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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

「ファーストキス 1ST KISS」(2025年):松村北斗が私が見た過去一、カッコ良かった!

出会って恋して結婚して15年経った男女。相手に対する日常の小さな不満、意図せぬすれ違い。そのうち相手のことをちゃんと見なくなって、一緒にいる必要がなくなって・・・。離婚届けを出そうとした朝、夫は人を助けて事故に遭い亡くなってしまう。 偶然15年…

書家 金澤祥子さんのこと

土曜のお昼、小澤征悦がナビゲーターの「ニュース ジグザク」で、金澤祥子さんの現在の様子を見た。ダウン症の天才書家、あの金澤祥子さんだ。 以前イベントで我が街に来たことがあり、ご本人をとその書を直接見たことで少しだけ親しみを感じており、小澤征…

「胆泥症」:シニア犬備忘録

先日誕生日を迎え、14歳になった久喜(トイプードル♂)。食事と散歩以外は、いつも私のいる部屋でくぅくぅ寝て過ごしている。 今年の夏も酷暑だったけれど、過ごしやすくなっても久喜の食欲は低調のままだった。いつも決まった尿路結石症専用のフードだから…

「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」:江戸の天才絵師のユーモアと才能に触れる

大河ドラマ「べらぼう」を毎週楽しみに見ている。当時の江戸文化を牽引した名プロデューサー、蔦谷重三郎の一代記だが、ドラマの中でよく話題になる「黄表紙」(大人向けの娯楽小説)を見ると、挿絵の多さに驚く。日本の漫画は黄表紙に原点があるのではない…

「空気人形」(2009年):私の好きな俳優たちが16年前の姿でワンサカ登場

中年の男(板尾創路)の性欲のはけ口として、男と一緒にいる空気人形は、ある日心を持ってしまう。心を持った人形=のぞみ(ペ・ドゥナ)は、男がいない昼間、部屋を抜け出し、町を散策。そしてビデオレンタルショップで働く純一(ARATAのち井浦新)に恋をす…

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」- 2:竹内涼真ほど白Tが似合う俳優っている?!

ただのシンプルな白のTシャツが、ここまでしっくりくる海老原勝男というキャラクターとそれを演じる竹内涼真。彼以上に白Tが似合う俳優を思い浮かばない。高身長と厚い胸、押し付けがまし過ぎない上腕二頭筋。やたら、白T姿で料理をする勝男のシーンが多いの…

「ちょっとだけエスパー」- 2:深まる謎、そろそろ一山展開がくるか

世界を救うという使命の元、それ役に立つの?という感じの能力を持ち合わせた、”ちょっとだけ”エスパー仲間の円寂(高畑淳子)、桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野祥平)と共に、小さなミッションに励む文太(大泉洋)。毎回来るミッションが、爆破事…

「ばけばけ」- 2 :やっとヘブン先生とトキの物語が始まる・・?

高石あかり演じるおトキの、元気さと健気さに支えられて見ている、明治初期の没落士族ファミリー・ストーリー。父役の岡部たかし、母役の池脇千鶴、そして祖父役の小日向文世が本当にいい味を出している。岡部たかしの朝ドラの父親役が、ここまで回を重ねる…

「国宝」:3時間、歌舞伎の世界を堪能できました

美貌と才能を持った者と、歌舞伎の名門の血筋を持つ御曹司。二人の役者が女形として芸の道を究めていく中、一人は芸を究める以外は何も求めない=悪魔と取引をし、最後には人間国宝に上り詰めたというお話。(すみません、簡単にまとめちゃって) 美貌と才能…

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」:だんだん面白くなってきた

菅田将暉の久しぶりの連ドラ出演。 脚本、三谷幸喜。 1980年代の渋谷を舞台に演劇青年の久部(菅田将暉)が、存続の危機にあるストリップ小屋、WS劇場の面々と一緒に七転八倒しながら自分探しをする話? 菅田将暉のほか、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波など…