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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

井浦新

「空気人形」(2009年):私の好きな俳優たちが16年前の姿でワンサカ登場

中年の男(板尾創路)の性欲のはけ口として、男と一緒にいる空気人形は、ある日心を持ってしまう。心を持った人形=のぞみ(ペ・ドゥナ)は、男がいない昼間、部屋を抜け出し、町を散策。そしてビデオレンタルショップで働く純一(ARATAのち井浦新)に恋をす…

TOKYO COWBOY(2024年):モンタナの自然は美しいが・・・

カウボーイ姿のほうが、よほどスーツより似合っている井浦新のモデル体型。彼のアメリカ映画初主演作と聞いて鑑賞することに。スーツ姿とCOWBOY、なんとなく展開が読め、コメディを期待したのだが・・。 M&Aを仕掛けては、買収企業を再生へと導いていたつも…

「DOPE 麻薬取締部特捜課」- 2:本当の黒幕はこれからってか?

妻殺しの犯人への復習を果たそうとする陣内(中村智也)と、犯人として突き止めた親友の戸倉(小池鉄平)の最後の攻防が凄まじく、2人の俳優の鬼気迫る演技は見応えがあった。戸倉のものすごい自己中心的な理由による陣内および、陣内の妻、香織(入山法子)…

「DOPE 麻薬取締部特捜課」:ダークな世界観を楽しもう

近未来の日本、致死率が高いが、使用することでまれに特殊能力が備わる、謎の新型ドラッグDOPEが蔓延している。DOPE中毒者やDOPERと言われる特殊能力に目覚めた者が犯罪を犯すのを取り締まるため、異能力を持つ捜査官でDOPE専門の麻薬取締部特捜課が設立され…

「無能の鷹」:お仕事コメディが金曜深夜にちょうどいい

往年のアンジャッシュの勘違いコントを見ているようだ。クライアントにプレゼンをするというビジネスの現場で、無能であることを隠さない鷹野(菜々緒)のとんちんかんな言動が、見た目の”できる人”オーラのせいでひねくれ曲がってクライアントに刺さり、奇…

「アンメット」- 4:医療ドラマにして、ラブシーン皆無の純愛ドラマだった!

最終回は、涙なしでは見られなかった。 三瓶先生(若葉竜也)のミヤビ(杉咲花)への深い深い愛が胸を打った。それにしても、最終回の回想シーンで二人の馴れ初め、婚約に至ったことが語られるなんて。二人の若い医師が、もの静かな雰囲気の中に医師として情…

「アンメットーある脳外科医の日記ー」- 2:主演二人の空気感がとてもいい

交通事故が原因で記憶障害の後遺症を抱えた脳外科医、ミヤビ(杉咲花)。彼女の婚約者だった三瓶医師(若葉竜也)は、彼女の記憶障害を治そうと強い思いで、病院内で隠蔽されている彼女の治療の過程を探る。 当初敵対していたと思われた、かつてミヤビに好意…

「かぞくのくに」(2012年):映画によって情感を伴って知る、近くて遠い国の悲しみ

ヤン・ヨンヒ監督による自身の経験を元にした本作。 1950年代から80年代初め頃まで、在日朝鮮人を北朝鮮に帰国させる事業があったことは私も知っていた。当時は”夢の楽園”に帰ると信じて帰ったそうだ。 リエ(安藤サクラ)の兄、ソンホ(井浦新)も、朝鮮総…

「アンメットーある脳外科医の日記ー」:主演二人の繊細な演技、周囲の好演で予想以上の見ごたえ

杉咲花と若葉竜也とは、映画「市子」の二人ではないか(まだ観ていないのだが)。本作でも恋人同士だって。 演技テッパンの二人だけど、申し訳ないが地味だ。(すみません)本作の視聴動機は井浦新。いい感じの大学病院の先生、大迫教授を演じているが、昨日…

「恋する寄生虫」(2021年)- 4:林遣都、小松菜奈ファンは必見です

1年半前に観た本作を、WOWOWの「W座からの招待状」でやっていたので録画しておいた。久しぶりに観て、なかなかの良作だなあと改めて思った。 映画終了後「W座」のナビゲーター、小山薫堂と信濃八太郎のおしゃべりで、信濃さんが映画のサントラを買ったと言っ…

「光」(2017年):本作の”光”に希望はあるのか?

