
児童相談所を舞台にした本作。子役の名演技に泣かさせると思っていたが、その親(今のところ母親が多い)の役で登場するゲストの迫真の演技に圧倒される。 第3話での問題を抱えた母親役は、富田望生。あー、富田望生も、ついにお母さん役かあ・・この間まで…
月9の、これまであまりドラマで描かれてこなかった職場シリーズ(勝手に思っている)、児童相談所が舞台の本作。 ”児相”と言えば、世間でその名前を聞く時は、虐待で子どもが亡くなった後に、「子どもにあわせてもらえなかった・・」など児相の釈明を聞いた…
<林遣都情報> 今日たまたま、林遣都・大島優子夫妻に第2子が誕生という記事をみつけて、オフィシャルサイトを覗いたら、サイトのNew!のところに次期連ドラ出演の告知がされていた! 月9枠は、時々お仕事ドラマが挟まれるが、こちらは児童相談所を舞台に…
ムロツヨシは、シリアスものもばっちり決まる俳優だと思う。 NHK大河ドラマ「どうする家康」で魅せた秀吉の狂気の目。「星降る夜に」で妻を失った悲しみで主人公に逆恨みする男など、コメディ要素が全くなくても確かな演技力と存在感がある。 しかし、本作は…
久しぶりにイベントの手伝いで大手町に向かった。もう4年以上在宅ワークをしているので、通勤電車に乗るのは緊張する。初めて行く会場は、集合場所に着くまで気が抜けない。とにかくあり得ない程の方向音痴なのだ。 早速、電車の乗り換えを軽く間違えたが、…
公開時、映画館で観た時は、のん主演の映画で林遣都ファンとしては少しものたりない・・なんて感想を持ったものだけれど。 女性を性の対象として見る男性の言動がどうしてもひっかかり、彼氏をつくるよりもおひとり様生活を満喫しているの主人公の黒田みつ子…
「情熱大陸」の密着取材。 饒舌とは真逆、シャイで人見知りな林遣都が、どんな風に何を語ったんだろうと興味津々、姿勢を正して見た(2回)。 冒頭から取材ディレクターの「まいった、どうやって距離を詰めよう」という台詞。やっぱり!これまで林遣都の周り…
(本作をこれからご覧になる人は、先入観なく観るために鑑賞後に読んでいただければと思います。) 馬車に轢かれそうになった若い女(藤間爽子)を助けた小説家、野坂(林遣都)は、女の住む屋敷に招き入れられた。雨が降っているなどと、なんだかんだと言っ…
ファンの方ならご存知かもしれないが、明日の「情熱大陸」(23:15~TBS)に林遣都が登場する。 個人的には、明日は「帰れない男」の舞台を観に行くので、1日中林遣都漬けみたいになりそう。 観劇後の興奮、感想を自分の中で咀嚼する前に、遣都君の密着ドキュメ…
1年半前に観た本作を、WOWOWの「W座からの招待状」でやっていたので録画しておいた。久しぶりに観て、なかなかの良作だなあと改めて思った。 映画終了後「W座」のナビゲーター、小山薫堂と信濃八太郎のおしゃべりで、信濃さんが映画のサントラを買ったと言っ…
なぜかキリの悪い9話で終わってしまった「おっさんずラブ リターンズ」。 ロスのOL民のために番組が用意してくれた後日談的ショートムービーが、またまた楽しい。出演するのは、春牧(田中圭・林遣都)、武川(眞島秀和)、マロ(金子大地)、いずぽや(井浦…
「おっさんずラブ -リターンズ-」7話で、過労で倒れたちず(内田理央)に、マロ(金子大地)が「俺たち、莫逆の友じゃないっすか」と言うシーンがある。 ”莫逆”?ってどこかで聞いたことあるぞ。林遣都の出演作品を掘り起こして観ていた頃に出会った徳井義…
ラスト(大ラスではない)の桜並木を歩く二人のシーンが本当に素敵。 本作のテーマでもあった、様々な家族の形について、二人(春田=田中圭、牧=林遣都))が作っていく幸せな家族の形が想像できるようだ。そして隣にいる人と感じる空の青さや空気の心地よ…
