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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」- 3:ちょっと気になった主人公が九州出身ということ

毎週楽しみにほぼリアタイで視聴した本作。 育った家が亭主関白な家だったので、”男とはこうあるべき”で生きてきた海老原勝男(竹内涼真)。長年付き合ってきた彼女鮎美(夏帆)にフラれたことをきっかけに、料理に挑戦、料理男子となり、考え方を変えていき…

「ばけばけ」- 3:すばらしかった、今年最後の放送回!

ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)は怪談を通して、二人にとって何ものにも代えがたい楽しみと、お互いを必要とする時間を持つことになる。お互いを思う気持ちは、ヘブンを思いアメリカから日本にやってきたイライザ(シャーロット・ケイト・…

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」- 2 :芝居好きの人にはわかるのかなあ。。

なんとか最終回まで見届けた。1980年代の渋谷、八分坂にあるWS劇場という元ストリップ小屋に携わる人々の群像劇だが、主人公のクベ(菅田将暉)もヒロインだと思われるリカ(二階堂ふみ)も、ほかの登場人物に比べて自己中心的でずる賢い、全然いい人でなか…

「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」- 5:最終回、スタンディングオベーションしたいくらいだった。

本作では、謎の絵師写楽は、歌麿を始めとする蔦重の耕書堂サロンの仲間全員が作ったものという設定だが、いわゆる歴史上最も有力な写楽の正体、能役者斎藤十郎兵衛であることを匂わせるという蔦重の策に思わず唸った。(歴史とそう帳尻を合わすんだ!)また…

「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」- 4:そう来たか!写楽!!

蔦重(横浜流星)の元に文筆家や絵師が集まり、わいわいガヤガヤと次の流行り物を世に送りだすべく談義するシーンが、さながら”江戸の文化サロン”のようで好きだ。今回は、国元に帰っていた喜三二先生(尾美としのり)までも参加して、平賀源内が描いたと噂…

「波紋」(2023年):妻&母&嫁を経験した人なら共感できる、筒井真理子のオニの形相

映画の感想として的を射ていないかもしれないけれど、昔、女は結婚するまでは父親という男に支配され、結婚していからは夫という男に支配されていたことを思い出した。そしてそれは必ずしも過去ではなく、「支配」とまで言えないにしても大なり小なり今も身…