井浦新が主演の作品ということで鑑賞。井浦新のことは「おっさんずラブ -リターンズ-」でその魅力を再認識したけれど、その前から気になっていた。「あのときキスしておけば」では、体は男性で心は女性というキャラを好演していたし、「最愛」では主人公の女…

「光る君へ」- 3:そろそろ”段田劇場”も終焉・・・

後の紫式部、まひろ(吉高由里子)と藤原道長(柄本佑)の身分差による悲恋の横で、粛々と一族の天下を築いていった道長の父、兼家(段田安則)。第13回では、その兼家が歳をとり、徐々に耄碌して老い先が短いことがわかる。天皇の外戚になるために謀略に陰…

「光る君へ」-2:恋愛ドラマの大河もアリです

大河ドラマでこんな恋愛劇を見ることになるなんて!第6回では、身分が違い過ぎる二人の切ない恋心に胸が痛んだ。道長が送った文の内容に、まひろとともに胸キュンだいっ。 そういえばオープニング映像もちょっぴり官能的な感じだし、”色恋”満載の大河ドラマ…

「おっさんずラブ - リターンズ - 」- 9:俳優陣のふりきり方があぁぁ

前回に続き、恋人探しの迷宮に迷い込んだ武川を演じる眞島秀和のブチ切れ方が半場ない。 「サンシャイン、ラーブっっっ」至近距離で面と向かってそこに居た、カメオ出演のディーン・フジオカの鉄面皮の無表情がさらに笑いを誘う。(ディーン、よく笑わなかっ…

「光る君へ」:みやびな世界でドロドロの権力争い、楽しい大河ドラマが始まった!

始まる前は、源氏物語の作者、紫式部の生涯を描くーということで、平安貴族、雅の世界の中、時代背景とともに紫式部のHidden storyが展開されるのかと思っていた。(色恋含む) しかし、そんな”おっとり””みやび”を勝手に想像していた私は初回から裏切られた…

「おっさんずラブ-リターンズ- 」- 5:想像を超えた笑いと謎で始まったー

1話をリアタイで見て、続けて2回視聴。 翌日イヤーマフ姿の武蔵(吉田鋼太郎)の残像と共に起床。強烈なインパクトが残ったのは、やはり武蔵その人だった。やっぱ可笑しすぎるわ!吉田鋼太郎。 春田(田中圭)と牧(林遣都)の同性カップルが新居を構えて新…

「最愛」-2:ラストのなんとも言えぬ余韻が今も続く・・・

<ネタバレしていますので、この秀逸なミステリーの最終話を見ていない人は、視聴後お読みください> 最終回、すべての殺人事件に絡む犯人の姿が鮮やかに浮かびあがり、容疑者を追う刑事(松下洸平)、その一方で長年かけて開発した新薬の承認を得て喜びに沸…

「最愛」:実はこの秋の連ドラ、NO.1(私にとって)

タイトルはなんだか”昭和”っぽいというか、文学小説みたいで惹かれなかったけれど、松下洸平と吉高由里子がW主演、しかもこの年代で今最も”走っている”井浦新が3番手くらいにきているではないか!しかもミステリーということもあり、最初からワクワクして見…

「あのときキスしておけば」(2021年4月 テレ朝 金曜ナイトドラマ):外見を超越した究極の愛

何かをきっかけに魂が別の人の体に乗り移って、もしくは入れ替わって・・、という見た目と中身が(だいたいは性別も)違ってしまうコメディ要素たっぷりのドラマは結構ある。この前、一生懸命見ていたTBS日曜ドラマ「天国と地獄~サイコな二人~」(綾瀬はる…