ついに来週9話で最終回。(10話までないんかーい!!) 8話のラスト、武蔵(吉田鋼太郎)を励ますホームパーティから1か月。武蔵はなぜか元気いっぱいの様子ではないか!?余命1カ月は勘違いなのか?そういえば、冒頭での病院のシーン、武蔵が「余命1カ…
ひょっとしてこのドラマは、おっさんたちのバタバタ・アタフタした恋愛コメディの態で、実は今の日本に”新しい家族”の形を提示する、崇高なメッセージが込められているのではないか!!(←大げさ) 7話で、ちず(内田理央)の子どもを預かることになって子育…
「おっさんずラブ」のシリーズ1で林遣都沼に落ちた私は、その後彼の出演したドラマや映画をあさりに漁って見まくった。 本作もまた、沼に落ちたてのころ観たせいで林遣都に寄りすぎた感想しかなかったのだけれど、改めて録画にあったのを観てみた。 シェアハ…
このMVを見ながら初めてじっくり歌詞を聞いた。そして、今の春田(田中圭)と牧(林遣都)の想いが伝わってきてなんて素敵!と今さら思った。実は「おっさんずラブ」シリーズ1の「Revival」が相当頭にこびりついていたので、「リターンズ」の今回の歌がなか…
林遣都の走る姿は美しい。(「風が強く吹いている」の時からいつもいつも思っている) 今回も、麻呂(金子大地)に後押しされて(麻呂、立派な社会人になったねー!)、春田(田中圭)を想い全力疾走して帰る牧(林遣都)の姿、泣きそうな顔が本当に尊い。(林遣都の泣…
前回に続き、恋人探しの迷宮に迷い込んだ武川を演じる眞島秀和のブチ切れ方が半場ない。 「サンシャイン、ラーブっっっ」至近距離で面と向かってそこに居た、カメオ出演のディーン・フジオカの鉄面皮の無表情がさらに笑いを誘う。(ディーン、よく笑わなかっ…
多くの春牧民が、ラスト間際の牧から春田への久しぶりのキスシーンに心臓を撃ち抜かれ、それが強烈に頭に残ったと思うが、第3回は紛れもなく部長=武蔵(吉田鋼太郎)の独断場だった。 冒頭、朝、三輪の自転車で出勤する武蔵(吉田鋼太郎)。 元妻蝶子に指…
気づいていて書き留めておこうと思ったのに、毎回それを吹き飛ばす感動(?)があるため、書き忘れてしまっていることの一つに、春田(田中圭)と牧(林遣都)のイメージカラーがある。勝手に私が思っていることなのかもしれないが、シーズン1では、牧は赤…
また、牧凌太(林遣都)の新しい表情が見られて、それがとても愛おしくて超ハッピー! 第2回では、春田(田中圭)のお母さん(栗田よう子)が新居に来る、つまり牧にとってはお姑さんに会うということで、ずっとそわそわ。シーズン1で偶然春田ママに会った時「…
1話をリアタイで見て、続けて2回視聴。 翌日イヤーマフ姿の武蔵(吉田鋼太郎)の残像と共に起床。強烈なインパクトが残ったのは、やはり武蔵その人だった。やっぱ可笑しすぎるわ!吉田鋼太郎。 春田(田中圭)と牧(林遣都)の同性カップルが新居を構えて新…
ファンの方なら既にチェック済と思うが、予告動画見た??? もー既に100回くらい(それは大げさだけど)はループして見て、ずっとニヤニヤしている。 のっけから、あの結婚式場での乱闘シーン?? バージンロードを春田(田中圭)の付き添いで歩く部長(吉…
今日は、林遣都さんの誕生日。 おめでとうございます! 先日バラエティ番組で、満島真之介さんから"若中年"(見た目が若い中年)と言われていたけれど、"ひげのはやし"に並ぶ?キャッチかもしれない。Xで流れてきた撮影の合間のバースデーケーキプレゼントの画…
初日と日曜日、2回鑑賞。2回観て腑に落ちること多々あり。上野樹里と林遣都がなぜキャスティングされたかもその一つだ。林遣都は、志はあるけれど高邁な精神を持つわけでもなく、優しくて時に矮小にも見える青年の役。話が進むにつれどんどん全方向から追…
2018年放送の「おっさんずラブ」で林遣都にはまり、以後、彼の出演作品、それ以前の出演作品をむさぼるように見てきた。インタビューが掲載された雑誌も相当数家にある。 インタビュー記事では、よく「丁寧に」とか「言葉を選びながら」「話すことを準備して…