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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「ホットスポット」:宇宙人のオジサン、角田晃広サイコー!!

富士山の見える山梨のリゾートホテルに勤務するシングルマザーの清美(市川実日子)と高校時代の友人、美波(平岩紙)、後輩の葉月(鈴木杏)と、清美の職場の同僚、高橋(角田晃広)が繰り広げる会話劇。バカリズム脚本の会話(台詞)、それだけで十分面白…

「晩餐ブルース」:きちんと食べることから始まるマインドリセット

男2人が、夕食を共にするテレ東の深夜ドラマって「きのう何食べた?」の亜流版?と思ったが、「おっさんずラブ」繋がりで金子大地を応援しているので、今期の視聴リストに入れていた。 料理人の耕助(金子大地)が作る料理は、「何食べ」のようにシロさんの…

「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」:江戸のカルチャーを楽しもう

次はどうなるのかなあ、次回を早く見たいなあ、とは思わないけれど、見ている時は楽しい。ドラマの描く吉原のグルーブ感や、江戸城に渦巻く権謀術数に自分も巻き込まれそうになりながら熱心に見ている。 横浜流星がこんなにはっちゃけて吉原っ子を演じている…

「馬耳東風」:私にとっては魔法の言葉

人に言われたことは、気になったり、執拗に覚えていたりする。その一方で、自分が人に言った言葉は、放った後忘れてしまうことが多い。 後者は、そのため知らず知らずに人を傷つけていることもあるから、言葉には注意しなければならない。前者については、私…

結局、グループホームに入ることになった父 - 2:松浦晋也著「母さん、ごめん。②」を読んで

実家の岡山で母の葬儀を終え、年明け、父の入所するグループホームに申し込み、自宅に帰宅した。久しぶりに開いたブログで、読者となっているBettyさんが紹介していた松浦晋也さんの著書「母さん、ごめん。② ― 50代独身男の介護奮闘記 グループホーム編」を…

結局、グループホームに入ることになった父

昨年9月に脳出血になり、治療の末、10月からリハビリ専門病院に入院している父。後遺症は残らなかったと思ったが、それはあくまで身体的なことだった。以前から認知機能の衰えはあったけれど、一気に認知症が進んだ。以前にもまして言葉がすぐに出てこなく…

「切手のないおくりもの」- 4:歌って母を送れました

年末年始、ブログから離れていて久しぶりにスマホでアプリを開いたら、注目記事の中に『財津和夫「切手のないおくりもの」(1997年):突然ふってきた歌』が入っていた。あれ?と思い、ほどなく納得。昨年末の紅白歌合戦のオープニングで合唱されていたこと…

「滝を見にいく」(2014年):女で良かったー!っておばちゃんが勇気づけられる作品

先日書いた「キツツキと雨」の感想に、コメントで本作を薦めていただいたので鑑賞。沖田修一監督作品。 紅葉の山奥にある滝を見に行くツアーに参加した7人の中年女性たち。新人ガイドが滝を探しに行って戻ってこず、ガイドを探し始めたのはいいが、彼女たち…

「身代わり忠臣蔵」(2024年):ムロツヨシ主演のムロツヨシのための映画

ムロツヨシは、シリアスものもばっちり決まる俳優だと思う。 NHK大河ドラマ「どうする家康」で魅せた秀吉の狂気の目。「星降る夜に」で妻を失った悲しみで主人公に逆恨みする男など、コメディ要素が全くなくても確かな演技力と存在感がある。 しかし、本作は…

「陪審員2番」(2024年):ひょっとして最後?!クリント・イーストウッド監督作品

間もなく生まれてくる子供を待つ幸せなカップル、ジャスティン(ニコラス・ホルト)とアリー(ゾーイ・ドゥイッチ)。ある日、陪審員の招集がジャスティンの元に届き、ジャスティンは痴話げんかの末、彼女を殺してしまったとされる男の裁判の陪審員となる。 …